仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2007/8/31 Friday

カッシーナ・イクシー社長の語ったこと

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法政大学経営学会主催の国際シンポジウムに出かけた。

『ラグジュアリー消費とはなにか』、そして、カッシーナ・イクシー社長の『ラグジュアリーブランドのマーケティング』を聞いて帰って来た。

ブランドを形成するためには、それなりの規模や売上げが必要だ。店舗が三都市に一軒だけというのは、ブランドではなく、良い店があるくらいにしかならない。

そして、ブランドマーケティングで成功するためには

  1. 経営者であること
  2. センスがよい
  3. よき消費者である
  4. 善良な市民である
  5. 休みをとる、ムダな時間を過ごす

補足すると、
1. 人をうまく使い、組織を作る
3. 買い物にも興味がある、競合他社のサービス、商品をチェックする
4. コピー物を作ったり、人の真似をしない
5. 自由な時間がないと、消費が進まない

アメリカ人はベンチマークという言葉が好きだが、イタリア人は、職人技に頼っているような気がする。それだけ、人間の持つ資質が重要視されているということになる。

2007/8/29 Wednesday

9/7 草刈神社で奉納能いたします

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いくつかの偶然が重なって、佐渡の草刈神社の秋祭りに奉納能をお願いしている。今年で4回目。一昨年は台風が来て、新潟までは着いたのに海を渡れなかった。そこで、用心のため前日から泊まり込むようにしている。

初めて佐渡を訪れてもう5年になるのだ。この5年間は、激動の数年だったように思う。凝縮された人生だった。笑。

今年の演目は、『女郎花』と、『三輪』。羽茂は昔から芸事が盛んで、祭りも村をあげて行なっている。能舞台にも地元の方が、仕事帰りに立ち寄り、それは自然に見える。今年も無事、待っていただけますように。

この時期は、リンゴが数種類出荷されている。こちらも楽しみの1つだ。

2007/8/28 Tuesday

ビジネスより、アートに引かれる

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仕事の企画書を作りながら、壁に飾られた作品が気になって仕方がない。北見隆さんの『憂愁王子』、昨日、あらかわ画廊から引き取って来た。

この八月はアートとの出会いが大半を占めていた。引かれるものがあるから、引き寄せたのかもしれない。起業した時、ビジネスとアートとの融合を目指していたが、今は、より多くアートに傾いている。

これは仕事の重圧から逃れるということではなく、逆にバランスを取っているのだと思う。よく学び、よく遊べのたとえのように、いい仕事をしたかったら、いい作品を身近に置いて、眺めるに限る。芸術の中でも、絵画や彫刻は、持ち運びができて、どこでも鑑賞することができる。

それは総合芸術であるオペラをDVDで、鑑賞するのとは異なり、本物のを別の場所で鑑賞できるという自在性を持っている。かのレオナルド・ダ・ヴィンチが、フランスで亡くならなければ、あのモナリザもルーブルに置かれることがなかったはず。そういえば、彼も気に入った絵画を手元に置いて旅をしていた。

芸術作品というのは、疲れた心を癒し、新鮮な気分にしてくれる。また、独創的なアイデアも生み出してくれるのだ。自分の好きな芸術作品に囲まれて暮らしていたら、落ち込むことなどないのではないか。

ビジネスと対極にあるから、アートに引かれる。

2007/8/26 Sunday

海洋教室、ヨット帆走体験

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千葉市の海洋教室で、小型ヨットに初めて乗せてもらった。ヨットハーバーから沖合まではモーターで動かすが、海に出ると帆を張り、風を受けて進む。今日は曇天だったので、快適だった。

遠くに幕張メッセやマリンスタジアムが見える。いつもの景色も海上から見ると新鮮だ。海鳥が水面から魚を取る様子も見えて、感激。よく漂流した乗組員たちが、鳥の姿が見えると島に近づいていると判断するが、本当に海岸近くにはたくさんの魚と鳥がいて、沖に出ると、鳥の姿が消えてしまう。

冬は空気が澄んでいるから、富士山もよく見渡せるそうだ。海上は意外と混んでいて、ヨットの練習をしている人が多い。夏休み最後の日曜日だから、海水浴場は大混雑だが、それに較べるとヨットハーバーの辺りは空いていた。

陸に戻ってくると、巻き網漁船で取った魚をさばいて、BBQ大会。スズキやイナダの刺身もあって、こちらも大満足。極上の休日を過ごせた。ふだん、事務所に籠って仕事をしているので、海に出て、空気に触れるだけでうれしくなる。来年もまた、こんな時間を過ごせたらと思った。

2007/8/24 Friday

ポジティブな心をいかに持ち続けるか

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回りからとても、明るいと思われいる人が、実はそう見せているだけで、気の弱い、心の柔らかな人だったりする。こういう人は、自分が傷つく前に、陽気という鎧をつけて、他人には心を開かない。そして、自分の本質と外観のギャップに苦しむのだ。

そんな中で、毎日、確実に幸せを感じる方法はないのかと、考えていた。

  1. 早起き   毎日五時におきて、自分の時間をもつ
  2. 一日三善  三つのよいことをしよう、人を喜ばせる
  3. 元気になる元のようなものを10個用意して、落ち込みそうになる時、それを使う。たとえば、お花を買う、星をみる、上等なワインを開ける、音楽を聴く、絵本をみるなどなど

これらは、結構効く。ポジティブな心を保っていると、不思議と仕事が飛び込んで来たり、会いたい人に会えたりする。

難しいことは考えずに、ときには、こんな単純なことに身を任せるのもいいのかもしれない。

2007/8/22 Wednesday

物事の意味は後から付いてくる

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何か予想しなかったことが起きて、順調に進んでいたブロジェクトが流れたとき、

1. 自分を責める
2. 他人のせいにする
3. すぐに忘れる
4. その企画ごと、別件で使う

あの建築家の安藤忠雄さんは、企画案がぽしゃったとき、めげずにきちんと図面を起こし残しておく。すると、別の機会にそれが使えることが多いのだそうだ。なるほど、凡人は上の1から3の対応しか思いつかないが、4もあるのだ。

何かをすれば、あるいは自分から動けば、結果がどうであれ、頭の中に考えていただけのときよりも数段、進歩があるものだ。何か結果を出したかったら、動ける人といっしょに行動するのがよい。

どんないいアイディアも、頭の中にあるだけでは何も機能しないが、動くことで何かが始まる。そして、そのときは結果ができなくても、価値ある体験ということで、後から生きてくる。ムダな経験はないはずで、物事の意味は後から付いてくる。

というわけで、明日からまた気持ちを新たに頑張ります。

2007/8/21 Tuesday

9/7 奉納能の演目が決まる

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9/7 草刈神社の秋祭りに奉納する能楽の演目が決まった。『女郎花』と『三輪』である。どちらも初めて見るので愉しみだ。今回は、知り合いの家に泊めていただく。また、両津港までの送迎も頼んだ。

初めて佐渡を訪れたときは、だれ一人知らない町だったのに、いまでは、いくところがありすぎて困るくらいだ。9/6には出発するので、それまでに原稿を書き上げておかなくちゃ。文章を書く作業は、早朝に限る、それに、今年は暑すぎて、早起きしても、すでに生温い空気が漂っている。

冬は早朝と、いった清少納言の気持ちがよくわかる。あのぴりっとした寒さの中にあって、短い文章をまとめる努力を重ねて来たのだろう。

2007/8/20 Monday

本当のところ、江戸ってなにか

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この数ヶ月ずっと考えていたことがある。

学生時代は、それほど真面目ではなかった人が、卒業して、会社に入り、仕事もバリバリとこなすようになると、急に思い立ったように、勉強したくなる。

それは、なにか。仕事から逃げようとするわけではない。立身出世を願うわけでもない。自分の中の何かを高めることで、心の安らぎを得たいだけだ。そういう人の中に、江戸について知りたいと、思う人が多い。たまたまわたしの回りだけなのかもしれないが、大人になって、勉強するとしたら、江戸がいいという。

江戸というのは、千代田のお城まわりのことだったり、江戸の風俗だったり、あるいは、江戸の歌舞伎だったりと、視点はさまざまだが、共通するのは、自分の持っている情報の不確かさ。真実はどうなのか、知りたいということだ。

2007/8/19 Sunday

日本永代蔵の藤市は、京都商人の鑑

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本日は勉強会。同級生が集まって、江戸の文学の講義を受ける。西鶴の書いた、日本初の経済小説と言われる、『日本永代蔵』。サクセスストーリーばかり、集めたように見えるが、実は成功の後の没落についても描かれている。切り口と、結末はいつもの西鶴だから、この短編集が評判を呼んだことは間違いないだろう。

http://kindai.ndl.go.jp/
 ここに日本永代蔵といれると電子アーカイブが読める。

京商人の鑑のような藤市は、始末屋たが、筋は通して暮らしている。そのこだわりぶりが面白く、そしてやってみようという気持ちにさせられる。一方、えびすの朝茶を売って、財をなした利助だが、欲心がでて、茶殻を集めて、まぜて売ることで、さらに巨額の富を得るが、ある日、俄に発狂して、儲けたお金を枕もとにならべて、死んでしまう。どこかの北国の話とよく似ているではないか。

2007/8/17 Friday

人形町コミュのお盆居残り組オフ

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SNSの中でも優れものは、地域SNSだと思う。その場所に住まいする人、働く人が集まって、情報を交換する。食べ物屋さん、不動産情報、地下鉄情報、スポーツクラブから、深夜にネットが使える喫茶店まで、ここにいるから、価値ある情報がたくさんある。

ネットの中は顔が見えないから不安だという人も、いちどこの種の地域SNSのオフ会に出かけてみるとよいと思う。日頃,同じような景色を見ながら暮らしているもの同士、絶対に共感することがある。その居心地のよさに、気を付けないと嵌ってしまう。

不思議なのは、この会に参加するのは、仕事をもっているひとばかり。職種は違うが、いわゆる専業主婦やリタイア組はいない。会社と違う気軽さで話ができて、乗りがよいのが特長だろう。利害のない人たちの集まりは、文句なく楽しい。

最初から三次会まで、想定されていたのだが、遠方ということで、一次会で帰ってきた。もう少し残っていたかった気もする。帰りも波乱含み。横須賀線は落雷のため、ダイヤに乱れがあり、外房線は人身事故の影響でダイヤが変更されていますとのこと。錦糸町から一時間おくれの特急あづさに飛び乗る。こういうときは、快速より、特急の方が早く着くもの。というわけで、いつもどおりに帰ってきた。

千葉は涼しい風が吹いているが、雨は降っていないらしい。

2007/8/16 Thursday

神宮花火大会+NPO集会

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NPO繋がりの知人の事務所が六本木にあって、そこから神宮の花火がよく見える。昨年招待されて、今年も喜んで参加した。ゆるやかな知り合いが来ていて、他にもNPO仲間が7名も集結。こういう集いは、本音で話ができて、癒されるし、楽しいので、また、頻繁にやろうということになった。

会場さえ確保できれば、料理はみなで持ち寄り、お酒は勘定割りして、とてもリーズナブル。煩いことを言う人もなく、みなさま、紳士淑女なので話が早い。会社の中だと、利権や政治力が邪魔して、こうはすんなりとまとまらない。さすがにこのNPOは、経営者たちが、人助けに忙しい時間を割くという主旨で集まっているだけに決断も早い。この人たちと会うことがなかったら、会社を辞めることも考えなかったわけで、貴重な仲間たちだ。

そして、こういう人と人との繋がりが希薄な今の時代、ネットも含めて友だちを集めたり、趣味の仲間を結集させることが大切だと、つくづく思った。まだまだ非力だが、何か社会に役立つことができたらと考えている。

2007/8/14 Tuesday

佐渡繋がりの知り合い

Filed under: - site admin @ 23:53

今年の夏は、佐渡の知り合いからお米を送ってもらい、美味しいお米を味わった。佐渡繋がりの知り合いというのが急に増えてきて,何か新しい動きを感じる。

人は気になっているものを無意識のうちにも選択するので、より多く、遭遇できるのかもしれない。知り合いのブログのリンク先のタグに佐渡という文字があって、その方も佐渡出身だった。昨日のも日経夕刊にJR東海の葛西会長が、戦争中、佐渡に疎開した話が載っていた。

今年は八月に佐渡に行っていないので、代わりに知り合いができるのかもしれない。そして、一度も出かけたことのない人に佐渡の魅力を伝えようとすると、もどかしい。見るのがいちばんなのだ。そして、こんなサイトを教わる。動画が付いているので、初めての人にも説明しやすい。佐渡って本当にいいところですよ。

2007/8/13 Monday

イタリアオペラ、ドイツオペラ

Filed under: - site admin @ 23:18

すべてがそうだというわけではないが、古典的な演出でオペラを見たかったら、ローマより南がよい。それに対して、現代演出はドイツオペラに多い。神々が、黒いスーツ姿で立っていたり、若い娘たちがミニスカートで寝そべっていたりする。

新国立劇場で見た,神々の黄昏もそうだった。ヴオータンは、古ぼけたモーテルに泊まっていて、映らないテレビを見ている。このときは、演奏も歌もすばらしかったので、まるで現代美術館に迷い込んで、始まったオペラを見ている気分だった。

たまたま、知り合いとこのことを話していたら、気がついた。中世時代、ローマンカソリックのやり方に反発して、宗教改革が起き、ドイツを中心にプロテスタントが生まれたが、それをオペラに当てはめるとどうなるか。古典的なイタリアオペラに反発し、ムダな装飾を取り払った簡素なものとしてのドイツ演出が生まれた。登場人物は華美な衣装のかわりに、平服を着ている。現代のドイツオペラのほとんどは、このドイツ演出ではないか。

ドイツ人は、イタリアのやり方を素直に継承するのではなく、自分たちの価値観に合せて変化させることを無情の喜びにしている。建築もしかり、庭園もしかり。音楽だって、ミラノに対抗して、ハプスブルグ家のウィーンに音楽家たちを結集させている。

2007/8/11 Saturday

Synchronicity シンクロニシティ

Filed under: - site admin @ 23:27

Synchronicityとは、重要あるいは、切実な出来事を、二つまたは、それ以上、同時に経験することである。そして、通常、それは理解できない、経験できない方法で、遭遇するのだ。

このことを最初に言い出したのはスイスの心理学者、Carl Jung カール・ユングである。

何も因果がないように思われたことが、別の場所で同時に起きる。たとえば、友人が同じ日時の同じレトランに予約を入れていて、でかけたら、遭遇するとか、東京と京都で知り合いが同じ頃、おなじタイトルのDVDを買っていたとか。

日常生活でも頻繁に起きている。たとえば、気になっていると、その本に出会ったり、その記事を見つけたりする。三人が約束していなくても、画廊で出会ったりするのも、そうだ。

このようなシンクロニシティは、いつも何かを気づかせてくれる。そして、新しいことに挑戦する時期なのだと教えてくれるようだ。

2007/8/10 Friday

新宿、六本木をひたらす歩く

Filed under: - site admin @ 23:36

毎日、最高の暑さが更新されているこの頃、イベントのために午後、西新宿まで向かう。電車を降りて地上に出たら、熱風が吹いていた。フィレンツェで過ごした夏の日が思い出される。煉瓦畳が温まって、陶版焼きのような暑さ、彼の国にあるシエスタは生活の知恵だ。

新宿には地下を通れるなら、頑張って通ることをお薦めする。都議会議事堂を過ぎ、ようやくNSホールに到着。ここで数時間過ごして、大江戸線で六本木まで向かう。けやき坂をゆっくりとくだって、TSUTAYAに到着。ここはスターバックスがあって、本を探しながら、コーヒーを飲むこともできる。昔の六本木WAVAにレインツリーがあったが、怖くて入れなかったことを思い出す。

オペラのDVDを探していたが、レンタルならもう少し、種類がありますといわれて、気づいた。ここは、ヒルズ族も日々使っているのだ。そういえば住居棟に近く配置されている。ここでしばらく過ごし、最終目的のライブラリーに向かう。テレビ朝日の角を曲がって、ヒルズに進むと、毛利庭園を発見。どこにあるのか、場所を知らなかった。なるべく、自然のままというが、もう少し廻りに木々があってもいいのと、思う。でも、都会の中の自然はオアシス。入場無料なので、ここを通り道にしてもいいかもしれない。

ライブラリーで夕暮れの景色を楽しみ、本日のライブラリートークは、『25の目標』プロジェクトマネジメント手法を生活に役立てる」。中西さんの話は、わかりやすく、二時間があっという間に終ってしまった。7つの項目でバランスよく、25の目標を立てて実行する。簡単のようで面白い、やってみると、日々充実できるのではないか。

2007/8/9 Thursday

銀座、大人も十分に楽しめる町

Filed under: - site admin @ 23:22

八月の暑い午後、知り合いの画廊を訪ねる。銀座、京橋界隈には、いったいいくつの画廊があるのだろうか。

銀座は一本奥に入った小径が楽しい。三笠会館の前で、ここで働いている知人と遭遇する。いつも、あちこち迷って、新しい店をみつけたりするのだが、三笠会館はマツキヨから入るとすぐだ。

今回はローラアシュレイの銀座店に行くはずが,どうしても見つからなかった。熊本館、おきなわワシタショップなど、地方の出店があるのもうれしい。昔、新橋経由で通っていたから、毎日のように銀座を歩いていた。人ごみの多い町は好きになれないが、銀座は特別。海外からのビジターを案内する時、博品館でおもちゃを買っていた。

歩いていると、昔の記憶の切れ端のようなものが、飛び込んでくる。もしかしら、暑さのせいで頭が十分に廻っていないのかもしれない。

2007/8/8 Wednesday

どこにも出かけずに、極上の休日を過ごす10の方法

Filed under: - site admin @ 9:28

暑い日が続きます。外に立っていると身体が溶けてしまいそう。今週末からお盆休みが始まりますが、帰省、夏休み、旅行など、出かける機会も多いはず。

そんな中、どこにも出かけずに、極上の休日を過ごす10の方法をご紹介します。混雑した中で過ごしたくない、お盆料金で泊まりたくない。少しの費用で最大限の効果をあげたいとお考えの方に最適です。

1. 音を遮断する
  車などの騒音、こどもの泣き声、電話の着信音、そして、テレビの音声。あらゆる音をシャットダウンしましょう。

2. 暑さを遮断する、風を作る
  キンキンに冷えた部屋よりも、28度設定で、扇風機を天井に向けて、弱で回す。ほどよい、冷たさの中に身をおきましょう。

3. 携帯電話の電源を切る、または、別の部屋に置き忘れる
  仕事の連絡があるかもしれないと、躊躇されている方、海外出張中の飛行機の中では使えませんよ。丸々一日、放っておきましょう

4. 時計を捨てる、または、隠す
  時間に追われるというのがいちばんだめ。お腹が空いたときが食事時。だれにも邪魔されず、好きなことをしましょう。 (more…)

2007/8/7 Tuesday

青山二郎の眼 展

Filed under: - site admin @ 23:12

世田谷美術館で開かれている、青山二郎の眼 展に出かけた。

用賀で降りたら、よく来た駅だと思い出す。昔、インターネットのセキュリティセミナでここに通った。今は、美術館へ向かっている。用賀から世田谷美術館までは、バスもあるが、遊歩道を歩いて20分が楽しい。途中にSANYOのアウトレットも発見して、聖俗あわせもつ感覚がいい。

バーバリーアウトレット(BURBERRY OUTLET)
用賀店 東京都世田谷区上用賀5-5-10
03-3707-6951新玉川線「用賀」駅より徒歩10分、環八沿い

肝心の美術展だが、さすが、目利きの集めた骨董品はすばらしい。唐の時代の三彩からあるのだから、恐るべき人物である。冷房の効いた室内からながめる緑に覆われた美術館は、蝉の鳴き声が雨のように聞こえる森の奥にあった。

2007/8/5 Sunday

ルコルビジェ展

Filed under: - site admin @ 23:59

森美術館で開催されている、ルコルビジェ展を見てきた。建築家というよりは画家としての彼の作品をいくつか知っていたが、関連レクチャーがあるので、多面的な彼の生涯がよくわかった。

今回の展示は文句なく楽しい。この全貌を味わうには二時間から三時間が必要だ。無料の音声ガイドを借りて、作品の背景や当時の彼の心情などを学ぶとさらに楽しめる。画家、建築家、そして、都市計画者としての彼の生涯を知るには、それなりの時間がかかる。

今回は夕方にかけて出かけたので、見おわるとすっかり夜が始まっていた。それも面白い。日曜日に六本木ヒルズにいるというのも二年前には想像していなかった。ライブラリーという、自分の場所を見つけたので、安心して飛び回れる。

2007/8/4 Saturday

ワインのワールドカップ

Filed under: - site admin @ 16:48

昨日、恵比寿であすなろブロガーの集いがあったが、その折、ワインの話をしていて、気づいた。

ワインといえば、代表的なのがフランス・ワイン、そして、イタリア、ドイツ、オーストラリア、カリフォルニア、チリなどが上げられるが、これってワールドカップに似ている。

2006年の世界ワイン消費量と生産量はともに前年並みだった

フランス食品振興会が伝えるOIV(国際ブドウ・ワイン機構)の統計速報値によると、新加盟国を含まないEU15か国のワイン消費量は前年より約0.7%減少し、1億2700万ヘクトリットルと見込まれ、新世界の消費量はアメリカやオーストラリア、ニュージーランドで増加傾向だった。全世界合計では、2億3550万〜2億4620万ヘクトリットルと見込まれ、中間値の2億4080万ヘクトリットルは前年より1.4%増え、1990年代半ば以降、緩やかに回復している。

 国毎にみると、フランスが第1位の消費国で、ほぼ05年並みの約3280万ヘクトリットルで、2位はイタリアの2730万ヘクトリットル、3位はアメリカで2590万ヘクトリットルだった。

 生産量は、全世界で2億8000万〜2億8700万ヘクトリットルと予想され、中間値2億8400万ヘクトリットルは前年より1.8%増。EU25か国の生産量は前年より2.8%増の1億7千万ヘクトリットルでほぼ例年並み。イタリアがトップで、2位フランス、3位スペインだった。新世界はアメリカの減少を他国が補い、全体としては7640万ヘクトリットルでほぼ前年並みとなった。

イタリアがトップだというのもワールドカップの興奮を思い出させる。なお、イタリアでは、過去30年で最も早い収穫となっている。これも異常気温のため、開花が早かったからだという。ということは、ノッベッラも早まるのだろうか。

2007/8/1 Wednesday

PHPをちょっと編集

Filed under: - site admin @ 23:23

高校の同窓会サイトの運営を手伝っている。毎日更新するわけではないので、久しぶりに見ると、コメントスパムと、トラックバックが大量に付いていた。

こんな地味なwebページにも、海外からのコメントスパムは来るものらしい。サイト管理者としては、放っておけないから、トラックバックを制限するという項を参照しながら、PHPを編集してみた。webベースで更新できるのもありがたい。これで当分は大丈夫だと思うが、気が抜けない。

仕事でサイト管理を行なっている人の苦労がよくわかる。ブログは便利な反面、悪質な攻撃に対処するには、システム管理者の助けが必要だ。ビジネズフログを立ち上げるには、このあたりもきちんと考えておかないと、苦い目に会うこともある。

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