アートな一日を過ごす
六月の最後の日曜日、午前中は、歩いて15分ほどの千葉市美術館に伊藤若冲展を見に行く。
本日最終日ということで、混雑していていたが、見たい絵の前ではゆっくりと鑑賞できてよかった。会場が広いので、屏風やふすま絵も、全体を見通すことができる。これほど大規模な展示は40年ぶりということで、初期から晩年にかけてまで、作風の変化も楽しめた。
午後、今度は歩いて5分の県立文化会館に向かう。こちらで年に一回開かれる、若い芽のαコンサートを見るため、早めにでかけたが、もう会場には大勢の人が入っていた。
指揮/大井剛史
独奏 ギター/岡本拓也
フルート/沼田絵恋
ヴァイオリン/青木尚佳
管弦楽/ ニューフィルハーモニー オーケストラ千葉
お問合せ 財団法人千葉県文化振興財団
TEL 043-222-0077
演奏曲目
シューベルト/イタリア風序曲 第1番 ニ長調 D.590
尾高尚忠/フルート協奏曲 op.30b
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
午前午後とアートに浸る珍しい一日だった。心地よい疲労と、魂の充足感を感じながら、こういう忙しさも、すてきなことだとしみじみ思った。
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