仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2009/10/30 Friday

たくさんの時間が過ぎて行った

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ブログを書き始めてから、twitterで先に話してしまうので、それで満足してしまう日が続く。140文字でリアルに返事がすぐ帰ってくる世界と、静かに、ネットの向こうの人に話しかけているのでは、インパクトが違う。

人は面白いから集まるのだと思う。お金目当てとか、得したいからではなく、時間やお金を使っても面白いことに参加する。自分の中でも、そう思うとすっきりするような集まりに出ていた。

物事は終わったようにみえて、また突然復活する。二年間くらい途絶えていたNPOが毎月定例会を持つことになり、会う仲間は昔と変わらず、また、交流する人の幅も増えた。

葛飾の社長会も、ただ話して、食事して、近況報告をゆるやかにやるだけなのに、とても楽しい。なぜか、イタリア研究会と重なることが多く、一回おきに両方に顔を出している。

今日も知人と話していて、わたしには出会い運があるのだということになった。必要なとき、いつも協力な助っ人が現れる。会合では、まずキーパーソンと知合いになっている。だから居心地よく、付き合いが続く。これをしあわせと呼ばなくて、なにがしあわせなのだろう。

今いる自分が、満足できて、まわりに感謝して、そして元気に暮らしているのがいちばん。なりたい自分はなにか、それに向かって進むにはどうしたらいいのか、真剣に考えた方がいいと思う。
始めるのに、年齢は関係ない。やりたいという気持ちがあったら、素直に先に進めばよい。

2009/10/18 Sunday

着物でおでかけ

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東京着物倶楽部のイベントに参加した。日本橋の三越劇場で、トークショーと特別試写会。資格は着物で参加である。

大久保信子さんのお話もためになった。冠婚葬祭は、伝統だからしきたりを守る。それ以外のイベントはお好きな着物をお好きなように着ればよい。着物の決まりが面倒で着たくないという年配の方が多いが、それを取り払って楽しく着ればいいというのは、すてきだと思う。

毬谷友子さんの宮城野上映。その後でトークショーがあった。毬谷さんいわく、着物をきれいに着たいと思ったら、半年間、浴衣で過ごせば自然と着物が身体に寄り添うようになる。これも真実だと思った。久しぶりに着物を着て、名古屋帯の最初はどうやるのか、すっかり忘れている。テキストを見ながら、思い出し、先を続けた。

これからは季節がいいので、週に一回くらい、着物でお出かけの日を作ろうと思った。

2009/10/12 Monday

秋の三連休

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今年の三連休は、晴天に恵まれ気持ちよく過ごした。秋物の衣替えもようやく終了。着物の入れ替えを最初にしないと順番がうまくいかない。昔は、モノを大切にするようにと教えられたが、取っておくだけで活用できないものなら、それはただのゴミ。人に差し上げるとか、ネットで売るとかして、活用させよう。

夏物は、来年も着られるかと、チェックして残すもの、処分するものに分けている。衣替えの必要ない二匹の猫が、この時期は羨ましい。日本には四季があって、季節にちなんだ衣服があって、それは面倒くさいように思えて、すばらしいことだと気づく。一年中、同じような衣服を着ていたら、季節の変わるのに、あんなに敏感でいられたか。季節に合わせて、服をまとうこと幸福をもっと味わおうと思う。

三連休、家でゆっくりできたので、仕事もはかどったし、身辺整理もできた。これが三日間雨だったら、ずいぶんと気分が違うと思う。十月は気候もよく、実りの月だ。

2009/10/7 Wednesday

台風で夜のセミナを中止した

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10/7は、夜の古文書講座の日。台風の接近で風も雨も強い。昼頃、天気予報と台風の進路を眺めていて、セミナの中止を決定した。参加者および、講師の先生に連絡を取り、会場の日時変更まで、手配をすませる。

幸いにして、台風は数時間遅れたが、主催者判断で中止にしてよかったと思う。10年ぶりの台風に振り回された一日だった。

お客様も直前の変更に、快く了解してくださったのがありがたい。こういう人間関係にも恵まれていると、思う。

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