仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2011/2/28 Monday

「ちょい食べ<カレー>」を試してみました

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カレーがとても食べたくなる時期がある。そんなとき、レトルトカレーを温めるのは嫌いなので、手軽にたべるには、カレー専門店で、テイクアウトするしかないと、ずっと思っていた。

そんなとき、AMNさんから、「ちょい食べ<カレー>」プレゼントキャンペーンのお知らせを聞き、さっそく応募してみた。before

レシピサイトにも投稿するようにと書かれてあったが、手の込んだものは本当にカレーを作ればいいと思う。これは、手軽にすぐに頼めるのが大切だとおもうのだ。そこで、パンにナチュラルチーズを載せて、カレーを注ぐ。オープントースターで3、4分温めればカレー味のトーストが楽しめる。
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2011/2/20 Sunday

お洋服のこと、おしゃれのこと

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外資系企業に勤めていたとき、制服がないからオシャレは自由だった。打合せで人と会うことが多かったから、派手なジャケットや、きらきらする洋服も着ていた。二年おきに家族で休暇を取って、イタリアやフランスに出かけ、そこのソルドで買い求めることも多かった。

要するに目は海外に向けられていたから、日本の新興ブランドは知らない。その後、セオリーのファミリーセールに出かけるものの、日本発のブランドは、HANAE MORI、KENZOくらいしか知らなかった。

独立して、経営者として人と会うようになると、地味で目立たないがよいものを選ぶようになる。初めてあった方は、こちらのことがわらないから、安心していただくのが基本。すると、最新流行のブランド服よりも、一シーズン型落ちのセール品の方が似合うことに気づく。あの人は、昔からいいものを身に付けているのだと、思われる方がいいのだ。

そして、ネットで知合った20代、30代の方からファッションやおしゃれについての、潤沢な情報をいただくようになった。知らなかったことばかりで、慣れるまで時間がかかった。ネットの上でも、リアル店舗のようにセールがあること、またアウトレットも販売していることを知る。いま、愛用している数店で、用は足りるから、わざわざデパートや、郊外のアウトレットにでかける気になれない。

ときどきは、難しい服も届くが、まあ、それを着こなす努力をしたり、知合いに差し上げたりして、喜んでもらえればうれしい。
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おしゃれは、生活スタイルで変化するもの。暮らし方が変われば、お洋服も変わって当然。いまの楽しみはオフをどんな格好で過ごすかということ。

2011/2/8 Tuesday

イタリア語のレッスン再開

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忙しい日が続いたが、ようやく日常生活が戻ってきた。そこで、イタリア語のレッスンを再開する。まずはNHK語学講座。一週間分の講座番組が収録されていて、これを繰り返し聞くことができる。毎日、決まった時間に聞けないので、うれしい。

イタリア語のDVD。映画館に行くより、毎日、みることができるDVDは貴重。イタリアサイトから注文すると、イタリア語だけでなく、仏語、英語の切り替え付き、また、字幕付きが選べる。こちらも勉強になる。日本サイトだと、イタリア語に、字幕が日本語という組み合わせしかないので、物足りない気がしていた。

今はユーロも安くなっているので、届くのが楽しみ。これを繰り返しみることで、会話をおぼえることができるだろう。

2011/2/6 Sunday

フィールドディー

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二月の晴れた日曜日に、引き出しを窓際に並べて、中身をチェックする。どうしてこれがここにあるの、と思えば正解。手元にあるべきものがないから、探すことになるのだ。

身辺を整理して、いらないものを手放すと、何かが始まる。人との出会いだったり、恋の始まりだったり、新しい仕事だったりする。とにかく、古いものにしがみついていてはだめ。不思議な偶然がいくつかあって、みんな後押しをしてくれているのだと思う。

二月は短い。寒いといって過ごすには惜しい。立春を過ぎれば、日差しも長くなってくるのだから、夕方もゆっくりと楽しめる。新しいことにチャレンジするのに、年齢や立場は関係ない。あなたがやりたいと思ったときに、やればいい。いまできないことは、5年後にはもっとできないはず。やることをしっかりと行なう。すると、道が開けていくのだ。

2011/2/5 Saturday

柚子ジャムを作る

Filed under: - site admin @ 23:41

荻窪の家に、柚子の木があって、先週、柚子をもいで帰ってきた。この季節、何かと便利なので、知合いに差し上げて、まだたくさん残っているのを、どうしようかと考えていた。

柚子は柚子大根、あるいは鍋や吸い物で潤沢に使えるけれど、柚子ジャムも楽しいそうだと思って、ネットで調べてみた。

1. 柚子の皮 千切りにして水に浸けておく。二三回、水を変えて、澄んだ色になるようにする
2. 柚子の種 ペクチンが出て、これがないと固まらないので、貴重。まとめて、紙パックに入れておく
3. 柚子の絞り汁 後から追加して煮る
4. 房の部分、これも煮るときに必要

うちはルクルーゼを使ったので、時間短縮になる。
まず、千切りした柚子の皮、紙パックに入った種、房の部分をひたひたの水で30分、弱火で煮る

柚子が柔らかくなったら、絞り汁を加え、三温糖80gくらい、加える。弱火でさらに30分煮る。
途中、三温糖を二三回に分けて加える。甘みは味見して調節する。

最後にブランデーを大さじ二杯入れて、よく煮る。

冷めたら、熱湯消毒したガラス瓶にいれて、冷蔵庫で保管。
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出来上がりはこんな感じ。結構たくさんできたので、小分けにして、冷凍庫に保管する。ヨーグルトの上に載せても美味しそう。簡単なので、また、作りたいと思った。

2011/2/4 Friday

節分

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節分の次の日が、立春。春の始まりである。うちは母方の祖母が、鬼子母神を信心していたので、「鬼は外」はいわない。関東の人間だから、恵方巻きも食べない。

昔は各部屋に豆を撒いたが、掃除が大変なので、玄関と居間に限って撒くことにしている。節分の豆は、近くの寒川神社から配られたものをいただくが、これがすこぶる美味しい。子どもの頃は、年の数だけ、豆を食べた。たくさん食べられる祖父母たちが羨ましかった。

季節は、寒さと暖かさを交互に繰り返しているが、日差しの明るさは、春が近づいているのを知らせてくれる。二月という季節は、短いが好きだ。お正月のように華やかさはないが、歌舞伎や、能楽、お芝居などのプログラムが充実していて、楽しい。

日本に四季があるから、自然との交流を楽しめるだろう。

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