仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2010/12/31 Friday

2010年の10大出来事

Filed under: - site admin @ 23:49

2010年もまもなく終わる。そこで、今年を振り返ってみよう。10大出来事。

1. 日本橋七福神参り
長年、お世話になっている日本橋の七福神参りが初めてできた。最後は水天宮。いっしょに回った江戸コミュメンバと、ロイヤルホテルでランチをする。

2. 歌舞伎座さよなら公演を見る。
新春大歌舞伎から連続で、さよなら公演を見ることができた。名残惜しいが、三年後が楽しみ。

3. 谷中、根津、千駄木を歩く
六本木ヒルズのライブラリーメンバを卒業するにあたり、最後の会合。楽しかった。

4. 洋画家、古田恵美子と出会う
あらかわ画廊で、作家さんから作品の話が聴けてよかった。

5. 自筆本の写しで、奥の細道を読む講座スタート
奥の細道をゆっくりと旅するように、味わっていくすばらしさ。大屋多詠子さんの解説もすてきだ。

6. 平澤重信展で、作品を購入
ご縁があって、のぞいた日に作家在廊だった。平澤さんの絵は、夢と現実の境にあるような気がする

7. 祖母から譲られた指輪のリメイクをお願いする
前々から気になっていたリメイク、さすが東京という出来だった。母も気に入って、リメイクをお願いした
 
8. 佐渡で奉納能を行なう
今年で6年目。奇跡的に台風にもあわず、無事戻ってくる。東京は却って大混乱だった。

9. 名古屋まで式典にでかける
久しぶりの名古屋も、知合いのブログのおかげで、美味しいイタリアンを堪能できた。感謝である。名古屋城も開府400年祭の特別展を開催していた。

10. 小川里美さんと与那城敬さんのEtoile
エレクトーン奏者の清水さんの神業的演奏もすばらしかった。今年聴いたオペラの中でも、上位三位に入る。日本の歌もすてきだった。

この他、まだまだ続くのだが、遊ぶこと、楽しむことに贅沢なほど、充実していた年だったと思う。来年もすばらしい出会いがありますように。

2010/12/30 Thursday

お片づけ、或いは、断捨理

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今年の大掃除は、断続的にやっている。一度にあれこれと考えると、大げさになるので、少しづつ、取りかかる。仕事部屋の引き出しやボックスの整理を始めた。ヨーロッパのガイドブックを捨てる。ユーロ表記でないものもあるのだ。これがなくなると、引き出しがずいぶんと空く。今年は見ないようにしていた場所をピンポイントでお片付けしている。

何年か前の重要書類って、結局ゴミじゃないか。ゴミを抱えて、何年も生きていたのだろうか。ベータ版のビデオテープも発見。カセットデッキは、どこにあるのだろう。DVDができて、テープの時代は終わったと思うのだが、取りあえず、取っておく。

奥の引き出しを取り出すと、昔の写真や手紙が出て来た。これは捨てられないので、蓋付きの立派な箱を探して、分類する。和菓子の入った箱ってこういうとき、利用するがよい。

アパートの更新が二年おきなのだから、部屋に置いたものも、毎年、あるいは二年ごとに全部棚卸ししなければいけないなあ、と実感。変化のある時代に生きているのだから、去年、重要だったものも、今年の年末には不用になっていることが多い。物の価値と、自分の生活を擦り合せること。

身の回りには、自分が愛しているもの、大切にしているもので飾りたい。一年経つと読まない本がたくさん出てくる。こういうのを真面目に考えるために、年末の幾日かがあるのかもしれない。

今年流行った断捨離という言葉。片付けを、自分の内面と向かい合うまで昇華させたのかもしれない。仕事も恋愛も抱え過ぎていて、ケアしないと、知らないうちに腐ってゆく。持つ物は最小限にして、それに愛情を注げばいいのだ。きれいなコーナーができると、片付け力が加速する。

すっきりして、居心地のよくなった部屋には、いつまでもいたい気がする。明日は、源氏香を焚こうと思っている。

2010/12/26 Sunday

お正月準備、猫編

Filed under: - site admin @ 23:14

いよいよあと一週間で、お正月。どちらさまも、大掃除やら、お買い物やらで忙しいと思うが、町は思ったより静かだ。車で20分ほどの郊外のスーパーまで、猫のためにアジを探しにいく。お正月は魚河岸も休みなので、新鮮なアジが手に入らない。そこで、小アジ、中アジを冷凍保存して、必要に応じて、焼いてやる。

このスーパーは近くにお酒のディスカウントショップもあって、なかなかコストパフォーマンスがよい。欲しかった物の大半が手に入った。今どき、一か所で用が足りるスーパーは、ない。近くには24時間営業の店もあるから、困ったらそこに行こう。

毎年、29日に鴨川までお餅と野菜を買いにいく。今年もその予定。築地で、鮭や卵焼きを買った年もあったが、そこまで時間をかけるよりも、地元のデパートを活用した方が楽しい。

この一週間は、とても貴重なとき。年賀状が無事、年内に出せるか、明日の仕事ぶりにかかっているような気がする。

2010/12/25 Saturday

日本橋でパワーランチ

Filed under: - site admin @ 16:56

今日はクリスマス。お昼に、日本橋まで出かけた。さすがに休日なので、空いていた。打合せとパワーランチ。玉ゐの小箱では、ちと足りなかったかもしれない。ここの穴子をたべると、他の店では食べられなくなる。
このあたりは、当然ながらクリスマス用のディスプレーなし。正月用の門松を準備している。

今年もたくさんの出会いに感謝。すてきな贈り物、ありがとうございます。

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2010/12/23 Thursday

どんなときも、心を積極的にする

Filed under: - site admin @ 22:40

この時期はいつも、日々の仕事の他に、企画書を書いたり、来年の計画を決めたりと、いろいろある。打合せから戻ってきて、ハーブティを飲み、ぼんやり外を眺めていると、すぐに夕暮れになる。

やらなければならない仕事があるのは、幸せ。どんなときも、心を積極的にすると、何ごとにも驚かされず、うまくいく。心を積極的にすれば、散らかった書類も、楽しく片付けられる。大変と思うのと、楽しいと思うのでは、効率も違う。

幸運を招くには、楽しい、わくわくしたことを考えていればいいのだ。それを思うとき、それを口に出すとき、幸せだと思えることを、いつもする。誰かがうれしそうに笑うのをみるのが、いちばんの幸せ。猫二匹ですら、美味しい魚をたべて、至福の顔で舌なめずりをするではないか。そういうのを見ているだけでも、ほんわかとした気持ちになれる。

今年は、自分が主宰して何かをすることを、ためらっていたようなところがあった。怖いというでも違う、面倒くさいというのでもない、時期がまだ熟していないような気がしていた。何かを、やらないで済ませるために、言い訳が天才的にうまい人がいる。この才能を他に使ったら、すばらしいのに、といつも思ってしまう。ふと、自分のことも、他人がみたら、同じようにみえるのではないか、と気づいた。何もしないことは、進歩するのを止めるという選択を選んでいるのだ。

だから、だれかの役に立つ、あるいは、誰かの仕事のヒントになれるような、勉強会なり、セミナなりを真面目に考えようと思う。それを考えているとき、楽しい気持ちになれれば、すべてがうまくいく。セミナの講師が楽しくない講義は、けして感動を生まない。

2010/12/22 Wednesday

本日は登城、かないませぬ

Filed under: - site admin @ 23:02

日比谷まで出かけて、その帰り道、急に江戸城を見たくなった。お堀にそって、日比谷から大手門まで、しばらく歩く。edo castello
edo castello
edo castello

時は暮六つ。残念ながら、大手門はすでに閉ざされていて、本日、登城はかないませぬ。年末の慌ただしいはずの町も、お堀のうちはいたって静かだ。ここには別の時間が流れているような気がする。東京なのに、江戸。

2010/12/11 Saturday

12月の空

Filed under: - site admin @ 23:11

こんな風の強い日は、夜、星空をみるときれいだ。その前の夕暮れ時もすてき。sky
日頃、空をみることは少ないが、夕暮れ時は特別。上空に白いゴミのように見えるのが、三日月だ。そして、一気に夜になる。

夜の帳が降りる前に、しなければならないことがいくつかあって、いつも半分くらいでタイムアウトになってしまう。独りでできることは、後回しにして、人に依頼することを優先していたら、自分のことは何もできない。まず、自分に優しく、自分を褒めて暮らすのが肝心なのだ。自分に厳しい人が、他人を褒めることなどできないはず。

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