仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2013/2/22 Friday

イタリアセミナを2/26に開催

Filed under: - site admin @ 23:23

イタリアの魅力を最大限に伝える、イタリアセミナを開催します。
今回訪ねた、ベネチア、フィレンツェの旅の愉しみ、ヒント、そして、注意することなど。これから旅する人にも、そして、いつか訪問したいと思っている人にもぴったりの内容です。

気になった方、ぜひ、お越しください。ワインを片手に旅を楽しみましょう。

2013年2月26日 火曜日 
時間 19:00 - 21:00  
受付 18時半 から
受講料3,000円、ワイン付き
http://www.madio.jp/italy/felice1.html

2013/2/21 Thursday

パリはすてきだった

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パリで、ロンドン留学時代の親友と、36年ぶりの再会でした。彼女の住んでいる家は、わたしの泊まっているホテルから,歩いて5分足らず。そこに20年暮らしているというから、その間に何度がパリを訪れた私たちと、どこかですれ違っていたのかもしれません。お気に入りのカフェ、本屋さん、美術館まで一致していました。

2月のパリは、想像したよりもずっと暖かく過ごしやすかったです。朝食は、ホテルに付いていなので、ポワラーヌ、エリックガイサー、ポールと有名どころで、いただきました。これが楽しかった。フランス語会話でまず習う、un cafe, et un croissant s’il vous plaît で通じます。

10時になったら、友だちに電話して、一日目は、ポンビドゥーセンターでダリ展、二日目はパリ市立近代美術館  Musée d’art moderne de la Ville de Parisで、ピカソとマチスを見ました。パリ市立近代美術館の前には、マルシェ市場があって、眺めているだけでも楽しいのです。

パリには一週間くらいいつもいましたから、三日間は少なかったです。でも、最後にオペラ・バスチーユで、ワルキューレをみて帰りました。短い時間ですが、充実した旅でした。そして、今回はスーツケースを持たずに、機内持ち込み用バッグ1つで出かけました。これも快適な旅を演出してくれました。

2013/2/20 Wednesday

イタリア旅行から戻ってきました

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仕事と仕事の間の8日間に、ベネチア、フィレンツェ(モンティカティーニ)、パリと廻って戻ってきました。あの大震災以来、久しぶりのイタリア、パリは9年ぶりでした。

今回の旅は、いくつかの目的があって、1. ベネチアのカーニバルを見る、2. モンティカティーニの知合いを訪ねる、3. パリで36年ぶりに親友と会う。それぞれの都市で出会いがあります。

ベネチアのカーニバルは、雪のため、パリで引き留められ、二泊のはずが、一泊に。さらに着いた当日は、雪で、翌朝も雪道を歩くことになりました。雪のベネチアは、絵画では見たことがあるが、実物は初めて。そういう意味では、得がたい体験になりました。

ベネチアから列車で、フィレンツェ。こちらは一等車なので快適な旅です。飲み物とビスケット、それに新聞が付きました。フィレンツェから、モンティカティーニまで列車で一時間。ここを訪れるのは6年ぶり。知合いが、日本人なのですが、AIS(Associazione Italiana Sommelier/イタリアソムリエ協会)のソムリエ。彼女とは、イタリアですでに二回会っていて、今回が三回目。

こちらのレジデンスにお世話になって、フィレンツェまで通います。ちょうど、千葉から東京まで通う感じでした。フィレンツェの街は、かなり変貌していて、昔のなじみのレストランも、ホテルも改装中や代が替わっていました。イタリア経済の下降によるものではないかと、思いました。町は古い中世の都市ですが、ここで買い物をしたり、食事を楽しもうという気持ちにはなれません。

偶然乗ったバスがウフィツィの前で止まり、混んでいたら、引き返そうと入口に向かうと、どこにも行列がなく、すぐに中に入れました。ここで見るのは、ボッティチェリ『春(プリマベーラ) 』、『ビーナスの誕生』そして、ダビンチの『受胎告知』です。内部は改装中で、屋上のカフェテリアから、出口に向かうのですが、最後の出口付近にカラバッジョというサインがあって、知らない人は見逃してしまいそう。

絵画というのは、ゆったりとした気分で、眺めるものだから、こんなデパートの催事場以下の展示には、疑問符を付けてしまいます。学芸員もいるはずなのに。

フィレンツェからは飛行機でパリに移動しました。列車もあるのですが、8時間以上かかるので、お薦めしません。

2013/2/4 Monday

節分の日

Filed under: - site admin @ 23:51

うちは、母方の祖母が鬼子母神を信心していたので、「福は内」だけ、鬼も身内なのだ。そんなわけで、今回、下谷七福神めぐりで、入谷の鬼子母神「おそれ入谷の鬼子母神」をお参りできたのは、うれしかった。

節分の豆は、近くの寒川神社から配られる。これが美味しい。歳の数だけ食べるようにと、いわれたのは子ども時代。いまは、そんなに食べられない。

ここの朝顔市も有名。今年は早起きしてでかけたい。

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