世田谷を歩く
昨日の江戸から学ぶ会の復習をしているような一日だった。世田谷でランチミーティングのあと、世田谷美術館まで歩いた。
明治11年の区郡でいうと、駒澤町で中食、その後、玉川村から砧村に向かう。
このリンクを見るとわかるが、今の行政もこの明治の区郡に沿って作られている。今の23区よりもずっとこちらの方がわかりやすいのだ。
ここは展示物だけでなく、公園もたのしい。用賀まで歩きながら、世田谷の秋を満喫する。
世田谷美術館では、福原信三と美術と資生堂
2007年9月1日(土)-11月4日(日) 1階展示室
を見てきた。懐かしいポスターや、口紅、化粧品のパッケージが飾ってあった。時代を作っていたコピーや、女優さんたちが並んでいるのは壮観だ。