イタリア映画祭、二日目
今日は1つの作品と座談会を見る。この座談会、監督4人と俳優4人が自分について、映画について語る貴重な時間だ。通訳がつくのだが、発言したことの少しは分かるようになった。日本でイタリア映画に触れる機会はとても少ない。
興行的にみたら、ハリウッドが圧倒的に収益を上げているが、ヨーロッパの作品をもっともっと紹介してほしい。
今日の作品は【わが人生最良の敵】(2006年/115分) 監督:カルロ・ヴェルドーネ
Il mio miglior nemico (Carlo Verdone)
これが愉しかった。恋愛あり、親子の情愛あり、お金持ちが出てきて、旅の場面があって、真面目に演じるほど笑いが出る。見ているうちに、日本にいることを忘れてしまった。