仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2008/9/30 Tuesday

イタリアに行きたい

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暑すぎる夏が終わり、季節は秋。すると、イタリアに行く時期だと実感するのだ。取材を兼ねた旅で、パリに住まいする長年の友人を訪ねたい。

旅の計画は、どんなに忙しいときでも最高の気分転換になる。インターネット時代は、旅行のガイドブックを読むよりも旅した人のブログが有益だ。

変わらないイタリアと、変貌し続けるイタリアをこの目でしっかりと見届けたい。さて、いつ出かけようか。

2008/9/26 Friday

「源氏物語」一千年紀の記念切手

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本日9/26、たまたま用事があって近くの郵便局に立ち寄った。ここには記念切手が並べてあり、気に入った図柄を求めることにしている。

今日は、なにかと見ると、「源氏物語」一千年紀と、書かれた豪華な切手があった。今年は源氏物語に関する記念行事が目白押しだが、切手までは、思いつかなかった。

源氏物語

デザインは国宝及び重要文化財である「源氏物語絵巻」、「紫式部日記絵巻」から、また、新出、未公開の「源氏物語団扇画帖」を取り上げている。大判で、豪華なものであるから、とても使えそうにもない。一シート800円の楽しみである。ぜひ、お近くの郵便局にお立ち寄りください。

2008/9/21 Sunday

お墓参り

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わが家の年中行事の一つ。朝、早起きして、五六箇所を回る。昔に較べて、高速道路ができているので、行き来は大幅に短縮された。それでも、草をかったり、ゴミを片付けたりと結構手間取る。午前中は涼しくて快適だったが、午後は豪雨と雷に驚かされた。今日、運動会だった小学生たちはどうしたのだろうか。

最後の千葉寺では一月に一度の骨董市が開かれてたので、覗いてみる。売り手も高齢化しているが、並んだ品物は昭和の匂いがした。平成になって、二十年もすぎているのだ。

飛び石連休で、明日も仕事があるので、ゆっくりもできないが、自然と親しむということで、気分転換にはなったと思う。

2008/9/20 Saturday

サントリー美術館で小袖展を見る

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招待券をいただいて、本日ようやく、小袖展に出かけることができた。

サントリー美術館に入るのは初めてなので、わくわくしていたが、ミッドタウンの建物の一部で一体化しているのに、ちょっと戸惑う。着物を着ていると割引があるので、いつになく着物の方が多かったような気がする。これで六本木の美術館はすべて出かけたことになる。いずれも招待券で入ったので、ご縁があるのだろうか。

小袖展にいくというと、知合いの方が、すてきな着物ショッブに案内してくださった。awai というこのお店はひっそりと佇んでいるが、中にはすてきな着物が満載である。江戸小紋に、帯で遊ぶというのが究極のおしゃれのような気がする。

解説の引用 

江戸時代の服飾形式の中心であった小袖は、形がシンプルなため、模様や色などの意匠を見せることが重視された衣服です。上層階級の女性たちは、小袖の意匠に想いをめぐらし、常に新しい表現を求めました。呉服商は、注文主である女性たちへ意匠を提案し、作り手との仲介者となり、小袖が仕立てられました。 (more…)

2008/9/19 Friday

汐越の松

Filed under: - site admin @ 10:24

加賀国と越前国の国境に吉崎がある。この入り江に汐越の松がある。

汐越とは海岸に低く松が生えていて、波が枝を越していくという意味である。芭蕉のおくのほそ道で、弟子の曾良と別れて、一人ここを訪れた。

終夜 嵐に波をはこばせて 月をたれたる 汐越の松

芭蕉は西行の作と書いているが、蓮如かもしれない。芭蕉にとって、西行というのは諸国を行脚して、風雅を極めた人として尊敬している。

風雅は西行に学ぶというのが、芭蕉の意識の支えとなっている。
この歌にひと言も付け加えるものはない。それは無用のことをするとひとしい。

このように歌を読まない部分もある。緩急をつけて、おくのほそ道という、紀行文を書いているのだ。

2008/9/9 Tuesday

佐渡、能舞台二夜連続

Filed under: - site admin @ 23:38

今年も恒例の佐渡草刈神社の奉納能に出かけてきた。9/7の乙祭りの前日から入ったのだが、この日は年に一度のトライアスロンの大会と重なっていて、佐和田の町も賑わっていた。

薪能は19時半開始なので、12時の新幹線に乗る。途中、長岡付近で雨模様だったが、なんとか持ちこたえた。両津の町では、佐州さんにお邪魔して、風談する。話していると、共通の知合いがいて驚く。

第一夜 井筒   椎崎神社
羽茂までタクシーを予約して、迎えに来てもらう。今回は夕飯代わりのお握りを頼んでおいた。

翌日は、朝から小雨。朝食後、観光タクシーで、相川に向かう。初寿司が休みなので、佐和田の和奏で昼食。ここは素材が新鮮で美味しい。家族連れで混んでいるのもポイント高し。

帰り道、雨が止んだので、真野御陵を参拝する。一時半に羽茂に戻り、支度をする。16時に迎えの車が来て草苅神社に向かう。

第二夜 藤、三輪 草刈神社

こちらは二番あるので18時開始。毎年、奉納能をお願いしているので、椅子席をわざわざ作ってくださるというのを辞退する。少し雨も降ったが、テントを設置してくださったので、難なく楽しめた。

翌朝は午後から仕事があるので、9時半の船で戻る。

2008/9/1 Monday

佐渡の能舞台

Filed under: - site admin @ 23:52

九月になると、新学期というよりは、9/7に開催される佐渡の草刈神社での奉納能が気になる。今年も雨など降らずに無事に終ってほしいものだ。

イベントカレンダーを調べたら、ちょうどこの日に佐和田でトライアスロンの大会が開かれるのだ。土曜日のジェットフォイルは予約できるだろうか。能楽は椎崎で9/6、羽茂で9/7と二日連続である。

六月に佐渡に出かけた時、知合いになった佐州さんという骨董品屋さんにも出かけてみたい。この時期に取りたてのリンゴがあるから、それも送りたい。相川の窯元にも行きたい。やりたいことがたくさんあって、体力とそして、お天気次第である。

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