仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2012/8/4 Saturday

8月の過ごし方

Filed under: - site admin @ 23:29

気がつくと八月だった。例年のことだが、祇園祭から戻り、江戸の古文書講座のが続く。

こちらは八月は休講だから、七月の最終週まで忙しく過ごす。そして、突然、八月がやってくる。暑いのは夏だから、当然のこと。

さて、この月をどうやって過ごすか、人生にかかわるような大げさなことではないが、対処法を毎年考えてみる。

サッカー観戦、そのあと、懇親会。これは文句なく楽しい。仲間と久しぶりにあって、わいわい騒いで、元気をもらって帰ってくる。

夏のバーゲンに出かけるというのもあり。早朝から並んで、目当てのものをお安く手に入れて、うれしさにあふれて帰還する。暑さなんて、忘れている。

歌舞伎やオペラの観劇。暑いけれど、おしゃれして出かける。こちらは背筋がぴんとするような気がしていい。

以上は、これまで、やってきたこと。

今年はもう少し、優雅なことをやってみたいと、知り合いを誘って、銀座でお寿司の会。暑い日におしゃれして出かける。予約のとりずらいお店だが、知り合いからのご紹介で、運良く入れた。

こじんまりとしたお店のカウンターにすわり、大将のお任せで、お寿司をたべる。お料理も美味しく、生き返る気持ちだ。日本人に生まれてよかったと、二人でいいあう。こういう夏の日もすてきだと、思った。

週末には、いつも日帰りする上総の山の家に、午後から出かけた。木々の間をそよそよと風が吹き、気持ちがよい。夏の夜を過ごすのもうれしい。きっと、早くに目覚めるから、涼しいうちに本が読めるだろう。

夏の日も楽しみがあれば、暑さに負けずに過ごせる。

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