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	<title>仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活</title>
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	<description>la vita italiano </description>
	<copyright>Copyright 2012</copyright>
	<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 17:28:45 +0000</pubDate>
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		<title>茯悟 </title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 14:28:33 +0000</pubDate>
		
	<category>General</category>		<guid>http://blog.madio.jp/j/index.php?p=1437</guid>
		<description>昔から活字中毒だった。電車の中では、音楽の代わりに文庫本を持参する。旅行先にも二三冊は持っていく。

大人になったら、朝日、読売、毎日、産経の四紙+日経、そして東京新聞を取るのが夢だった。新聞を読んで一日過ごす。明治生まれの祖父母たちは、本当によく新聞を読んでいた。政治にも関心が高く、政治討論会をみるのが常だった。電子版が登場していたら、あの二人にはどう対処していただろうか。

最近、ブッククラブの会合があって、良い意味で刺激を受けて、ますます本を読むことが加速される。駅前のブックオフには、ときどき好みの本が置いてあって、宝探しのように面白い。六本木ヒルズのライブラリーや、図書館で新刊書を読むのは楽しいが、書き込みもできて、人にも手軽に貸せる自前の本は、もっとよい。

親戚の病気見舞いに持っていった本を、今日また、見つけたので、買い求める。読書熱は、知らない世界へのパスポートのようなものだ。違う世界があることを、まず素直に受け止めて、自分はどういう生き方がしたいのかを考えてみる。  </description>
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		<title>井ユユ6篋阪@糸 </title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 14:39:25 +0000</pubDate>
		
	<category>General</category>
	<category>arte</category>		<guid>http://blog.madio.jp/j/index.php?p=1436</guid>
		<description>寒い一日だった。古文書講座の初日なので、たくさんの荷物を抱えて出かける。無事、講座がおわり、タンネでドイツパンも買えて、戻ろうとして気づいた。京橋のあらかわ画廊で新春展をやっているのだ。

絵というものは不思議なもので、ハガキサイズにまとめられているものと、本物ではいつも違った印象がある。案内状は、二次元のものを紙の上で再現しているのに、その間に何かニュアンスが違う。今回の6人展はすべて日本画。これも珍しい。あらかわ画廊は、いつも本物ばかり並んでいて、見ているだけで、絵の理解が高まるような気がする。門前の小僧でも、長年おつき合いしていると、少しはわかるようになった。

今日は久しぶりに画廊主の荒川さんともお話ができてよかった。画廊では、1年先まですでに企画が決まっているという。絵は簡単にはかけないものだから、そのくらの期間が必要なのだろう。今回の6人展もそれぞれの作家の個性とそして、品格があって、立ち止まってみていた。

震災以後、津波による浸水の心配があって、家にある絵も三階の一番高い棚にしまってある。家の中には、数点しか絵が飾っていないから、余計に渇望しているだと思う。

帰りは京橋から東京まで歩いた。東京駅名店街にある古書店をのぞくのが、お約束。今回もワゴンに並んでいる500円均一の本を眺めてみたが、ピンと来るものがない。古書というのは、ときめきを感じるものだけを買うことにしている。好きな本以外は増やしたくないのだ。それと、地元駅前にあるブックオフの影響も大きい。ここの105円コーナーを教わってから、本を買うのに冷静になっている。  </description>
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		<title>絎倶罩ｆ </title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 14:49:02 +0000</pubDate>
		
	<category>General</category>
	<category>lavoro</category>		<guid>http://blog.madio.jp/j/index.php?p=1435</guid>
		<description>今年は子供たちが来て、賑やかなお正月だった。12/30に鴨川まで、食材と花、そしてお餅を調達に行く。混雑したデパートには行きたくないから、お取り寄せした魚や肉が本当にありがたかった。

お節料理は毎年、洋風に替わり、三段のお重に並べるものは、かまぼこ、伊達巻き、黒豆、数の子、エビの蒸したもの、ブリの照り焼きなど。

土鍋を愛用しているので、八頭を煮たり、大根を炊いたりした。今年は生湯葉と、板湯葉をお取り寄せしてあったので、最後には湯葉と大根を炊いてみた。これが美味しい。

家族が大勢揃うときは、ラーメンどんぶりで茶碗蒸しを作る。今回は、ホタテと百合根と鳴戸巻きをいれた茶碗蒸し。うちの家族はおうちご飯が大好きなので、台所で過ごす時間が多かった。

二日は、主人の実家に年始参り。義母にお節を届ける。今年は二人して、着物姿で出かけた。主人は、わたしの祖父の大島を着て、わたしは母の紬を着る。昔の着物は暖かい。お正月は着物で過ごすはずが、さすがに三日目は無理だった。でも、着物は暖かくて、過ごしやすいので、この冬は愛用しようと思う。ふだん使いに締めやすい半幅帯もいくつか求めた。

今年はカレンダーの並びが良すぎて、明日から仕事始めの人が多い。お正月も今日で一段落する。　　　　　　　　　　　　　　　  </description>
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		<title>綛贋篋純ｃ </title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 14:36:23 +0000</pubDate>
		
	<category>General</category>
	<category>viaggio</category>
	<category>arte</category>		<guid>http://blog.madio.jp/j/index.php?p=1434</guid>
		<description>書くことはたくさんあるのに、気づいたら、もう2012年が始まっていた。昨年は、年末を京都で過ごした。

12/25に京都に入り、翌日は10時半から21時47分まで、南座で恒例の顔見世。12/27は、友だちのショールームを訪れ、ランチミーテング。そして夜は、京都コンサートホールで第九を聴く。翌日は東山まで地下鉄で行き、都メッセで初めて京都の伝統芸能の実演を見る。丸太町まで上って、友だちとランチ。夜はまた、京都コンサートホールで第九を聴く。こちらも知合いが歌うので参加した。
12/29の最終日は、少し早起きして、大原まで出かけた。大原御陵を参拝し、そして三千院のお庭を眺める。

こんなに充実した休みも珍しい。京都に四泊して、観光コースはこの大原だけ。全行程を着物で過ごした。これも前々から予行練習。いずれ、パリ、ローマを着物で旅するのだ。  </description>
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		<title>綛吾緇 </title>
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		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 14:17:36 +0000</pubDate>
		
	<category>General</category>
	<category>lavoro</category>		<guid>http://blog.madio.jp/j/index.php?p=1433</guid>
		<description>身近な人たちをみていて、感じることが多い。幸せなひとは、たくさんの物、サービスなどを与えて、その何倍ものリターンを知らず知らず受け取っている。一方、幸せでない人は、つまりいつも何かが足りないと騒いでいる人は、人から貰うこと、得することに注力していて、何かを分け与えることを忘れている。

情報だって、抱えていれば確実に古くなる。価値はだんだんと減少していくのだ。それを共有することで、新しいネットワークが築けたりする。独り占めして、幸せになる人はいない。舌切り雀のおばあさんのように、欲深く暮らしていてはいけない。

人に親切にして、感謝されるのはとても心地がよい。喜ばれることをすると、相手からの好意が空気を伝わって、胸にじんわりと降り注ぐ。とても、意地悪はできない、と思うときがある。身近な人びとから、学ぶことはたくさんある。反面教師もまた、しかり。

学ぶことを止めてしまうと人の成長も、そこで終わってしまう。ネットの友だちも、リアルの友だちも、学びあって、成長していきたい。  </description>
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		<title>ャ </title>
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		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 14:20:45 +0000</pubDate>
		
	<category>General</category>
	<category>lavoro</category>		<guid>http://blog.madio.jp/j/index.php?p=1430</guid>
		<description>国が決めた強制的な三連休ではなく、こんな飛び石の祝日はほっとする。急ぎの仕事のことは、今日一日、忘れよう。あちこちで、文化の日のイベントがあるのだが、どちらかというと、引き蘢りたい気分。読みたい本が何冊かあるし、毎日出歩いていた反動で、ゆっくりしたいと思った。


朝からおからを作る。おからは、京都からのお取り寄せ。次回のためにメモを残す。

材料　おから　450g、だし汁800ccくらい、砂糖　大さじ3、醤油　大さじ2、お酒　大さじ2、人参、油揚、椎茸　5、6枚、あさりの佃煮　100g、鯖の水煮1個、長ネギ1本。

1.　人参、油揚、椎茸を千切りにして、油で炒める。この間に鍋にお湯を湧かし、かつお削りを入れて出汁をとる。
2.　中華鍋でおからをゆっくりと炒める。油はひかない、最初は中火、温まったら弱火で、全体に火を入れる。
3.　おからが炒まったら、だし汁300cc を全体にかけ、混ぜる。そこに炒めた人参、油揚、椎茸を加えて混ぜる
4.　あさりの佃煮を全部入れて、だし汁を残り半分くらい入れて、堅さを見る。まだざらざらと粒が残っているようなら、少しづつ足して様子をみる。
5.　鯖の水煮を入れる。今回は汁ごと加えた。よくかき混ぜてほぐす。
6.　砂糖、醤油、お酒の順で調味料を入れる。
7.　全体を万遍なくかき混ぜ、まだ固いようだったら、だし汁を加えてしっとりとさせる。
8.　長ネギをみじん切りして、最後に混ぜる。火を止めてからかき混ぜてもよい。これで味がしまる。

あさりはむき身が望ましいが、入手するのが大変なので今回は、いただいた佃煮を加えた。他に、レンコン、銀杏などを加えても美味しい。でき立ては、ぼんやりとした味だが、ひえると味が落ち着く。450gのおからだと、中華鍋一杯できるので、1回分づつ、何袋にか分けて、ジップロックに詰めて、蓋を開けて冷やす。冷えてから冷凍する。1月くらいは持つので、おからが楽しめる。

近所にお裾分けした。休みの日に常備食を何品が作っておくと、毎日の食卓が楽しい。この他、里芋とごぼう、レンコンを土鍋で煮た。枝豆を生のまま冷凍しておいて、茹でてみたら、色は冴えないが、味はなかなか。この方法も使えると思った。

結局、今日も扇風機がしまえない。11月になってしまった。文化の日は、もっと高尚なことをすべきなのだろうと、少し反省。
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		<title>ｃ若潟障 </title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 14:50:57 +0000</pubDate>
		
	<category>General</category>
	<category>lavoro</category>		<guid>http://blog.madio.jp/j/index.php?p=1429</guid>
		<description>毎日、それなりに充実して過ごしていたら、もう10月もおしまい。あっという間の10月。あちこちに出かけた。
ハロウィーンも、日本で騒がれるようになって来た。寒い冬の前の、賑やかな祭りのような気がする。

11月になると、酉の市だ。今年は三の酉まである。そして、一年は、何事もなかったかのように季節が移っていく。わたしたちの心の中で、大切にするものと、手放すものが、しっかりと分けられた年なのに。

暖かな毎日は、冬がやってくるのを忘れそうだが、準備はしておかないと、慌てる。予想していて、出会うのと、不意打ちは、ずいぶんと違う。捕らわれるのは嫌だが、ときどきは気にしておきたい。今日も揺れた。まだ、地震も続くのだろう。  </description>
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		<title>ゃ潟緇ｃ </title>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 14:26:31 +0000</pubDate>
		
	<category>General</category>
	<category>seminar</category>		<guid>http://blog.madio.jp/j/index.php?p=1428</guid>
		<description>三連休の後は、ゆっくりする暇もない。週末までに片付けることがたくさんあるのだ。セミナーも予定にいれた。そんな慌ただしい中、明日は、夜の古文書講座の前に、ヴェネチア展に行くことにした。

出かける前に資料も用意しておきたいから、夜まで仕事をしている。本当は、浅草から両国まで船に乗って、ヴェネチアの旅を楽しみたかった。やりたいことは、時間の制限、お金の制限があるように思われる。だが、実際のところ、無駄に時間やお金を使ったところで、体勢に影響はないのだ。慎ましい桁なのだから。

いちばんの贅沢は、オペラを演出することや、映画を取ることだと思う。テーマパークの建設なんていうのもいい。今の時代、節約が美徳とされているけれど、本当は、ちょっぴりの贅沢が必要なのだ。それがあれば、生活が快適になるもの、心が晴れ晴れとするもの。

毎日、同じ食事の繰り返しがつまらないように、洋服も、住まいも、変化を付けていきたい。季節に合わせて、少しづつ変えるのは、当たり前のこと。自分自身に退屈しないように、気をつけなくては。

日々、新しいことを期待するのではなく、自分が創り出す。それが人生のひとつの楽しみになる。
  </description>
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		<title>с冴 </title>
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		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 13:18:39 +0000</pubDate>
		
	<category>General</category>
	<category>seminar</category>		<guid>http://blog.madio.jp/j/index.php?p=1427</guid>
		<description>祇園祭で浴衣を着て以来、今年は単も着ていなかった。さすがに10月なので、袷の着物を出す。

時間を置いて着物をきるので、白地の村山大島の着物に、赤地の名古屋帯を取り出す。まず、たれをどちら側にだすのか、本を広げて確認した。着物までは普通に着られるのだが、帯が難しい。30分でなんとか着て、出かけた。

清澄白河は、家から錦糸町まで快速に乗り、半蔵門線に乗り換えて二つ目。

大正館は、清澄庭園の入口にあって、窓からお庭が一望できる。ちょっと得した気分。江戸についての新知識を得て、楽しいセミナだった。将軍は鷹狩りにでるとき、専用の階段を使って、江戸城から隅田川経由で両国に付く。そこからは、籠に乗って進む。このセミナでは、特製の虎屋のお菓子をお土産にいただく。江戸の復刻版だそうだ。

知合いと待ち合わせして、おそわったカフェでお茶をした。この付近にはオシャレなカフェが少ないので、貴重な場所。スイートポテトが美味しかった。  </description>
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		<title>筝ｄ紊 </title>
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		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 14:22:24 +0000</pubDate>
		
	<category>General</category>
	<category>viaggio</category>
	<category>lavoro</category>		<guid>http://blog.madio.jp/j/index.php?p=1426</guid>
		<description>九月から十月にかけて、三度も三連休があって、曜日感覚がおかしくなる。昔のような飛び石連休のほうが、風情があるのではないか。

明日から、三連休というので、夕方、そごうに買い出しに出かける。秋だというのに、野菜が高いのには驚く。台風や大水のせいらしいが、安心して、サラダが食べられるようにしてほしい。

安全な食を考えて、なるべく手をかけて作るようにしている。大豆を煮て、切り昆布を入れる。シソの実をオリーブオイルで炒めて、砂糖、味噌を絡めて、シソ味噌にする。日本人が古来から作って来た食べ物なら、安心な気がする。郷に入っては郷に従えの言葉どおり、その地方にしかないものは、生活に必要だから残っているのだ。

千葉県なら、サツマイモと落花生。梨、蜜柑など。こんな時代だから、安全なものを食べて暮らしたい。三連休は、遠出はせずに、家で本を読みたい。県立図書館の目の前にいるのに、図書館にも行けていない。

明日は清澄庭園で江戸のセミナに行く。着物で出かけようと思っているので、早起きしよう。  </description>
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