仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2011/10/31 Monday

ハロウィーンもおしまい

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毎日、それなりに充実して過ごしていたら、もう10月もおしまい。あっという間の10月。あちこちに出かけた。
ハロウィーンも、日本で騒がれるようになって来た。寒い冬の前の、賑やかな祭りのような気がする。

11月になると、酉の市だ。今年は三の酉まである。そして、一年は、何事もなかったかのように季節が移っていく。わたしたちの心の中で、大切にするものと、手放すものが、しっかりと分けられた年なのに。

暖かな毎日は、冬がやってくるのを忘れそうだが、準備はしておかないと、慌てる。予想していて、出会うのと、不意打ちは、ずいぶんと違う。捕らわれるのは嫌だが、ときどきは気にしておきたい。今日も揺れた。まだ、地震も続くのだろう。

2011/10/11 Tuesday

イベントが待っている

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三連休の後は、ゆっくりする暇もない。週末までに片付けることがたくさんあるのだ。セミナーも予定にいれた。そんな慌ただしい中、明日は、夜の古文書講座の前に、ヴェネチア展に行くことにした。

出かける前に資料も用意しておきたいから、夜まで仕事をしている。本当は、浅草から両国まで船に乗って、ヴェネチアの旅を楽しみたかった。やりたいことは、時間の制限、お金の制限があるように思われる。だが、実際のところ、無駄に時間やお金を使ったところで、体勢に影響はないのだ。慎ましい桁なのだから。

いちばんの贅沢は、オペラを演出することや、映画を取ることだと思う。テーマパークの建設なんていうのもいい。今の時代、節約が美徳とされているけれど、本当は、ちょっぴりの贅沢が必要なのだ。それがあれば、生活が快適になるもの、心が晴れ晴れとするもの。

毎日、同じ食事の繰り返しがつまらないように、洋服も、住まいも、変化を付けていきたい。季節に合わせて、少しづつ変えるのは、当たり前のこと。自分自身に退屈しないように、気をつけなくては。

日々、新しいことを期待するのではなく、自分が創り出す。それが人生のひとつの楽しみになる。

2011/10/9 Sunday

着物でお出かけ

Filed under: - site admin @ 22:18

祇園祭で浴衣を着て以来、今年は単も着ていなかった。さすがに10月なので、袷の着物を出す。

時間を置いて着物をきるので、白地の村山大島の着物に、赤地の名古屋帯を取り出す。まず、たれをどちら側にだすのか、本を広げて確認した。着物までは普通に着られるのだが、帯が難しい。30分でなんとか着て、出かけた。

清澄白河は、家から錦糸町まで快速に乗り、半蔵門線に乗り換えて二つ目。

大正館は、清澄庭園の入口にあって、窓からお庭が一望できる。ちょっと得した気分。江戸についての新知識を得て、楽しいセミナだった。将軍は鷹狩りにでるとき、専用の階段を使って、江戸城から隅田川経由で両国に付く。そこからは、籠に乗って進む。このセミナでは、特製の虎屋のお菓子をお土産にいただく。江戸の復刻版だそうだ。

知合いと待ち合わせして、おそわったカフェでお茶をした。この付近にはオシャレなカフェが少ないので、貴重な場所。スイートポテトが美味しかった。

2011/10/7 Friday

三連休が多すぎる

Filed under: - site admin @ 23:22

九月から十月にかけて、三度も三連休があって、曜日感覚がおかしくなる。昔のような飛び石連休のほうが、風情があるのではないか。

明日から、三連休というので、夕方、そごうに買い出しに出かける。秋だというのに、野菜が高いのには驚く。台風や大水のせいらしいが、安心して、サラダが食べられるようにしてほしい。

安全な食を考えて、なるべく手をかけて作るようにしている。大豆を煮て、切り昆布を入れる。シソの実をオリーブオイルで炒めて、砂糖、味噌を絡めて、シソ味噌にする。日本人が古来から作って来た食べ物なら、安心な気がする。郷に入っては郷に従えの言葉どおり、その地方にしかないものは、生活に必要だから残っているのだ。

千葉県なら、サツマイモと落花生。梨、蜜柑など。こんな時代だから、安全なものを食べて暮らしたい。三連休は、遠出はせずに、家で本を読みたい。県立図書館の目の前にいるのに、図書館にも行けていない。

明日は清澄庭園で江戸のセミナに行く。着物で出かけようと思っているので、早起きしよう。

2011/10/2 Sunday

衣替え

Filed under: - site admin @ 23:24

今年も夏が終わって、さら暑い日が続いた。不思議だが、お彼岸の頃、台風がやってきて、いきなり涼しくなる。

いよいよ衣替えしなくちゃと、半袖の夏物を片付ける。まず、夏物を片付けて、クリーニングするものを選別し、引き出しを空にしてから、秋冬物を出す。引き出しのほかに、ウールのものは茶箱に入っている。これを1つづ開けて、中身を確認する。雨の日はやりたくないから、土日のどちらか一日を費やす。

年に二回の衣替えでは、十分でなく、晩秋にもう一度、コート類を出す必要がある。夏に35℃近く上がった気温が、冬には5℃くらいまで、下がるのだから、衣類で温度調節するしかない。猫も夏毛が生え変わって冬毛になる。

洋服は、その日の気分や健康状態にもよるが、お出かけのとき、正装すると気分までしゃきっとなる。人が訪ねてこない日でも、それなりのオシャレが大切。オンとオフを使い分けてくれるのだ。

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