仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2013/1/27 Sunday

江戸コミュメンバと、入谷七福神めぐり

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少し肌寒いが、晴れた日曜日、江戸コミュメンバと、下谷七福神めぐりをした。毎年、七福神めぐりをしている。

先週、下見をしたので、スムーズに移動できたが、途中の毘沙門天の門前に桜を発見。十月桜というらしい。

十月桜(ジュウガツザクラ)
Prunus × subhirtella ‘Autumnalis’

花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬、10〜12月。
10月頃から咲き始め、翌春にも咲く、年2回花を咲かせる珍しい桜。

一週間前には、気がつかなかったら、その間に開花したのだろうか。とても不思議だ。

2013/1/26 Saturday

イタリアの列車を予約する

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モンティカティーニに住む、知合いからメイルを貰って、ベネチア、フィレンツェ間の列車のチケットを取っていないことに気づく。現地ベネチアで取ればいいと思っていた。時はカーニバル。混雑した駅で並んで、待たされてチケットを予約するのは大変。

日本からでもネットで予約できるのだ。イタリアの鉄道サイトは優秀。言語を英語で選べば、中学生くらいの学力で大丈夫。http://www.trenitalia.com/

Andata 片道、 か Andata e ritorno 往復 を選ぶ。
Da 出発地
A 到着地

をいれて、日時をいれて検索する。チケットにはいろいろな種類があるので、よく読もう。

最初に自分の名前を登録しなければいけないが、チケットはクレジットカード決済ができるので、便利だ。割引切符もあるが、当然ながら、安いものから売り切れてしまう。

2013/1/22 Tuesday

図書館は知の集積所、と気づく

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家の近くに県立中央図書館があって、かつて毎週のように通っていた。やがて、六本木ライブラリーの会員になり、手軽に新刊、話題の本が読めるので、忘れていた。あの震災の後は、ガラスや棚の補修で半年くらい、閉館していた。

そして、スゴ本オフで本を読むこと、本を所有すること(積読)の快楽を思い出した。その後は、密林や○○○オフのお世話になって、一年あまりで大量の本に囲まれることになってしまった。幸い、大きな本棚を譲ってくださる方がいて、今は,なんとか収納している。しかし、本を見ると、買いたくなる。

昔は、本が増えると本棚を設置していて、どうもまずいなと、思い、図書館通いをすることにしたのだった。図書館でまず読んで、どうしても欲しい本だけ、注文する。すると、年に十冊程度ですむ。最初から買ってはいけない。これが基本なのに、忘れていた。

というわけで、昨年の暮れから、真面目に通い出した。一回にひとり五冊。夫婦でいくと、十冊借りられる。期間は二週間、他に予約がなければ、その後、二週間の延長ができる。借りた本は積極的に読まないとすぐに期日が経ってしまうので、外出のお供に持参する。

本が読みたいから、SNSを少し控えようと思っている。時間のかける比重を本を読むことに戻したい。
今回のリストを備忘のため載せておく。

1. 時間と空間をめぐる12の謎
2. 青砥稿花紅彩画 正本写合巻集 国立劇場調査養成部
3. 小枝繁集 (叢書江戸文庫)
4. イタリア・ルネサンス絵画 (文庫クセジュ)
5. サブカルチャー戦争 「セカイ系」から「世界内戦」へ
6. 脇阪克二のデザイン ―マリメッコ、SOU・SOU、妻へ宛てた一万枚のアイデア
7. コンタクト・ゾーンの人文学〈3〉Religious Practices/宗教実践
8. 渓斎英泉 千葉市美術館 図録
9. 井原西鶴集〈4〉 (新編日本古典文学全集)
10. 新編日本古典文学全集 (68) 井原西鶴集 (3)

2013/1/19 Saturday

新橋演舞場で、新春歌舞伎の夜の部を観る

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1/17に新橋演舞場で、夜の部を観てきた。チケットを予約したのは、12月のこと。團十郎の由良之助で七段目を見たいと思ったのだ。團十郎は12月の京都南座の公演も休演、2月のオセロも休演にして、4月からの新歌舞伎座での舞台に専念するという。

そのせいか、代役の幸四郎には疲労の様子が見え、客席も空きが目立った。4/2からの新歌舞伎座の演目も発表されて、買い控えをしているのかもしれない。一月の歌舞伎が満席でなかったのは、珍しいのではないか。


今回も三階席での鑑賞。これが結構愉しい。今回はなぜか両隣が空席で、ビジネスクラス並みの快適さ。中村雀右衛門一周忌追善狂言というだけあって、芝雀のお軽、好演。吉右衛門もよかった。二人の息があった熱演に、雀右衛門を思い出す。

釣女では、七之助と又五郎が光っていた。上品な女形は、七之助の持ち味。可憐さが出ていて、さすがである。又五郎のコミカルな所作は、演技派だけあって、笑わせる。橋之助もよかった。
  

夜の部
一、 ひらかな盛衰記(ひらかなせいすいき)
   逆櫓        
船頭松右衛門実は樋口次郎兼光  幸四郎
お筆  福 助                 
女房およし  高麗蔵               
船頭明神丸富蔵  松 江               
船頭灘若九郎作  廣太郎                  
畠山の臣  宗之助                  
畠山の臣  桂 三                 
漁師権四郎  錦 吾               
船頭日吉丸又六  錦之助                
畠山庄司重忠  梅 玉   

四世中村雀右衛門一周忌追善狂言
二、 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
   七段目    祇園一力茶屋の場                
大星由良之助  幸四郎                    
お軽  芝 雀                  
赤垣源蔵  友右衛門                
富森助右衛門  廣太郎                  
大星力弥  廣 松                  
鷺坂伴内  男女蔵                 
矢間重太郎  秀 調                  
斧九太夫  家 橘                
寺岡平右衛門  吉右衛門

三、 釣女(つりおんな)
太郎冠者  又五郎                   
大名某  橋之助                    
上瓠 ー掲圭                    
醜女  三津五郎

※市川團十郎休演につき、配役変更にて上演いたします。

2013/1/18 Friday

ベネチアのカーニバルを見に行くことになった

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あの震災以降、日本を離れるのが怖くて、海外出張ができなかった。代わりに京都や佐渡に出かけたが、イタリアへの憧れが募っていた。

知合いがモンティカティーニと、パリにいるのだ。大きなイベントの終わった翌日から、一週間ほど、予定が空いているので、ベネチアのカーニバルについて、調べてみた。2013年のカーニバルは1/26から2/12まで。

venezia

2/10から2/12まで、ベネチアのホテルを探してみると、最後の一室が予約できた。カーニバルの最後の二日間、よく取れたと思う。パリのホテルも定宿が予約できた。わくわくしながら、知合いたちにメイルを出す。モンティカティーニの友人は、ワインのコースが始まるので、日中は忙しいという返事。それなら、モンティカティーニに泊まろうということになった。ここは、フィレンツェから電車で一時間。日帰りで遊びに行くことができる。

パリのホテルも友人の住まいから、ごく近く。行き来するのにも便利だ。物事って決まるときは、どんどん決まっていく。そして、この旅は、マイレージの特典旅行。お買い物で貯まったマイレージが、こんなとき役に立つとは、思わなかった。冬のベネチアも、パリも初めてのこと。カーニバルを見るのも初めて。たまには、こんな旅行もいいのではないか、と思う。

飛行機はエールフランス。まず、成田からベネチアに着く。ベネチアからは、列車でフィレンツェ。二時間くらいの旅だ。そして、フィレンツェから、パリまではどうしようか、と思っていた。

調べてみると、お薦めはやはり飛行機。二時間くらいで着くから、疲れも違う。予約サイトを見つけ、エアーフランスのCDG着の便を予約する。オルリー空港の方が市内には近いのだが、帰りにここを使うのだから、往復したほうがいいと思った。それに昼間のよい時間帯にホテルに着きたいから、選択すると、CDGのほうがはるかに便利だ。

帰ってきたら、イタリアの愉しみ方をお伝えするセミナも開催します。2月26日 火曜日 19時から。お楽しみにどうぞ。

2013/1/7 Monday

国立劇場で、歌舞伎を観る

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毎年、お正月には、着物を着て歌舞伎を見ることにしている。昨年から、主人も着物デビューして、二人で着物で出かける。

初春歌舞伎公演「夢市男達競(ゆめのいちおとこだてくらべ)」菊五郎劇団の演目は復活狂言だが、あちこちの芝居のいいとこどりをしていて、涙と笑いありで、初春にふさわしい。
国立劇場

今回は三階の二等B席で見た。花道も半分くらい見えて、オペラグラスを持参すれば、役者の顔や表情もみえる。これで2500円というのも、申し訳ないくらいの金額。正月歌舞伎はあちこちの公演を見たいから、三階や二階席で十分。

4/2に新歌舞伎座がオープンするが、その間に名優を何人も送っている。見られるときは、努力して見ておかないと、それが最後ということもあるのだ。

今回は、菊五郎が、若手の菊之助や松緑に役を譲って、男達だけを楽しんでいる。70歳になっているのだから、円熟した演技もいいのではないか。いなせな役は、江戸っ子だからできるだろう。

2013/1/6 Sunday

たくあんを漬ける

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佐渡の美味しい生活を載せているレイコさんのブログ。その中に、大根を漬ける話(11/27)が載っていた。この方のレセピは、外れがないので、11月頃、大根を買って、干して漬けてみた。これがすこぶる美味。砂糖はざらめを使っていて、塩辛くなく、上品な味わい。

ということで、さっそく第二弾を漬け、今日また、第三弾を漬けた。大根はよく洗って、外に吊るして、一週間。大根

レセピはこちら。
1. 3日から1週間、大根を干す。干したら、よく揉んでやると、芯がなくなり柔らかくなる

2. 調味料、大根6Kg、ざらめ砂糖650g、焼酎35度 1合、塩1合、米酢1合

3. 桶かプラスチックの容器に大きなビニール袋入れて敷く。この中に大根を敷き詰め、ざらめを入れる。次に塩、焼酎を入れる。最後に
米酢を入れる

4. 上に重しを載せて、重しは重いほどよい、重しごとビニール袋をしっかり密封する

5. 水が上がってきたら重しを軽くしてあげ、20日ほどで、美味しい漬物ができ上がる

保存法
でき上がった大根漬けは、1本づつ、ジップロック(チャックの付いた袋)に入れ、漬けた溶液ごとチャックを締めて冷蔵庫で保管。だんだん味がしみてきて、美味しくなる。冷蔵庫で1月は大丈夫。寒い間の限定なので、二月までは樽を外に出しておける。

2013/1/5 Saturday

現状を変えたかったら、昔のものを手放す

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今が最高にしあわせというひとは、そのままでいい。でも、何か足りないとか、変わりたいと考えている人は、身の回りを見渡してみよう。不用なのに、高価だったからと、そのまま放置してあるものがないだろうか。ここ、一二年、まったく使わないものに囲まれていないだろうか。

変化するためには、手放して軽くなることが大切。うちでも、一番いい場所に、使わないスキーウエアーの抽き出しがある。これを処分して、場所を作れば、ずっと気持ちよく暮らせる。抽き出し、本棚にも、使わない本が溢れていないか。

整理整頓というと、窮屈な感じがするが、要はいらないものを手放すための、確認作業。さすがに昔着た、子供服を取っている人はいないと思う。いくら気に入っていても、愛着があっても、いま使わないものは、いらない。

空間が空くと、そこに新しい気が入ってくるような気がする。ごみごみとした神社仏閣はない。みな整然とした庭と、木立の大きな空間があって、その中に建っている。そこにはよい気が溢れているではないか。

断捨離で、捨てることばかり強調されていたような気がするが、手放すことで、軽くなることで、より自由になれるのだと思う。日の出

2013/1/3 Thursday

今年の幸せ その1

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お買い物は、一段落。ちょっとすてきなものを集めたいと思う。今年の幸せ。ヤマハのオンラインショップで、モーツァルトカレンダーを見つけた。限定1500部。毎月の絵柄が凝っていて愉しみ。

12月頃、空を眺めていたら、モーツァルトを発見。モーツァルト
今年は、マイブームになりそう。毎日、関連する出来事を確認しながら、過ごしている。

2013/1/1 Tuesday

新年あけまして、おめでとうございます

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2013年がはじまった。穏やかな一日。風は冷たいが、家の中にいると暖かさに包まれている。暮れは最後まで、お片づけをしていて、年賀状は元日から書いて出す。そして、お節は、それらしきものを作ってすます。備忘のため、残すことにする。

1. かまぼこ(白) 大2本 若松屋
2. 伊達巻き   1本  若松屋、来年は二本にするか、自作しよう
3. いくら醤油漬け、塩漬け  釧路の知合いから送られたもの
4. 有頭エビ  大 10本
5. 時シャケ  10切れ しっぽの部分は切り取ってから焼く。残りは鮭汁に使う
6. 金時芋   大3本  くちなしの実をいれて、黄色に仕上げる
7. 黒豆    250gを魔法瓶に一晩入れて柔らかくして、ザラメで煮る
8. ごぼうと牛肉の炒めたもの
9. 酢蓮    3本  レンコンは酢をいれた熱湯で湯がくと白くなる。甘酢は 砂糖大4、米酢大8、塩小1の汁に熱いうちに浸す。
10. 八頭とニンジン、聖護院大根の炊いたもの
11. 牡蠣の醤油煮 牡蠣 加熱用のもの二パック
ニンニク みじん切りで大さじ3
お酒   大さじ 1
醤油   大さじ 1
オリーブオイル  適宜
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