仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2007/3/30 Friday

大手町で勉強会、そして久々の懇親会参加

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勉強会で言葉を交わした方、そして、懇親会で初めてお話しした方、ありがとうございます。

普通に生きていると出会えないような方々と、席を隣に何気なくお話ししている。ネットというのは決して閉ざされた世界ではなく、外に広がるためのベースキャンプのようなものだ。だから、ここを起点にネットワークを構築できる。

これまで、幸いなことに怖い目にあったことがないし、学校、仕事関係の友だちよりも親密な繋がりを持っている人もいる。というわけで、大満足で帰ってきた。こういう若い方たちが真面目に仕事のことを考えているのを見るのはうれしいことだ。次回も、ぜひ参加したいと思っている。

2007/3/29 Thursday

モチベーションの上げ方

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楽しいことをしていると、時の経つのを忘れる。たとえ、他人から見たらつまらないことでも、本人にとって楽しければ、それはモチベーションが高いといえる。

何かやる気になれないときでも、誰かから感謝されたり、励まされたりすると、また元気が出る。感謝されることは、モチベーションを上げるいちばんの動機付けになる。

時間が足りなくても、また、睡眠が十分に取れなくても、締め切りがあればそれに合わせて全力疾走することができる。締め切りのない仕事にモチベーションを上げるのは難しい。

朝型で仕事をしている人は、澄んだ空気、鳥のさえずりなとで癒され、モチベーションを保つことができる。こんな時間から頑張っている人がいるのだと気づくと、自分も従う。

そういう意味では志しの高い友だちを持つことは大切だ。愚痴はいわない、一人で解決する、決断する。自分が選んだことにはリスクも、そして成果もあるのだということを、知ることは大切。それにより、モチベーションをさらに上げることができる。

2007/3/27 Tuesday

外国語が少しできれば、検索システムも拡大して使える

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たとえば、海外旅行のとき、なにを最初にするだろうか。
パスポートの取得、旅行費用の捻出、休暇申請、そして、旅行先について書かれたガイドブックを購入する。このガイドブックというものについて、その信憑性が気になっていたのだ。

ガイドブックは普通、半年前くらいに編集される。現地で取材されたとしても潤沢な予算と時間があるわけではないから、通りで誰でも分かるような目立った店を取材したり、あるいは現地で雇ったガイドのセンスに引っ張られる。地元の人は案外、美味しくて手頃なレストランを知らないことが多い。なぜって、自分の家があるから。

今は個人旅行が流行っている。ネットを使えばホテルも飛行機も予約できる。そして、現地に着いたら、どんなレストランにいくのだろうか。こういうとき、膨大な情報の中から、どんな回答を抽出したらいいのか。ヒントはいくつかある。 (more…)

2007/3/26 Monday

RTCカンファレンス  Vol.21 『貯蓄から投資へ』は大丈夫か?!

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普段、夢のような生活を送っているので、投資や保険については、あまり深刻に考えないようにして生きてきた。それでも、知り合いがセミナ『貯蓄から投資へ』は大丈夫か?!を開催するというので、興味本位に参加する。

その結果は時間を使っただけの価値があった。ひとつには真面目で、元気な若者を間近でみてうれしい。頑張っている人がいると、まだまだ日本も捨てたものではないと思う。

今回のゲスト

◆小栗正嗣氏 −週間ダイヤモンド編集部副編集長
1963年長野県生まれ。早稲田大学法学部卒。東芝を経てダイヤモンド社入社。1993年より週刊ダイヤモンド編集部に在籍。商社、機械、食品、医薬、化学などの業界担当記者を経て、現在、マクロ経済・金融商品の分野を担当。手がけた特集に「年金入門」「運用入門」「投信の罠」など。

特に2006年12月に発刊された「投信の罠」号に関しては、そのカラクリの解説記事が見事の一言に尽き、雑誌としては異例の雑誌重版がかかるほどの反響を呼ぶ。

◆岩瀬大輔氏 −元リップルウッド・ホールディングス、現ネットライフ企画
1976年埼玉県生まれ。97年司法試験合格、98年東京大学法学部卒業、2006年ハーバード大学経営学修士(MBA with High Distinction)。ボストンコンサルティンググループ、リップルウッド・ホールディングスを経て、現職。現在、2007年秋の開業を目標に、ネットを中心展開とする新たな生保ベンチャーの立上げを準備中。著書に、『ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて』(日経BP社)。ブログ「ネット生保 立ち上げ日誌」

会場で、保田さんの新書 なぜ株式投資はもうからないのか(ソフトバンク新書)を購入する。

2007/3/23 Friday

義経千本桜、夜の部

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仕事を早めに切り上げて、歌舞伎座に駆けつける。夜の部の開始は16時15分。終了は20時55分。ミラノスカラ座は20時から開演だった。この辺りが文化の違い、あるいは居住場所の違いだろうか。

仁左衛門演じるいがみの権太が秀逸。これまでに見たのは富十郎、猿之助などだが、今回は親子の情愛がよく出ていた。憎めないワルを演ずる仁左衛門。菊五郎は真面目に忠信を演じていて、こちらは正当派ですてきだ。還暦を過ぎてよく動き回れると関心する。

物語の筋よりも、金吾が縄にかかるところの美しさ、様式美をみごとに再現している。昼の部、夜の部とともにつつがなく鑑賞できて幸せ。歌舞伎座の今後の企画に目が離せない。もちろん、4月大歌舞伎もチケットを押さえてある。こちらは信二郎の襲名披露がある。

2007/3/22 Thursday

決算法人説明会@千葉東税務署

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千葉東税務署主催の決算法人説明会に出かけた。

国税電子申告・納税システム e-Tax の説明ビデオもあったが、e-Taxソフトを使用するには、Windows及びInternet Explorer 6.0のWWWブラウザが必要となります、ということで現在も考慮中。 なお、Microsoft Windows Vistaについては、現在、動作確認中です、となっている。

この説明会、決算期を迎える企業の担当者向けなのだが、デジタルとアナログが混在していて面白い。いただく資料はすべて紙ベースで重くて分厚い資料集だ。CDとか、DVDはなくて、でもe-Taxは便利ですよ、使ってくださいと推奨する。税金を払いにいくのに金融機関の窓口に行かなくてもインターネットバンキングが使えるのだということを、今回、初めて知った。税務署とインターネットバンキングが、結びついて、新しいビジネスができるのではないか。

平成18年度の税制改正により、法人税の確定申告などの添付資料も変わっている。古い会計ソフトを使っている人はバージョンアップされることをお薦めする。

2007/3/21 Wednesday

義経千本桜@歌舞伎座

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イタリアに行く前に確保しておいた歌舞伎のチケット。義経千本桜通し狂言を一日で見るのはもう体力がないから、二回にわけて鑑賞する。今日がその一日目。

なんという豪華さ。仁左衛門、藤十郎、幸四郎、菊五郎、時蔵、芝翫、梅玉など主役級の役者をどんどん投入して、オシムジャパンも真っ青になるくらいの人力戦。物語の筋も大切だが、役者を見ているだけでドキドキしてくる。こういう手の込んだ芝居は、贅沢なお弁当を持って出かけると楽しみが増える。日本橋経由なので、三越の升本でお弁当を調達してくる。

ミラノスカラ座もよいが、歌舞伎座に座ると日本人だということを実感。ときおり、うとうとして、夢心地で眺めていた。

2007/3/19 Monday

美味しいドイツパンの店、人形町

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一月に二回、人形町で古文書セミナを開催しているが、この帰りに必ず立ち寄るパン屋さんがある。ドイツパンの専門店タンネ  中央区日本橋人形町2-12-11 Tel 03-3667-1781 
営業時間:10:00-18:00(土10:0-17:00) 定休日:日祝

ここはドイツ大使館御用達だそうで、昨年のワールドカップのときは惜敗セールをしたくらい。みかけはシンプルだが、味わい深い。噛みしめると幸せ感が広がる。というわけで、うちの冷凍庫にはいつもここのパンが眠っている。

2007/3/18 Sunday

The Illusionist

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ローマからの帰り、直行便がなくて、パリ経由だった。そのエールフランスの機内で見たのが、この【The Illusionist】。これがなかなか面白い。身分違いの恋の行方、そして、マジシャンになって戻ってきた恋人。

Edward Norton扮するアイゼンハイムのマジックがすばらしい。ウィーンの人がまやかしや、神秘に魅せられていたのだということが画面から伝わってくる。日本で公開されたぜひまた見たいと思った。

googleで探したら、すでにブログに載せているがいた。

画面のほの暗さが20世紀を象徴しているような気がする。電気ではなく、ろうそくの輝きの中でマジックが進行していく。

2007/3/17 Saturday

渡辺千賀さんのブログライフ

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あすなろブログ一周年記念イベントに参加した。イタリアに行く前に申し込んだので、リマインダーをローマで読んで、帰ったら絶対に行かなくちゃと思っていた。

今回のイベントがこの種のセミナに較べて20倍面白かったのは、渡辺千賀さんがいたから。渡辺さんの熱烈トークに元気をもらう。アメリカで暮らすには、物事を瞬時に判断でき、明るくポジティブでフレンドリーな性格が大切。

米国系企業で23年も働いた経験から、とても分かりやすい内容で大いに笑えた。笑いが取れないとプレゼンは寂しい。知り合いの知り合いということで、さっそく名刺を持ってご挨拶に伺う。もともと、このイベント、渡辺さんのブログを見て発見したのだから、とりわけ嬉しい。

もちろん、他のパネラーもすてきだったが、渡辺さんの考え方がとても似ていて勇気づけられた。もしかしたらシリコンバレーで起業した方がよかったのかもしれないと、思ったくらい。

会場で書籍が販売されていたが、わたしが買った時は最後の三冊だった。帰りの電車の中でさっそく読み始めたが、不思議ではなく、当たり前のことが書かれている。こういう世界にずっと身を置いていたのだと改めて思った。

2007/3/16 Friday

イタリアの有名観光地の総括

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わたしはイタリア大好きの人間である。彼の地に友だちも多い。ロンドン留学時代はミラノから来た友だちに助けられることが多かった。そして、18歳のとき初めてイタリアを訪れて以来、何度もイタリアを旅行している。一般人としては、かなり豊富な経験を積んでいると自負している。

そして、今回の8日間の総括であるが、廻った都市は、ミラノ、ベネチア、フィレンツェ、そしてローマ。どれも有名観光地である。ミラノを除く、その他の都市では、観光で生計を立てる人が多いはずなのに、価格ばかり吊上げて、それなりのサービスを提供していない。

ミラノのホテルBernaは4つ星。これはブログから選んだ。バスタブはなく、シャワーのみ。ただし、冷蔵庫に入っている水、ジュース、などの飲み物は無料で提供されていて、湯沸かし器が完備。紅茶や珈琲のセットまで付いていた。インターネット接続は一時間まで無料。そして、朝食付きなのだが、これが豪華で美味しい。ミラノ中央駅から歩いて6分くらい。治安はあまりいい場所ではないので、市内散策には向かないが、ビジネスで泊まるなら上等。 (more…)

2007/3/12 Monday

Montecatiniで過ごす休日

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モンティカティーニはフィレンツェ駅から電車で約一時間の場所にある保養地。休日はどこも空いていないフィレンツェを抜け出し、この温泉とスパのある町で極上の休日を過ごす。

Montecatiniには二つ駅があって terme と centro  こちらの中央駅がすぐ町になっている。休日にはわざわざフィレンツェから買い物に来る人もいるとのことで、なかなかセンスのよいグッズが揃っている。

知り合いが最近ホテルの運営にも関わっていて、ここでの滞在を薦めてくれた。確かに町並みがきれいで安全、夕方四時になると店がオープンするので、人々が集まってくる。昔のフィレンツェがこうだったような気がする。

居心地のよいホテルで、日本人シェフの作ったくれた繊細なイタリア料理をいただき、イタリアソムリエ協会の人々と、お薦めのワインをいただきながら、ゆったりとした午後を過ごす。料理に合わせてワインが出てくる贅沢さ。それが本当に美味しく、料理をきわだてる演出をしている。

つたないイタリア語で会話し、でもみんなの話は結構わかる。イタリア人たちの食にかける意気込みのようなものを感じた。料理は見た目も味も大切だが、会話を楽しむことがもっと大切のような気がする。

食後は町を散策し、買い物もして、また、ホテルに戻る。夕飯まで甘えてごちそうになる。名残惜しいが、フィレンツェに戻ってきた。次回はここで二泊くらいして静養しよう。スパもあるので、エステもできる。値段もそれほど高くないから楽しい。

2007/3/11 Sunday

イタリアのホテル事情

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イタリアセミナのためにイタリア旅行を体験しているが、ホテル事情について記しておきたい。

限られた時間の中で、何をしたいのかという旅の目的が明確でないと、ホテル選びも難しい。総じていえるのは、荷物は軽く、少なめにである。

大きなトランクを持っての団体旅行はいいが、個人旅行は自分で荷物を抱えて階段を駆け上がることができる重さが原則。イタリアの場合、列車のホーム変更もしはじはあるので、そのときは荷物を持って走ることになる。

ユーロスターは国際列車だが、一等でも荷物置き場は潤沢ではないし、手元には置けない。理想は機内持ち込みのかばんひとつで旅をする。

イタリアのホテル事情だが、ユーロの高騰で標準的なホテルが二万円近くする。高級ホテルに安くとまるには、サイトからの予約、あるいはコーポレイトディスカウントという、会社からの予約、また、ホテルの会員になっての予約などがある。

五つ星だと、朝食が40から50ユーロもして、かなり驚かされる。プランが朝食つきかを確認したほうがいい。また、バスタブも完備されていなくて、シャワーが標準的である。さすがに五つ星はバスタブがあるが、シャワーしかなくてもびっくりしないこと。ここの国ではシャワーをひんぱん浴びる習慣があるのだ。

(more…)

2007/3/9 Friday

スカラ座でサロメを見る

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イタリアには何度も行っているが、ミラノに泊まることは珍しい。今回はスカラ座デビューのため、ミラノに二泊した。

スカラ座のチケットはぎりぎりになるとネットでも販売される。一度は完売のはずが出てくるのだ。スカラ座にいくにはドウモで降りるのが一番近い。今回は知り合いの送迎付きだったので、迷わず着いた。

入り口でチケットを見せ、階段を登って自分の階の係員にチケット見せてボックス席の鍵を開けてもらう。今回見たのは四階のボックスで、舞台の奥行きが深い分、見えない場所もあったが、そのかわりオーケストラが見渡せるのがうれしい。

サロメ役のNadja Michaelは、美しく、すてきな女性だが、激しさと可憐さをうまく表現していた。踊りも振り付けが効果的でよかったと思う。

一幕物なので、サロメは出ずっぱりで歌い続けなければいけない。集中力と体力勝負だから、若くて意志の強い女性でないと勤まらないだろう。

舞台が終わった後、ブラバーという声援がいつまでも続いていた。最初に見たオペラが楽しめるなんて最高。出発前、DVDで聞いたのと同じ歌声が響くのが面白かった。

2007/3/8 Thursday

成田のビジネスセンターは使える

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イタリアに出張前、できなかったことがいくつかあった。

ベネチアからフィレンツェ、フィレンツェからモンティカティーニへの往復、そして、フィレンツェからローマへの列車の時刻を見ること。

ミラノのホテルの位置関係を確認すること。

2007/3/5 Monday

イタリアの旅は経済の勉強も必要

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ふだんは見ることがないのに、旅行が近づくと気になるのがこの為替のページ。このところのユーロは160円くらいまで上がっていたので、久々に円高になってうれしい。

5日の東京外国為替市場で、円は対ユーロで5日続伸して始まり、上値を試す展開。9時時点では前週末の17時時点に比べて2円ちょうど円高・ユーロ安の1ユーロ=153円02―05銭近辺で推移し、その後は152円台に上昇している。

日本にいるだけでは、ピンと来ない話かもしれないが、旅行者にとって、この8円の差は大きい。それにしてもユーロの続伸は目覚ましい。2002年には115円くらいだったのに、あっという間に150円台を超えてしまった。

こんな時期はブランドグッズを買うのを控えよう。経済の法則によれば、また、円が高くなることもあるのだ。

2007/3/4 Sunday

ミラノ・スカラ座デビュー

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知り合いがミラノにいるので、お言葉に甘えてチケットを取ってもらった。ミラノ・スカラ座は初めてなので嬉しい。

一週間のイタリア出張で、オペラ鑑賞まで付いているのは贅沢なこと。演目はサロメ。ドイツオペラなので、たぶんイタリア語の字幕が出るのではないか。すでにDVDを注文して、予習を始めたが、これは演出の仕方で、見せ方が変わってくる作品。どう見せてくれるのか、こちらにも興味がある。

イタリアのオペラ・チケットはオンラインで購入できる。予約したチケットは、用紙をプリントアウトして持参すればよい。六年前にシチリアに出かけた時は、テアトロ・マッシモでシンデレラを見ることができた。

それにしても、現地で知り合いが待っているというのは最高。イタリア好きだと騒いでいるので、自然とネットワークができ上がってくる。諦めずに、しなやかに夢を持ち続けること。

2007/3/3 Saturday

表参道でお料理を習う

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前回にひきつづき、ラ・クッチーナ・フェリーチェ青山でお料理の講習会に参加する。今日の講師はパリから帰国した上野万梨子さん。

まず、バンマリーセット(二層式湯煎鍋)の便利な使い方から教えてくださり、牛乳を温める時、オレンジの皮も入れて、砕いたチョコレートを入れたホットココアを味見した。ここに、Olivier Roellingerさん調合のスパイス(ショコラスパイス)を振りかけるだけで、複雑な味わい深いココアになる。

素材は活かしながら、そしてソースやスパイスで味付けするというフランス流の愉しさを教えてくれる。

他にもホワイトソースを作るときにバター、小麦粉、そして本みりんをたらすだけで、ブイヨン無しでも十分美味しい。短い時間に手際よく紹介され、それぞれを味わうことができた。春のような日射しの中、表参道を歩くのは気持ちがよい。

2007/3/1 Thursday

桜餅の季節

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人形町の帰り道、いつもの公園に花屋さんが出ていた。車をとめて、梅、桃、水仙、菜の花、アリストロメリアと春の花が満載。

それを見ていたら、あけぼのの前を素通りできなくて、桜餅を買ってしまった。今日から三月なのだ。日射しが暖かい。桜餅は雛あられとともに、おひなさまに飾った。

日本に住んでいると、季節の移り変わりが嬉しい。特に冬から春を迎える気持ちは高ぶっている。
来週の今頃はイタリアにいて、同じように春を感じることができるのだろうか。

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