仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2015/5/25 Monday

5月に梅ワインを漬ける

Filed under: - site admin @ 21:54

青梅が出始める季節になると、毎年、梅ワインを作っている。
作り方は、梅酒と同じで、焼酎の代わりに、赤か白のワインを使う。

今年は庭の豊後梅がたくさん実っていて、驚く。夕方から収穫して、3.6kg採れた。
ume-wine

青梅はポリバケツに入れて、水を注ぎ、6時間くらい漬けておく。

梅ワインの作り方は簡単。よく洗った梅を乾かして、ヘタを取り、梅と氷砂糖を交互にいれる。その上に赤か白のワインを注ぐ。二週間くらいしたら、飲むことができる。うちは、梅を食べたいので、氷砂糖は多めにいれている。でき上がりは、上質なデザートワインになる。

青梅    1kg (きずが少ないもの)
氷砂糖   500g
ワイン   1.8L (赤白どちらでも)
貯蔵びん   1個 (4 Lびんがよい)

昨年はCinzanoでも作ってみたが、こちらも美味しかった。もともとが、ヴェルモットの銘柄で、ワインの一種。薬草や果実、エッセンスなどを加え風味をつけたものだから、複雑な味わいになる。

ちなみに昨年漬けたのは、7/23。一月以上も早いのだ。

2015/5/12 Tuesday

情報処理と時間配分

Filed under: - site admin @ 23:27

これまでは、面白そうだと思ったら、できるかぎり参加するようにしていた。セミナ、イベント、研修会、新製品発表会、などなど。東京地区なら、夜でも出かけていく。

先日、一年間のまとめをする機会があり、どんなことにどれくらい、時間とお金をかけているのかを一覧でみた。

たとえば、若手能楽者の研修発表会や、能楽入門講座に積極的に参加していた。それが、法政大学の能楽講座を聞いてから、経験を積んだ、中堅どころの能楽師をみたいと思うようになった。能楽のように、そこに立っているだけで、何かを語るという演目は、経験豊かなシテ方の演技を楽しむのが本当のようなきがする。先日、みた「千手」もすばらしかった。

国立能楽堂の場合、6月公演は5/9にインターネットで、一斉に販売されて、すぐに売り切れになってしまう。一日限りだし、能楽堂の収容人数にも限りがある。愛好者がいるということだ。

歌舞伎も演目を吟味して、見ることにしている。昼の部、夜の部とみたい月もあるし、パスすることもある。時間配分を考えて、今の自分にいちばん大切だと思うようなことだけしている。

情報は絶えずやってくるし、関連することを探すと、情報の海の中を泳ぐような気分になる。油断していると、情報の波にさらわれ、どこかに連れて行かれてしまう。

今週末には、「国際博物館の日」がある。
ICOM(国際博物館会議)では、5月18日を「国際博物館の日」とし、博物館が社会に果たす役割について広く市民にアピールしています。

「国際博物館の日」には、毎年どこかしらにでかけている。無料開放日は、切符売り場も混雑していないし、それほど知られていないのか、混雑はない。お薦めである。


今年は5月18日が月曜日で休館日に当たるため、5月19日に
開放するところもあります。ご注意ください。
http://www.ueno-mw.com/contents_event/index.html#event_01

5月18日(月) 終日無料観覧!
■国立西洋美術館 (常設展のみ)

5月19日(火) 終日無料観覧!
■東京国立博物館 (総合文化展のみ)
■国立科学博物館 (常設展のみ)
■国立西洋美術館 (常設展のみ)
■台東区立下町風俗資料館


東京国立近代美術館

□「国際博物館の日」を記念し、
5月17日(日)は以下の展覧会が無料となります。

「大阪万博1970 デザインプロジェクト」(美術館)
http://www.momat.go.jp/Honkan/expo70/index.html

 所蔵作品展「MOMATコレクション」(美術館)
http://www.momat.go.jp/Honkan/permanent20150307.html

 所蔵作品展「近代工芸と茶の湯」(工芸館)
http://www.momat.go.jp/CG/moderncraft_teaceremony/index.html

※毎年5月18日は「国際博物館の日」を記念し美術館・工芸館の所蔵作品展が
無料でご観覧頂けますが、今年は月曜日の休館日に当たるため、
5月17日(日)に所蔵作品展の無料観覧を実施致します。

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