仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2013/1/1 Tuesday

新年あけまして、おめでとうございます

Filed under: - site admin @ 23:29

2013年がはじまった。穏やかな一日。風は冷たいが、家の中にいると暖かさに包まれている。暮れは最後まで、お片づけをしていて、年賀状は元日から書いて出す。そして、お節は、それらしきものを作ってすます。備忘のため、残すことにする。

1. かまぼこ(白) 大2本 若松屋
2. 伊達巻き   1本  若松屋、来年は二本にするか、自作しよう
3. いくら醤油漬け、塩漬け  釧路の知合いから送られたもの
4. 有頭エビ  大 10本
5. 時シャケ  10切れ しっぽの部分は切り取ってから焼く。残りは鮭汁に使う
6. 金時芋   大3本  くちなしの実をいれて、黄色に仕上げる
7. 黒豆    250gを魔法瓶に一晩入れて柔らかくして、ザラメで煮る
8. ごぼうと牛肉の炒めたもの
9. 酢蓮    3本  レンコンは酢をいれた熱湯で湯がくと白くなる。甘酢は 砂糖大4、米酢大8、塩小1の汁に熱いうちに浸す。
10. 八頭とニンジン、聖護院大根の炊いたもの
11. 牡蠣の醤油煮 牡蠣 加熱用のもの二パック
ニンニク みじん切りで大さじ3
お酒   大さじ 1
醤油   大さじ 1
オリーブオイル  適宜

牡蠣は塩水でもみ洗いし、ペーバータオルの上で水気をとる。うちはリードペーパータオルを愛用。

ニンニクは半分に切って、芽を取り除き、みじん切りにする。できる限り,丁寧に細かく刻む

ルクルーゼか、土鍋にオリーブオイルを薄く引いて、ニンニクを炒める。香味がたってきたら、牡蠣を並べる。中火で、上下返して水分を飛ばす。

水分が飛んだら、お酒大さじ1を加え、さらに水分を飛ばす。次に醤油大さじ1を加え、さらに水分がなくなるまで炒める。

水分がなくなったら、ガラスの容器に入れて、上からエクストラバージン・オリーブオイルを注ぐ。牡蠣が上に出ないようにクッキンペーパーで蓋をする。冷めたら、牡蠣をとりだしていただく。

作った鍋には、牡蠣のエキスが出ているので、ここにワインを少し入れて、きのこを炒めたり、チンゲンサイを炒めたりして、鍋底をきれいにしつつ、一品を作る。

ガラス容器で冷蔵庫保存、オリーブオイルは、野菜炒めなどに使える。オイスターソース付きで美味しい。

今回は、刺身用醤油を使ってみた。甘くて、ねっとりとしたでき上がり。これを白いご飯の上にかけていただくのも、絶品。
牡蠣を注文し過ぎた時などに作ることにしている。

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