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	<title>仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活</title>
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	<tagline>la vita italiano </tagline>
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		<title>5蕋吟</title>
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	<dc:subject>lavoro</dc:subject>		<summary type="text/html" mode="escaped">連休が終わったばかりだと思っていたら、もう20日。世間は、5/21の金環日食で夢中になっているが、今ひとつ乗れない。珍しい日食観察と同時に、日本各地で天変地異が起きているのではないか。

大震災以来、季節がずれているような気がする。いや、二三年前からそうだった。春がなくて、いきなり夏が始まったり。温帯のはずがスコールのようなゲリラ雷雨になったり。

わたしは、自分が本が好きだということを忘れていた。ライブラリーには実用書ばかりで、文学はなかったし、近くの図書館にもずいぶんとご無沙汰している。そんな中、密林やブックオフは、欲しいものが買える不思議な空間。積ん読という言葉があるが、読みたい本は身近になければ、すぐに読めない。買った本を寝かしておいて、その時が来たら読むというのは、ありだと思う。

香しい五月は、本当は新緑を求めて戸外にでるのがふさわしいのだろう。でも、休日に寝そべって、好きなだけ本が読めるというのも、すてきな愉しみなのだ。  </summary>
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		<title>鴻贋ゃ膩ｃ</title>
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	<dc:subject>General</dc:subject>
	<dc:subject>arte</dc:subject>		<summary type="text/html" mode="escaped">スゴ本オフ、回を重ねるうちに進化している。今回は早川書房のしばり。ミステリー、ビジネス書、ロマンスとさまざまなジャンルの本が揃った。根岸さんが丁寧にツイートしてくれたので、臨場感が伝わったのではないか。主催者のダインさんの紹介もすごい。

今回、持っていった本は6冊。1970年から80年代の作品。

あの日暑くなければ (ハヤカワ文庫NV)
卒業 (ハヤカワ文庫 NV 61)
ローズマリーの赤ちゃん (ハヤカワ文庫 NV 6)
女には向かない職業 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
皮膚の下の頭蓋骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 129‐2))
NかMか (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

昔、ミステリーマガジンを購読していたことや、世界ミステリ全集を揃えていたことを思い出す。1970年代、ミステリ本が充実していた池袋の西武まで買いに出かけた。まだ、八重洲ブックセンターのできる前のこと。早川というのはオシャレな出版社で、映画をみて、原作を探すと大抵早川書房から出ていた。

「卒業」も、映画をみて、原作を買い、サウンドトラックのLPレコードを買った。ダスティ・ホフマン、キャサリン・ロス主演、最後のシーンは、当時、話題となった。LPにはサイモンとガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンス、ミセス・ロビンソンが収録されている。

「ローズマリーの赤ちゃん」は、ミア・フェローが可愛かった。あのファッションと最後の結末は忘れられない。

「あの日暑くなければ」　
フランスの小説。妻がいて、恋人がいる男性を好きになる20代の娘と、その日々が自然体で描かれている。1971年に出た頃読んだときは、それほど感動しなかった。いまになって、読み直して見ると、フランスの男の考え方、生き方などがよく描かれている思う。フランス人について、学ぶ本だと思う。

「女性には向かない職業」
22歳の女性探偵が、ひとりで立ち向かう初めての事件。ケンブリッジを舞台に自然と、悪の対決。犯罪捜査の基礎や、警察からの尋問のかわし方など、覚えておくと役立つことが多い。怖さ★4つ。

「皮膚の下の頭蓋骨」
女には向かない職業をかいたP.D.ジェイムズが10年くらい経ってだしたもの。題名ですごく損している。ゴシックホラーで、自然描写、人物設定がしっかりしていて、読みごたえあり。英国の文化、風俗などが重厚に描写されていて、楽しめる。長編なので、少しづつ楽しめばよいと思う。怖さ★4つ。

「NかMか　アガサ・クリスティ」
トミーとタッペンスのシリーズの二作目。秘密結社から20年以上たち、中年になった二人が出会う事件。ドイツとの戦争の色濃くでている。このシリーズの4作目、「運命の裏木戸」が、アガサクリスティの実質、最後の作品となっている。ポアロとミス・マープルは、第二次大戦中にすでに最後の作品を書き上げていた。

スゴ本オフは参加者30名ほどが、それぞれに持参した本について、熱く語る。最後には放流といって、欲しい本をじゃんけんで貰うのだが、負けても注文して手に入れようと思う本ばかり。その夜は眠る前に、密林に注文して、網を仕掛けるのだ。  </summary>
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		<title>鴻ゃゃ羲</title>
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	<dc:subject>italiano</dc:subject>
	<dc:subject>concerto</dc:subject>		<summary type="text/html" mode="escaped">5/6の連休最終日、銀座ヤマハホールで、トスカのハイライト公演があった。

与那城　敬/スカルピア、高田正人/マリオ・カヴァラドッシ、小川里美/トスカ、彌勒忠史/演出・解説、清水のりこ/エレクトーン

三人だけのハイライト公演なのに、時間の経つのが早すぎて、もっとみたいと思った。与那城さんのスカルピアは、歌唱力だけではない。元が美男子だけに凄みがでている。歌姫トスカに恋をして、でも自分のものにするために策を練る。一度みたら忘れられない。

マリオ役の高田さんは、歌声もすばらしく正統派の演技なのだが、もっと甘さ、熱い情熱のようなものがあれば、ドミンゴに迫るところがあったと思う。

トスカ役の小川里美さんは、情熱的に恋人を思いながら、信心深い女を演じた。マリオを救うために、スカルピアに旅券を頼み、そして、殺人まで犯してしまう。捕らわれた恋人に愛に行き、これからの未来ついて語る。そして終焉。恋する男を失った彼女になにが残っていたのだろうか。幕切れはあっけないほどだ。

333人定員のヤマハホールで、この時間を共有したものは幸いである。心にしみるよい公演だった。  </summary>
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		<title>茱翠挟ゃ絖九榊膺</title>
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		<issued>2012-04-26T14:23:18Z</issued>
		
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	<dc:subject>ゆ</dc:subject>		<summary type="text/html" mode="escaped">4月の新講座の最後は、4/23　月曜日の「江戸の浮世草子を読む」だった。江戸のくずし字の講座はどれも同じように見えて違う。講師の先生の個性により、解釈や準備が違う。

佐伯先生は雨の中、貴重な版木や和本、奈良時代のお経の複製など持参して、それを手に取って眺めながらの講義である。実物に触れ、そして、声を出して本を読む。当初考えていた以上に贅沢な講座だ。

初回は、江戸の出版にいたるまでのお話を聞く。なぜ、活字本のかわりに、版本が流行ったのか。それは、板にする方が、増刷するときに簡単だからなのだ。活字を組んでも、活字の数にかぎりがあるから、それを増刷するまで保存しておくことはできない。一度すると、また、崩してしまう。その点、版本は、板さえあればすぐに刷ることができる。  </summary>
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		<title>紊絎</title>
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	<dc:subject>lavoro</dc:subject>		<summary type="text/html" mode="escaped">わが家は、頂き物で暮らしている。今日は、知合いから、庭で採れたという蕗を二抱えもいただいた。茹でこぼして、土鍋で煮る。昆布を敷き、水はひたひたくらいに入れて、砂糖、醤油、酒、それに荒削りの鰹を出汁にする。

採りたての蕗はすぐに柔らかくなり、極上の味。別の知合いから、こちらも庭で採れたという夏みかんをたくさんいただく。主人も町内会の集まりで出かけ、帰りに知合いから大きな筍を2つも貰ってきた。筍も春の季節の品だが、今年は天候不順で遅かったらしい。大きいので、ステンレスのボールも出して、ぬかを入れて湯がく。20分したら、蓋をしてそのまま冷やす。明日は筍ご飯にしよう。

近くにいる人が何かと届けてくれるので、それで生活が成り立っている。新鮮な美味しいものばかり、いただいて、ありがたことだ。  </summary>
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		<title>4/17藥茵膣祉ｃ</title>
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	<dc:subject>ゆ</dc:subject>
	<dc:subject>lavoro</dc:subject>		<summary type="text/html" mode="escaped">昨年一年、お休みしていた黄表紙の講座、今週の4/17から再開することになった。ただし、夜間で一月に一度の開催。これなら、いままで遠慮していた社会人も参加できるはず。

一月に一度といっても、継続の力は大きい。もともと日本人なのだから、文字は誰でも読めるようになる。

山東京伝の『新板替道中助六（しんぱんかわりましたどうちゅうすけろく）』という作品を、皆さんと一緒に読んでみたいと思います。歌舞伎の『助六』の登場人物達が、様々な騒動を巻き起こしながら、東海道を江戸から京都へと旅していく物語です。

主宰者側としても、愉しみな内容。気になる人は、見学にいらしてください。受講の手引き  </summary>
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		<title>4違坂</title>
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	<dc:subject>lavoro</dc:subject>		<summary type="text/html" mode="escaped">まだ肌寒い朝があるのに、季節は間違いなく春。4月は、いつもどきどきするような出会いがある。人の悪口ばかりいっている人には、それなりの出会い。心の優しい人には、ときめくような出会いが待っているはずだ。

偶然と、必然が微妙に交差して、どちらともつかないようなことがある。すべては予め決められているのだ。人との出会いの不思議さ。いくつになっても驚かされる。

欲しいものを吟味して、少しでもためらうことがあれば、手に入れるのを止める。今の自分に必要なものと、余分なものがなんとなく分かるのだ。欲しいものは、まだまだあるけれど、ご縁があればいいくらいに考えている。昔のように並んで買ったりはしない。

光が柔らかく、明るくなると、春の装いをして出かけようと思う。満開の桜の花のもと、ハラハラと落ちる花びらを眺めながら、人は誰を思うのだろう。  </summary>
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		<title>絨綽鴻篁篋с</title>
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	<dc:subject>lavoro</dc:subject>		<summary type="text/html" mode="escaped">制約のない仕事なんて、考えたら面白くない。いろいろと困難があって、その中でバランスを取りながらやっていく。仲間や、予算や、納期、環境もろもろ。ひとりだけでできることは少ないのだから、最初からできること、できないことを話し合っておこう。

礼儀正しい人とお付き合いすると、こちらまで姿勢がよくなる気がする。友だち、知合い、関係者たちは大切だ。足りないところを補足しあってくれるような仲間が最高。

わたしの場合、忙しい方が能率が上がる。少しだけ忙しい方が、時間のやりくり、手順の標準化などに気を配って集中できる。時間はたっぷりあればいい、というものではないから。ひとつのことを始めていると、複数のことが絡み合っていて、気になる。こういうときは、処理能力より少し多くの仕事を入れておく。なんとか、できるものだ。それも、丁寧に時間をかけたときよりも、瞬発力を発揮した方がクオリティがよいみたい。  </summary>
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		<title>医</title>
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	<dc:subject>viaggio</dc:subject>		<summary type="text/html" mode="escaped">江戸のまち歩きの最後が、須田のお豆腐屋さん。その店を出た通りから、亀戸行きのバスが出ている。根津駅から地下鉄を乗り継ぐよりも、楽しそうと、バスに乗った。

谷中、入谷、浅草、隅田公園と、下町路線である。すると、言問橋を渡って、業平橋駅にさしかかる頃、あのスカイツリーが見えて来た。バスの座席から停車中に撮った写真。思いがけずに、東京の新名所めぐりをした一日だった。

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		<title>羆吾障≧莪隙賢紙号乾糸薈</title>
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		<modified>2012-03-26T15:26:45Z</modified>
		<issued>2012-03-25T14:09:29Z</issued>
		
	<dc:subject>viaggio</dc:subject>
	<dc:subject>arte</dc:subject>		<summary type="text/html" mode="escaped">江戸が好きという仲間が集って、毎月、都内の名所を歩く「江戸のまち歩き」。今回は、二年前に辿った谷中・根津・千駄木に出かけた。スタートは、やはり日暮里駅がよい。ここから、御殿坂、夕やけだんだんの谷中銀座を通って、よみせ通りに出る。

途中に、美味しい店がたくさんあって、買い物ツアーになってしまう。よみせ通りから一本入ったむさしや、和菓子屋だが、ここは美味しい。このよみせ通りには、アップルパイのマミーズもあって、外せない。

ここから岡倉天心記念公園、初音の森から階段をのぼり、観音寺の築地塀を見に行った。そこからは、いせ辰に行きたい人がいるので、三崎坂を歩き、全正庵で、落語家の円朝のお墓をみて、金色の観音様をお参りした。何度も訪れているのに、ここの観音様には気づかなかった。


千駄木の団子坂には、文豪、夏目漱石や森鴎外御用達のおせんべい屋、菊見せんべいがある。ここの抹茶煎餅が美味しい。食べてばかりの旅だが、この町並にはそれが似合う。

千駄木から根津に歩いて、根津神社を参詣。ここはつつじが有名だ。中は立派な神社で、結婚式の花嫁さんにもにも出会った。

この地区はお寺や神社が多くて、ちょっとした旅行みたいだった。最後に須田のとうふ屋さんで解散。


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