仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2007/5/31 Thursday

6月の佐渡は能月間

Filed under: - site admin @ 23:50

佐渡には現在も32カ所の能舞台があるが、これらを使って演能が行なわれている。特に六月は能月間として、島内10箇所で、薪能や演能が開催される。ほとんどは無料で、近くの人々が仕事を終えて、見に出かける。

昨年は、椎崎神社と春日神社の演能をみたが、今年は少し欲張って、草刈神社、金井能楽堂、熊野神社と三日間連続で能楽鑑賞することにした。草刈神社では、9/15に奉納能をするので、その打ち合わせも兼ねている。

佐渡の人々が熱狂的に能楽を支持し、今なお大勢の市民が参加されるのはすばらしいことだ。能楽関係者を訪ねると、全集もので源氏物語や、平家物語などが並んでいる。能を退屈だと思われる方もいるが、それは、事前学習なしにオペラを聴くようなものだ。

物語の由来や、登場人物の人となりがわかっていれば、所座の理由が分かっていればずいぶん楽しめる。

2007/5/29 Tuesday

RCT勉強会に参加

Filed under: - site admin @ 23:56

今をときめく、保田さん上原さん主催のRCT勉強会。告知がでると数時間で埋まってしまうという人気のセミナである。

不思議なご縁でお二方と親しくさせていただいているが、この勉強会も愉しみの1つなのだ。今いちばん熱い主題に対して、旬なゲストと掛け合い漫才のような、実は緻密に構成された質問があって、その後は全員がチームに別れてワーキングする。

大手町で始めたときは、上原さんはまだ大手通信会社の社員だった。毎回、ゲストの生き生きした話を聞きながら、参加したものも元気づけられる。平日の夜、食事もせずに九時過ぎまで、真面目な勉強会に集まる若者たちかいるかぎり、日本の未来も明るい。

本日は、久しぶりに懇親会に参加した。こちらも濃いメンバーが残っている。でも話をすると、すぐに通じるし、やはり、核となるお二人の人柄に魅かれて集まっているもの同士、わかりあえるのだ。セミナで知り合った仲良しというのは、仕事をするときも、うまくいくような気がする。

2007/5/28 Monday

パリへ、洋画家たち百年の夢

Filed under: - site admin @ 23:50

日経の特別鑑賞会に当たり、友人とふたりで、展覧会に出かけた。paris月曜休館日を貸切にして、300名を招待するというこの企画、大変ありがたい。どこも混雑していなくてゆっくりと見ることができた。さらに音声ガイド機も希望すれば貸してくれる(無料)というおおらかさ。

ラファエルコランに弟子入りした黒田清輝を始めとして、山本芳翠、浅井忠、和田英作、藤島武二、梅原龍三郎、安井曾太郎、そして藤田嗣治など、日本を代表する洋画家たちが集結している。懐かしいパリやバリ郊外の風景もあって、旅ごころを刺激する。これまで、音声ガイドなど邪道だと馬鹿にしていたが、知識を伝えてくれて有益だった。

当然のことなのだろうが、洋画家たちは西洋画を模写している。レンブラントを描いた黒田清輝など、みな美術館に足繁く通い、描くことで自分の中に取り込んでいる。こうやって真剣に学ぶことを今の人は忘れているような気がする。

会期 6月10日まで、その後、新潟県立近代美術館、MOA美術館に巡回予定。

2007/5/25 Friday

トリプルブッキングか、

Filed under: - site admin @ 23:12

いつもはそんなことはないのだが、特定日に限り、約束やイベントが集中している。今夜も三つのイベントがあって、どれも参加したかった。その中から、直感で、身体によさそうなことを選ぶ。

夕方、モノレールで10分のスイミングクラブで、クロールと平泳ぎの練習をする。うちのチームは4名。だから休むと申し訳ない。来週も予定が重なっているので、今日は参加しようと決めた。水の中で気持ちよく身体を動かし、ほどよく疲れて戻ってくる途中、猫を飼いませんかという新手の勧誘に会う。

決して、ナンパではありません、その若い男性、濡れた鞄の上にタオルを乗せていて、その下には茶色の縞の猫を隠していた。うちには既にシニアキャットがいるので、飼うことができないというと、残念そうに別の人に話しかけていた。そうやって見つかるまで、頑張るのかしら。

子猫は可愛いが、最後まで責任をもって育てるとなると自信がない。家の猫はベッドを占有して、気持ち良さそうに伸びをしていた。

2007/5/24 Thursday

源氏店と玄冶店

Filed under: - site admin @ 23:34

歌舞伎座の五月公演、團菊祭を見てきた。出し物のひとつが、与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)。

海老蔵と菊之助が与三郎・お富を演ずるのが見たくて、昼の部鑑賞にしたのだが、源氏店は、玄冶店でなんと人形町に関係あるのだ。

玄冶店(げんやだな)
【引用 「源氏店(げんじだな)」の場ですが、元々は史実の「玄冶店(げんやだな)」に由来しています。

 玄冶というのは三代将軍家光の時代に将軍お抱えの医者として名を馳せた岡本玄冶、その屋敷のあった所が玄冶店です。「冶(や)」の字を「治(じ)」に置き換えると「げんじ」となり、そこへ「源氏」という字を当てて芝居の舞台にしました。とはいえ実際にあった有名な場所の上に言葉の響きが粋で、「玄冶店」はこのお芝居の代名詞ともなっています。
 人形町三丁目交差点付近には「玄冶店跡」の史蹟碑が建てられ、その歴史を今日に伝えています】

その「玄冶店跡」に建てられたのが、濱田屋。現在でも芸者衆がお座敷に上がっています。知り合いのお姐さんたちもここにお世話になっていて、本当に不思議な繋がりですね。

白木屋の古文書に親しんでいたので、お店の話にはとても興味があります。一番番頭さんは、15両という大金を与三郎に手渡しますが、いつもそのくらいの余裕があったということでしょうか。

2007/5/23 Wednesday

外に出れば、日々発見がある

Filed under: - site admin @ 23:55

締切の迫った仕事を抱えて、昨日は事務所に籠っていたが、今日は夕方からのセミナに参加した。東京駅はオアゾと新丸ビルができて、丸の内側が整備されてきた。

東京駅の大手町方面の出口を出て、鎌倉橋に向かって歩く。6時過ぎだというのにまだ明るい。空気が乾いていて気持ちがよい。丸ノ内線で東京、大手町は一駅だが、歩いてもとても近い。道行く人々は軽い服装で、昔のようなスーツ姿の女性は本当に少ない。確かにファッションも変わっている。

本日のセミナは日経アソシエイト編集長の渋谷和宏さん。

仕事柄、企業経営者と何人もインタビューしたそうだが、会って話をするうちに、共通項を見いだした。それは、1. 成長への明確な意志、そして、2. 聴く力、理解する力 だという。

しゃべることはあまり得意でない経営者もいるが、聴く力はみな抜群なのだそうだ。相手の話を親身に誠実に聞くことで人間関係が始まる。お客様も同じだ。小さな違いや要望を聞き漏らさない、すぐに対応する。そういう行為の積み重ねが現在にいたるのだろう。

2007/5/22 Tuesday

顔と心 池谷剛一展

Filed under: - site admin @ 23:16

顔と心 池谷剛一
Gallerybar Kajima
2007/5/21(Mon.)-6/9(Sat.)

今回は、「顔と心」

人の数だけ顔がある 顔の数だけ心がある
顔の奥にある心と、その表面上での顔という関係性をテーマに
新作30点を用いて探っていきます。

絵本とはまた違ったテイストで ここ最近の発表の中では、
かなり骨太な作品になっていると思います

みなさま お時間があれば是非 顔出してみて下さい。

Gallerybar Kajima
2007/5/21(Mon.)-6/9(Sat.)
東京都中央区銀座7丁目2-20 山城ビル2階. TEL:03-3574-8720.
銀座7丁目にあるギャラリーバー。半分のスペースが銀座の伝統的なバースタイルで、もう半分がギャラリースペース。バーとギャラリー。銀座の濃い文化を抽出したようなお店

作家在廊 5/25, 26, 27 6/1, 2, 8, 9

2007/5/21 Monday

上智大学OB管弦楽団 演奏会【2007年6月16日】

Filed under: - site admin @ 23:06

知人の独奏会に行って、別の演奏会のご案内をいただいた。練馬付近にお住まいの方、1600名収容の大ホールです。ぜひ、ご参加ください。

上智大学OB管弦楽団 演奏会
ベルリン、メルボルンでの感動をもう一度。半世紀ぶりに管弦楽団のOB・OGが集まりました。名曲の極致を披露します。

  • 日時 2007年6月16日 18時開場 18時半開演

  • 会場 練馬文化センター 大ホール
  • 入場料 全席自由 1000円
  • 指揮 汐澤 安彦(上智大学管弦楽団 常任指揮者)
  • 名誉顧問 アルフォンス・デーケン
  • 曲目 ウェーバー「魔弾の射手」序曲
     モーツァルト「交響曲第40番」
     ブラームス 「交響曲第1番」

  • メイル dbraininaba55@ybb.ne.jp
  • ファックス 03-5911-3916
  • なお、60歳以上無料、チラシ持参者は半額となっている。

2007/5/20 Sunday

週末と、週始めの境

Filed under: - site admin @ 23:48

たっぷりと休息できた週末の次には充実した一週間が待っている。では、忙しさの続きで過ごした週末は、どうだろう。

好きなことをして忙しいのは、充実した週末と呼べる。そして、その先にも実り多い一週間があるだろう。さて、半ば仕事、半ば趣味での週末を過ごした週始めは、なんとよぶのだろう。

新聞を隅から隅まで読んでいない(ちょっと後悔)。美味しいものは食べた(これは大切)。日のあるうちに部屋の掃除をして、掃除機をかけた(大正解)、食材の調達には行けなかった(しばらくは備蓄品で生き延びよう)。

愉しいこと、わくわくした思い、友だちとの会話、人の幸せを素直に喜べる。人は人に生まれたからには、それなりの品格のある生き方が、要求される。功徳を尽くすことは、当たり前のことなのかもしれない。

だれかに喜んでもらえるのは、自分が幸せになるよりうれしい。

2007/5/17 Thursday

セミナは、もしかしたら参加者の人生を変えてしまうかもしれない

Filed under: - site admin @ 23:34

大げさのようですが、webマーケティングセミナを開催して、今回は特に意識の高い方が多く出席されたので、いろいろな思いが高まって、終了後も興奮状態が続いていました。

お金をいただいて、人様にお教えする以上、いい加減なことはできないので、セミナを開催するということは、何十倍も勉強します。逆のいい方をすれば、お金を貰って、講師が勉強しているということでしょう。そして、参加された方は、当然ながら会社の代表として、あるいは、ビジネスの1つの案件として、短い時間の中から何かを掴み取ろうと必死になっています。

その意気込みがこちらにも伝わってくるので、責任の重さをしみじみと感じるわけです。セミナの数時間を共有したことで、おたがいの人生が変わってしまうのかもしれない、とそんなことを考えています。もっとわかりやすく、明確な視点でお伝えしなければいけないと、思いました。

2007/5/14 Monday

主催者の心得とは

Filed under: - site admin @ 23:51

最近、いくつかのイベントに同じ頃申し込んだが、事務局&主催者の対応はずいぶんと違っていた。

1. セミナの申し込みで、ぼんやりしていてクリックを1つ付けるのを忘れて、また最初から申し込んだ。すると、それは二重登録なので、セミナ事務局から確認のメイルが届いた。
複数の申し込みを1つにまとめていいのか、あるいは会社の別の人の分を申し込んだのか、連絡してくださいというもの。いい方も丁寧だし、的を得ていて、すぐに回答した

2. イベントの申し込みをしたが、無料+定員6名という枠で、参加者が全員揃うのかと、心配していた。案の定、中身はいいのに、参加者が少ない。こちらは事前のリマインダーもなく、別のご案内メイルにも、担当者の名字だけで、連絡先や住所、サイトのURLなどが書かれていない。
お客様は、仕方なく、googleで探してようやく連絡先を見つけ出した。当然のことながら、このサイトはSEO対策もなく、検索でもなかなか出て来なくて、講師のサイトからのリンクが頼りだ。

3. 会員だけが申し込めるセミナで、すぐに満席になってしまうのだが、実際のところ直前でキャンセルが出ることが多かった。昨年からリマインダーを出すことで、キャンセルの連絡もその返送という形で簡単にできる。キャンセル待ちの表示もでるようになった。

イベントの主催者は、なかにと忙しく、気配りばかりでは疲れてしまうと考える方もいらっしゃるだろう。だが、こちらは段取り8部のたとえの通り、事前準備さえしっかりしていれば、それなりに進行できる。お客様がいて、初めて成り立つ仕事なので、リマインダーは大切である。

2007/5/13 Sunday

企画展「風俗画と肉筆浮世絵 館蔵肉筆画の精華」

Filed under: - site admin @ 23:38

たばこと塩の博物館では、4/14から7/1まで、企画展として「風俗画と肉筆浮世絵 館蔵肉筆画の精華」を開催している。江戸の古文書を扱う身としては、江戸に関わる風物、地図などを見ておきたい、と思い、出かけてみた。

パルコのある公園通りを登って、東武ホテルの真向かいという渋谷の便利な場所にある。この辺りはよく通るのに、これまで気づかなかったが、不思議なくらいの立派な博物館だ。入館料も今時、100円大人というのもうれしい。

内容もすばらしかった。専売公社の昔から収集していた肉筆の浮世絵が、一堂に介していて、風俗を研究される方も満足されるだろう。土日には、関連する講演会も開かれている。また、後期を見に行こうと思った。
edo-ukiyoe

2007/5/12 Saturday

グローバル化を考える講座 その3

Filed under: - site admin @ 23:49

本郷に向かうのに、東京駅で乗り換えたら、新丸ビル口がきれいに整備されていたので、チェックする。八重洲側にくらべて丸の内口は不毛だったのが、近年充実してきてうれしい。雨に濡れずにお買い物ができるのというが、ポイント高し。

さて、東京大学の公開講座、グローバル化を考えるの第三回目に出かけてきた。

本日のテーマは【グローバル化と安全】で、今話題になっている地球温暖化の話も出た。東京大学先端科学技術研究センターの近藤研究室取り組みも興味深い。日頃、ふわふわと暮らしているので、ときどきはこんな刺激を与えないと、脳も退屈だろう。

以下引用

地球大気環境科学・近藤研究室が行っている黒色炭素粒子の連続観測データを公開しています。下のグラフは東大先端研で観測された黒色炭素粒子濃度(速報値)を指しています。縦軸は濃度、横軸は時間の経過を示しており、1時間毎の計測値が表示されています。

黒色炭素(Black carbon:BC)は、ディーゼル排気粒子(DEP)に多く含まれています。一般には、煤(すす)粒子と呼ばれることもあり、2003年10月に施行されたディーゼル車規制以来、社会的にも高い関心を集めています。黒色炭素粒子は、発ガン性物質である多環芳香族炭化水素(PAH)とともに排出されるため、人体の健康への影響が懸念されています。また、黒色炭素粒子はその名の通り「黒い」ため、太陽光を吸収し地球温暖化に大きな影響を与えます。

2007/5/11 Friday

一日に出会う情報量は600ページの本並み

Filed under: - site admin @ 23:55

新しいこと、面白そうなこと、感性に合うものなどに、注力して暮らしていると、一日に莫大な情報量になる。

新聞やネット、メイルマガジン、友人たちのブログ、個人メイルなどから情報は日々更新されていく。さて、一日に出会う情報量というのはどれくらいになるのだろうか。まともに付き合っていたら、600ページもの本に相当するのではないか。

では、情報はどう処理されているのか、と考えてみた。

一日に出会う情報量 - (行動+伝達+保留+削除) = 自分の知識として定着

1. まず情報に出会ったら、行動する(コンサートのチケットを取ったり、セミナの予約をしたりする)
2. 次に、それを人に知らせる、あるいはディスカッションの場で示す
3. 返事をすぐに書けずに保留することもあるだろう、お金ができるまで買い物を控えるとか、保留も大切
4. すぐに削除してしまう情報もある。間違ったことが書かれた記事や、分かりづらい文章は削除される
5. そして、これらの1から4までの行動を取った、残りが自分の知識になるのだ。あるいはその人らしさともいえる。
  

2007/5/10 Thursday

アルファロメオ147のサイトが可愛い、狂言のお知らせ

Filed under: - site admin @ 23:56

アルファロメオ147の日本サイトが可愛くて、なんども覗いてしまう。このクマちゃんがキュートだ。

今年、【日本におけるイタリア2007・春】という催しがあって、さまざまなイベントがあるが、イタリアと日本の狂言が競作する。わたしも観劇するので、ご興味のある方、ご連絡ください。ちょっぴり優待になったりするかも。

■演目:
『濯ぎ川』原作はコメディ・フランセーズのLe Cuvier(“洗濯桶”)、狂言師・茂山千作、劇作家・飯沢匡によって狂言に仕立てられたもの。虐められた婿が仕返しを企むが、果たして…
〈出演〉シテ(婿):善竹忠重/姑:茂山あきら/女:善竹忠亮 (後見:茂山童司)

『いたち』(日本語上演)原作は『Bilora』。関根勝による翻案・演出。若女房に逃げられた“いたち”と言うあだ名の青年が、妻の後を追うのだが…
〈出演〉善竹十郎/善竹富太郎/善竹大二郎/サルバトーレ・マッラ/ルーカ・モレッティ

『Bilora』(イタリア語上演)Angelo Beolco作のルゼンテ喜劇。井田邦明演出。こちらは原作通りで、翻案とは結末が違う。さてどうなるか…
〈出演〉ベニアミーノ・カルジェッロ/アンジェロ・カロッティ/エリザベッタ・モッサ/リリアーナ・ディカロジェッロ/サルバトーレ・ディ・ナターレ

■日程
2007年
6月21日(木)18時開演 静岡文化芸術大学[同大学主催]
6月24日(日)14時開演・25日(月)18時開演 名古屋能楽堂
6月26日(火)・27日(水)・28日(木)18時開演 国立能楽堂
6月29日(金)18時開演 京都観世能楽堂
6月30日(日)18時開演 大阪能楽堂
*開場は開演の30分前

■入場券3,500円 全席指定(但し名古屋公演のみ全席自由)
2007年4月20日発売開始

■チケット取り扱い所:
[全公演取り扱い]ローマKyogen一座(Faxのみ)03-3584-2085
[名古屋公演のみ]名古屋港イタリア村 052-659-1278
 フランス屋 052-711-8202 名古屋演劇鑑賞会 052-932-3739
[東京公演のみ]東京日伊協会 03-3402-1632
[京都公演のみ]京都イタリア文化会館 075-253-6565 
 京都観世会館 075-771-6114

■事務局:狂言とコンメディア・デッラルテ国際フォーラム教育会
早稲田大学関根勝教授研究室内

■問い合せ:03-5286-1261(月から土の10時〜18時)

■主催:イタリア文化会館 狂言とコンメディア・デッラルテ国際フォーラム教育会 ローマKyogen一座
http://www.kanshin.jp/circolo_italia/index.php3?mode=keyword&id=723197

2007/5/9 Wednesday

5/17 にwebマーケティング・セミナをやります

Filed under: - site admin @ 23:50

webマーケティングって言葉、10年くらい前から使っていましたが、いつもどんな仕事をされているのですか、と聞かれていました。要するにこれまでのマーケティングでは、語っていないインターネットを使ったビジネス全般のことです。

だから、昔のマーケティングの本をいくら読んでもだめ、少なくとも2004年以降発行のものがよいです。webマーケティングの概念を分かりやすく伝えるには事例紹介がいちばん。そこで、みんなも知っている【ユニクロオンラインストア】を中心にお話しすることにします。

1. 事例研究 Webマーケティング・セミナ
  ユニクロのサイト運営  5/17 木曜日 13:30 -16:00
  http://www.madio.jp/mktg/index.html
  
  ユニクロのサイトから目が離せません。ECサイトの見本帳の
  ように随所に工夫が散りばめられています。リピーターが
  確実に訪問して、購入する、そのからくりを解説します。

2007/5/8 Tuesday

仕事をさくさくと片付ける7つの方法

Filed under: - site admin @ 23:03

連休明けは、バタバタと忙しく、また、溜まった仕事をどれから片付けたらいいか、頭を悩ますところだ。
そこでいくつか、できそうな案を考えてみた。

1. 簡単にできて効果の大きい仕事をする
  (これが仕事の基本、流れを作ると後は自然に進む)

2. 気にかかっていることから片付ける
  (メイルの返事を書くとか、出欠の連絡をするとか、すぐにできることはやって、忘れよう)

3. 人を喜ばせる仕事から手をつける
  (人に功徳を尽くすと、後が気持ちよく仕事できる)

4. 自分の都合でできないと分かっている仕事を断る、のを最優先にする
  (できないことはただちに伝えよう、相手に過度の期待をもたせない)

5. 1つ済んだら、お愉しみを用意しておく
  (mixiを見るとか、新聞をゆっくり読むとか 30分程度のこと)

6. 好きな音楽を聞きながら、仕事を片付ける
  (手塚治虫はクラシックを聞きながら、鉄腕アトムを書いていた)

7. 仕事は楽しい、これが終ったらどんな休暇を取ろうかと考える

要するに、スタンバイモードから、流れを変えるスイッチを見つけることだ。これは人様々だが、たとえば、ミネラルウォーターを飲み干すとか、マンゴープリンを食べるとか、机の上を片付けるとか。きっかけとなる事柄を固定しよう。

そして、それを何度も繰り返すうちに、自分はどこから始めたらいいのかがわかってくる。

2007/5/7 Monday

サッカー観戦の愉しみ方

Filed under: - site admin @ 18:46

千葉に住んでいて、JEF千葉市原を応援しているのだが、フクダアリーナに行くのは初めての経験だった。家から車で15分くらい。近くて、きれいで屋根が付いている。

昨日の試合は柏レイソルとジェフ千葉市原という、いわゆる千葉ダービーだった。昨年は柏が残留できなかったので、二年ぶりの対戦である。どちらのサポーター席も黄色い。これは千葉の県花が菜の花の影響だろうか。おかげで、両者のサポーターが混ざっていても、黄色なのでわからない。

試合は前半がゼロ対ゼロ、後半五分、柏が一点を入れてから、がぜん面白くなってきた。シュートの少ない試合は虚しい。ゴールに入らなくてもいいから、どんどん打ち込んでほしいと思う。

サッカーはオフサイトの判定もよくわからない、ほぼ初心者だが、たまたま知人にJリーグの審判がいたので、おかげで見る角度が変わった。審判からみたJリーグ観戦というのも面白い。どんなときにどんな判定をするのか、選手の邪魔にならないように、でも見逃しはできない、彼らの動き方を見ていると、プロは違うと関心する主審がいる。

昨日の副審の動きがよかった。しっかり仕事している。試合はジェフも一点を返し、同点でおしまい。おたがいが、もっと得点できるチャンスがあるのに活かしきれていない。

わが身に振り返って反省する。連休最後の休日も充実していた。やっぱり生はすばらしい。テレビやインターネットの放送で満足していてはいけないと思った。

2007/5/3 Thursday

イタリアとフランスが隣り合わせ

Filed under: - site admin @ 18:57

有楽町のマリオン側、朝日ホールでは一週間に渡り、イタリア映画祭が開かれていた。一方、有楽町駅前の東京フォーラムでは、五日間、熱狂の日というフランス、ナントの音楽祭が開かれていた。

イタリア映画祭は、ほとんどが日本初公開なので、事前にイタリアサイトのレイティングを調べて、間違いのないように出かけたはずなのに、五本全部が満足ということはなかった。これは日本人とイタリア人の皮膚感覚の違いだろうか。でも二本のすばらしいプログラムを発見できたのが、価値あった。難をいえば、休む場所が少なすぎる。朝日ホールは吹き抜けの長いエスカレータがあるのだが、ホールには座る椅子がほとんどない。

フランスの熱狂の日は、有料チケットがあると参加できる無料プログラムがたくさんある。おかげでチャイコフスキーの映画も見ることができた。来年はもっと真面目にスケジュールしなくちゃ。

本物のオーケストラを45分番組にして、1500円から楽しめるというのは、さすがにフランス。アラカルトで楽しめる音楽料理という感じだ。いつものクラシック特有の気取ったところもなく、普段着で楽しめるというのが、さらにうれしい。ピクニック気分の親子連れが多かった気がする。

2007/5/1 Tuesday

非日常を生きる

Filed under: - site admin @ 23:36

連休の中休み、仕事を抱えたまま、過ごしている。昼から古文書の読み合わせ会に出かけ、来週の講座ために、資料を準備する。

新聞がゆったり読めるほどの忙しさだが、非日常を生きるとはいえない。海辺で過ごした週末が懐かしい。連休中は毎日、夜八時に海側で花火が打ち上げられ、部屋から眺めることができる。その一瞬の美に、なにか深い意味があるのだろうか。でも、花火を見ているのが好き。

たくさんの宿題をしばし忘れて、明日もイタリア映画祭に出かける。非日常を生きるには、意識して何かを選択しないといけないようだ。

40 queries. 1.795 seconds. Powered by WordPress ME