たくさんの時間が過ぎて行った
ブログを書き始めてから、twitterで先に話してしまうので、それで満足してしまう日が続く。140文字でリアルに返事がすぐ帰ってくる世界と、静かに、ネットの向こうの人に話しかけているのでは、インパクトが違う。
人は面白いから集まるのだと思う。お金目当てとか、得したいからではなく、時間やお金を使っても面白いことに参加する。自分の中でも、そう思うとすっきりするような集まりに出ていた。
物事は終わったようにみえて、また突然復活する。二年間くらい途絶えていたNPOが毎月定例会を持つことになり、会う仲間は昔と変わらず、また、交流する人の幅も増えた。
葛飾の社長会も、ただ話して、食事して、近況報告をゆるやかにやるだけなのに、とても楽しい。なぜか、イタリア研究会と重なることが多く、一回おきに両方に顔を出している。
今日も知人と話していて、わたしには出会い運があるのだということになった。必要なとき、いつも協力な助っ人が現れる。会合では、まずキーパーソンと知合いになっている。だから居心地よく、付き合いが続く。これをしあわせと呼ばなくて、なにがしあわせなのだろう。
今いる自分が、満足できて、まわりに感謝して、そして元気に暮らしているのがいちばん。なりたい自分はなにか、それに向かって進むにはどうしたらいいのか、真剣に考えた方がいいと思う。
始めるのに、年齢は関係ない。やりたいという気持ちがあったら、素直に先に進めばよい。