仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2011/11/6 Sunday

幸せの循環

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身近な人たちをみていて、感じることが多い。幸せなひとは、たくさんの物、サービスなどを与えて、その何倍ものリターンを知らず知らず受け取っている。一方、幸せでない人は、つまりいつも何かが足りないと騒いでいる人は、人から貰うこと、得することに注力していて、何かを分け与えることを忘れている。

情報だって、抱えていれば確実に古くなる。価値はだんだんと減少していくのだ。それを共有することで、新しいネットワークが築けたりする。独り占めして、幸せになる人はいない。舌切り雀のおばあさんのように、欲深く暮らしていてはいけない。

人に親切にして、感謝されるのはとても心地がよい。喜ばれることをすると、相手からの好意が空気を伝わって、胸にじんわりと降り注ぐ。とても、意地悪はできない、と思うときがある。身近な人びとから、学ぶことはたくさんある。反面教師もまた、しかり。

学ぶことを止めてしまうと人の成長も、そこで終わってしまう。ネットの友だちも、リアルの友だちも、学びあって、成長していきたい。

2011/11/3 Thursday

文化の日に思う

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国が決めた強制的な三連休ではなく、こんな飛び石の祝日はほっとする。急ぎの仕事のことは、今日一日、忘れよう。あちこちで、文化の日のイベントがあるのだが、どちらかというと、引き蘢りたい気分。読みたい本が何冊かあるし、毎日出歩いていた反動で、ゆっくりしたいと思った。

朝からおからを作る。おからは、京都からのお取り寄せ。次回のためにメモを残す。

材料 おから 450g、だし汁800ccくらい、砂糖 大さじ3、醤油 大さじ2、お酒 大さじ2、人参、油揚、椎茸 5、6枚、あさりの佃煮 100g、鯖の水煮1個、長ネギ1本。

1. 人参、油揚、椎茸を千切りにして、油で炒める。この間に鍋にお湯を湧かし、かつお削りを入れて出汁をとる。
2. 中華鍋でおからをゆっくりと炒める。油はひかない、最初は中火、温まったら弱火で、全体に火を入れる。
3. おからが炒まったら、だし汁300cc を全体にかけ、混ぜる。そこに炒めた人参、油揚、椎茸を加えて混ぜる
4. あさりの佃煮を全部入れて、だし汁を残り半分くらい入れて、堅さを見る。まだざらざらと粒が残っているようなら、少しづつ足して様子をみる。
5. 鯖の水煮を入れる。今回は汁ごと加えた。よくかき混ぜてほぐす。
6. 砂糖、醤油、お酒の順で調味料を入れる。
7. 全体を万遍なくかき混ぜ、まだ固いようだったら、だし汁を加えてしっとりとさせる。
8. 長ネギをみじん切りして、最後に混ぜる。火を止めてからかき混ぜてもよい。これで味がしまる。

あさりはむき身が望ましいが、入手するのが大変なので今回は、いただいた佃煮を加えた。他に、レンコン、銀杏などを加えても美味しい。でき立ては、ぼんやりとした味だが、ひえると味が落ち着く。450gのおからだと、中華鍋一杯できるので、1回分づつ、何袋にか分けて、ジップロックに詰めて、蓋を開けて冷やす。冷えてから冷凍する。1月くらいは持つので、おからが楽しめる。

近所にお裾分けした。休みの日に常備食を何品が作っておくと、毎日の食卓が楽しい。この他、里芋とごぼう、レンコンを土鍋で煮た。枝豆を生のまま冷凍しておいて、茹でてみたら、色は冴えないが、味はなかなか。この方法も使えると思った。

結局、今日も扇風機がしまえない。11月になってしまった。文化の日は、もっと高尚なことをすべきなのだろうと、少し反省。

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