仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2012/7/30 Monday

物事には収まる場所がある

Filed under: - site admin @ 10:49

ずっと以前にもらったまま、忘れているものはないだろうか。必要なものは自分で選んで買うので、意識があるが、もらったものというのは不可解。捨てる訳にはいかないと、はなから思い込んでいる。

だから,抽き出しに入れたまま、何年もということになる。抽き出しに入ったまま,気になっていた博多織のコースター、ようやく使い道が決まった。床屋セットに入れておく、はさみカバーにぴったり。適当に地も厚いし、紫の柄も上品だし、絹糸でかがると立派なカバーのでき上がり。

なぜもっと早くに気づかなかったのだろうか。物事には、収まる場所がある。これがぴったり来ると心地よい。絵やデザインや、食べ物や、あるいは夫婦も収まる場所があるのだ。

まだ子どもだった頃から、予め決められた運命のようなものを意識して暮らしていたが、これも同じこと。収まるところに収まるべく、物事は進んでいく。不変なものは何一つないはずなのに、決まった場所に向かうというのは、エントロピーの法則なのだろうか。

2012/7/29 Sunday

今年初めての花火

Filed under: - site admin @ 23:27

隅田川ほど有名ではないが、近くショッピングモールで毎年、打ち上げている花火がある。音がして気づいて、三階のベランダ越しに楽しむ。20分ほどの小規模なものだが、今年初めての花火だった。

並ぶことも待つこともなく、快適に見ることができるのは、うれしい。音が遅れて聞こえるのも愛嬌だ。ガラス越しに音のない花火をなんどが見たことがあるが,物足りなかった。

以下、備忘録として留めておく。

■開催日時
2012年7月29日(日)、8月4日(土)、11日(土)、18日(土)
20:00〜20:15
■悪天の場合
小雨決行(荒天時は8月5日(日)、8月12日(日)、19日(日)のいずれか1日に延期)
■開催場所
フェスティバルウォーク蘇我

2012/7/23 Monday

あらかわ画廊でオープニングに立ち会う

Filed under: - site admin @ 23:19

京都から戻ってきて、一週間は、身体もだるく、頭も働かない。そんな中、月曜日の古文書講座をおえて、京橋のあらかわ画廊に出かけた。

なんと、この日がオープニングで、長谷川先生、北見先生がお見えになっていた。華やかな時間を共有させていただき、うれしくなる。アーティストの感性や、オーラが心を癒してくれる。

たくさんの元気を貰って戻ってきた。

2012/7/19 Thursday

7月は祇園祭に行く

Filed under: - site admin @ 23:13

今年も7/12から7/17まで、京都祇園祭を見に出かけた。正確には、京都在住の知合いと打ち合わせしたり、大阪松竹座を見るために出かけたりと、かなり過密なスケジュール。

毎年、つき合ってくださる知合いがいて、感謝している。
今年は三条に泊まったので、歩いて帰れるのがうれしかった。来年は四条を予約している。京都が好きで、家を買おうかと思ったくらい。それが高じて、祇園祭も知合いが案内してくれたので、京都人の愉しみ方を教わった。

今年も暑かったが、着物でアフタヌーンティもしたし、松竹座へも出かけた。京都だからである。

24 queries. 1.194 seconds. Powered by WordPress ME