人生について、時には考える
どんなに楽しい会合でも終わりがあるように、勉強というのは、たいていが期間限定だ。イタリア語のコースに週二回通っていたときは、宿題に追われていた。今の習い事は、古文書講座と着物の着付けだが、着物もあと一月くらいで終了して、実践のみになる。
本日は鬼平講座の最終日、講師の西尾忠久先生と、本日ようやくお話ができた。六本木ヒルズでライブラリーメンバ主宰の「江戸から学ぶ会」の三月講師にぜひともお願いしたい主旨を伝え、詳しいことはメイルを出すことにした。
人生は、思いもよらない方向に進んでいる。会社員だった頃、独立してすぐの二年間。そして、今、知合いもずいぶんと増えてきた。親友と呼べるような人とも出会っている。すべては、おだかに、よい方向に向かっているので、昔、会社の廊下を走っていて注意されたのが夢のようである。
未来を信じていれば、そして、疑いやネガティブな感情を捨てれば、わくわくと楽しいことが続く。頑張りすぎると、その反動で人にも同じことを要求したり、大切にされていないような妄想にかられる。もっと素直に、おっとりとしていていいのだと思う。
二月もイベントがびっしりあるのだが、知合いからうれしいご招待をいただいた。こういう誘いがいちばんうれしい。うきうきと楽しく過ごせそうな気がする。