仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2006/3/31 Friday

仕事は愉しいか、という質問に答えて

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三日前だったら、ためらいながら、仕事は愉しいと答えていたと思う。

今日の気分は、上々だ。というのも、この数日間、格闘してきた仕事の目処が付き、100%満足のいく形ではないが、人様に見せられるようなものができたから。

子どもの成長もそうだが、ある日、突然何かができるようになる。それは、たぶん想定内のことなのだろうが、落ち込んでいるひとにとって、昨日までできなかったことが、今日できるようになることは、すばらしい。その手応えのようなものがあるから、困難だと思われる仕事にもチャレンジできる。

明日からは新しい社名で、webサイトも新しくしなければと思っていたが、ロゴマークと社名を変えただけで、気分が一新された。全部は終わっていなくて、これから週末にかけて手直しすることになるが、それでも、一歩前に進み出した感がある。

会社というのは、一度経営してみると、いろんなことが分かる。何冊の本を読んでも気づかなかったことが、実戦では、素直に頭に入ってくる。税金のこと、お金の運用、雇用のこと、保険のこと、宣伝・広報、マーケティングなどなど。 そういう意味では、会社にいる方は、他部門との交流や仕事の発表会などを定期的に開いて、身に付く知識をつけたらいいと思う。

今は、専門性の高い仕事をされている方に起業のチャンスが高まっているような気がする。会社でなくとも、LLPもある。わたしの好きな江戸の人々が、人生で何度もチャレンジして、二足のわらじ、三足のわらじを履いていたのを見ても、やる気があれば、そして、健康であれば、新しいことをやる、機会はたくさんある。

人の批判や、憶測だけで暮らすよりも、自分の好きなことをやり抜いて、それで生活できるように、努力するほうがずっと楽しい。わたしの理想の生活は、新聞を全部取って、日経、朝日、読売、毎日、産経、東京新聞 を朝から丁寧に読み返し、フォーラムの応募や、イベントをチェックして、一日の予定を立てる。午後は毎日、歌舞伎座の三階席か、国立劇場の三等席に坐り、観劇を愉しむ。ときには贅沢してオペラにも出かける。

こういう老後が迎えたいので、いま、仕事の中に楽しみを見つけて過ごしているのかもしれない。

2006/3/30 Thursday

予め決められていた運命

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関心があると、その事象を引き寄せることがある。

東京駅構内を丸の内から八重洲に向かう途中で、ワイン専門店に気になって入ると、前から探していたワインの栓がSALEになっていた。

打合せの帰り道、一本先の大通りに出てみると、遠くに八重洲ブックセンターが見えた。前から探していたシチリアの旅の本をようやく手に入れる。ついでにイタリアのガイドブックも買ってしまった。仕事柄、定点観察する必要があるのだと、納得させる。

帰りに大丸に入って、この奥あたりに店があったはずだと探すと、メゾンカイザーが見つかった。着くまで店名を忘れていた。高輪本店では売れ切れもあるのに、デパートはいつも在庫がある。不思議だ。

サンノゼに留学中の息子は、帰国三日前に、同大学に知人がいることが分かり、空港まで送ってもらえることになった。mixiのおかげで、メイルアドレスがわからなくても連絡が取り合える。感謝、感謝。

わたしもIP電話専用のboxやヘッドホンを購入する。思いがけずに海外に知合いがいて、気兼ねなく電話できるのはすばらしいことだ。これも次の旅行の前触れか。

2006/3/29 Wednesday

芸術論というほど大げさではなくて

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昔から絵が好きだった。書くことも見ることも好き。ロンドンで暮らしていたときは、毎週土日にテートギャラリーで開かれる美術講座に通っていた。そこで絵画の手法を学んだような気がする。

ヨーロッパを旅行するときは、早起きして、朝いちばんに美術館や博物館に並ぶ。その後でお昼を食べ、午後は買い物をして過ごした。どこも混雑していないし、特にイタリアでは小学生を多く見かけた。ただ見るのではなく、時間をかけて、絵の前に座り込んで、先生や学芸員の解説を聞くのだ。なんと贅沢な、そして芸術を大切にしている国だと思った。

IT系企業には、隠れ芸術家が多かった。声楽をやっていて、ウィーンに新婚旅行に出かけた人、海外出張の度に、有名美術館めぐりをする人もいた。一方で、そんなことがまったくわからない人がいる。

大人になって、本物の絵が一枚もない生活は、ちょっと寂しい。最初の買い物はレンブラントの版画だった。まだバブルの前、渋谷の東急本店でレンブラント展に行き、その帰りに衝動買いしてしまった。今は、幸い画家の知合いが何人かいるので、本物の絵が身近に手に入る。

ここまでは、まあ普通の人だと思うが、今年になって、画廊を経営する方とお話しする機会があって、あらためて絵画というものを考えさせられた。気に入った作家と親しくなる近道は、その作品を購入することである。そうすれば、作家との繋がりができる。

潤沢な資金があれば、好きな作家の絵をそれなりに集められて、なおかつ、作家とも個人的に親しくなることができるのだ。これは今まで気づかなかった。そして、好きな作家を発見するには、質のよい絵を常時展示している画廊を見つけることだ。普通の人にはこれはとても敷居が高い。画廊というのは、骨董品店と同じくらい、経験や知識が必要とされる気がする。でも、ただ躊躇していては、本物と出会えない

だれでももっている量産のブランド品ではなく、一点だけの本物の絵がほしい。その思いが新しい出会いを引き寄せてしまった気がする。

2006/3/26 Sunday

イタリア映画祭2006 in 有楽町

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ことしも5/2から5/7まで、有楽町でイタリア映画祭2006が開かれる。

昨年初めて参加して、5作品を見た。日頃、ここまで集中的にイタリア映画をみることはないので、愉しかった。その後、上映作品のイタリア版DVDを2つも買ってしまったくらいだ。

今年の映画選定は、イタリアの映画サイトを参考にして、ここのレイティングも考慮に入れようと思う。12作品全部を見ることが叶わないのなら、自分の趣味や生き方にあった作品を見たい。イタリア語サイトなので、少し解説する。

  • Regia: 演出
  • Attori: 俳優
  • Sceneggiatura: 脚本
  • Colonna Sonora: サウンドトラック
  • Foto: 写真

この機会に映画で出てくるイタリア語を覚えてしまおう。語学の勉強は、愉しく、そして継続させることである。

2006/3/24 Friday

株式会社商号変更の手引き その2 銀行編

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社名変更のために法務局で登記をしたら、取引先銀行にも法人社名変更の手続きをする。

    三井住友銀行の場合

  1. 必要書類を用意して、取引支店の窓口まで出向く。特に予約不要。用意するもの: 変更届、通帳、キャッシュカード、登記簿謄本、法人印鑑証明書、キャッシュカード変更届、免許書など(身分を証明できるもの)
  2. 社名変更に必要な書類が整っているかを確認
  3. 通帳を新しい社名に変更、印鑑も変更。通帳はその場で作成
  4. 法人キャッシュカードは、一週間後にできるので、一月以内に再度来店して、店頭で受取る。このとき、通帳、届け印、印鑑証明書、登記簿謄本(3か月以内発行のもの)、本人確認できる免許書、パスポートなどを持参する

この間はキャッシュカードがないので、お金をおろしたいときは、届け印をもって窓口に並ぶ。まあ、このくらい慎重に手順を踏んでやっていただけると、安心してお金を預けられる。この社名変更、銀行では手数料なしで、親切にやってくださる。新会社法で、株式会社がどっと増えたりすると、有料化もありかなと思ったりした。

2006/3/23 Thursday

なぜ桜を見ると、感動するのか

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気象庁が桜の開花予想をして、桜の開花日がニュースになるのは、日本だけのことだ。

古くは奈良時代から人々は桜を愛でていた。そして、散り方が潔いというのところから武士たちにも愛されてきた。何年か前、桜を見るためにわざわざ京都まで出向いたことがある。

なぜ、日本人はここまで桜にこだわるのか。桜色の花びらがかわいい、川沿いに桜並木がある、気候がよくなって戸外にいるのが愉しいなどなど。夜の桜は、はっとするほど色気がある。一瞬の美を楽しむのは、いちばんの贅沢なのかもしれない。お彼岸の中日、お墓参りに出かけ、あちこちで桜のが咲いているのを見て嬉しくなる。目黒川沿いに桜吹雪の中を風に吹かれて歩くのもいい。

2006/3/21 Tuesday

株式会社商号変更の手引き その1 法務局

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弊社は4/1より社名変更をして、株式会社マディオとなります。よろしくお願いいたします。

つきましては、株式会社商号変更の手引きを作りました。
次回のために覚書です。

    法務局

  1. 類似商号調査: 最寄りの法務局でその地区に類似の商号がないかのチェックをする
  2. 登記申請書:  類似商号に問題がなければ、【株式会社変更登記申請書】と、【株主総会議事録】を提出する (登録免許税は、商号変更だけなら3万円)
  3. 新会社の社印作成:  約一週間ほどで登録が完了する。この間に代表取締役印と会社印を作成する
  4. 新しい登記簿謄本(履歴事項全部証明書)を必要部数申請する。税務署、県税務事務所、区役所(会社設立の届け先)三通と、取引銀行、社会保険事務所など
  5. 区役所で代表取締役の個人の印鑑証明を貰い,それを付けて代表取締役印の変更届を行なう。必要に応じて、新しい印鑑証明書をもらう。取引銀行、社会保険事務所など
 

    税務署

  1. 異動届出書提出: 商号変更終了後、すみやかに届ける。株式会社は法人課へ提出、登記簿謄本1通必要。webからのダウンロードの場合、複写用コピーを自分で用意する。受付印は、控え用にも押してもらう
    県税務事務所

  1. 法人等の設立報告書提出: 報告事項の変更 商号、登記簿謄本1通必要。webからのダウンロードの場合、複写用コピーを自分で用意する。受付印は、控え用にも押してもらう
    区役所

  1. 商号変更届け提出、webからはダウンロードできない、直接出向いて書く、登記簿謄本1通必要

会社設立に較べれば、一部変更だけなので、気分的に楽です。費用は印紙代と新会社の印鑑代金ですが、会社印鑑は以前と同じところに頼んで,印鑑ケースなし(前のを流用)、新会社は文字数も少ないので、作成費用が安くなりました。

2006/3/20 Monday

ウェブ進化論を読んで、考えたこと

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ウェブ進化論
【ウェブ進化論】この本の著者、梅田望夫さんは、現在、44歳。シリコンバレーで働き始めて十年になるという。つまり、1996年からアメリカにいて大きな変化を肌で感じとっていたわけだ。

米国系半導体メーカーにいたわたしにも、共通するさまざまな思い出がある。1995年、Apple, IBM, Motorola の三社が初めてのWorld PC EXPO(日経BP主催)に共同ブースを出したとき、まだ日本語メイルは文字化けなどの問題が解消されていなくて、使えなかった。IBM パーソナルコンピュータ事業部の担当者も社内で慌てて個人メイルを取得したくらいで、名刺の下に載っている @ の付いた文字列はなにか、よくきかれたものだ。

インターネットという概念がよくかわらないまま、モザイクで初めてみたNASAのサイト、スミソニアン美術館、そしてホワイトハウスと、次々と出てくる画像に驚き、こんな玉手箱のようなおもちゃがあったら、仕事ができないと、思った。その後、webマスターになることなど、そのときは予想もしていなかった。シスコのセミナでは、インターネットについての解説をしてくださったドロシーからそのフォイルをもらい、それを使って社内の管理職や、代理店担当にプレゼンをした。

この時期、企業webの管理、運営をしていると、それはIT担当ではなく、MKTGとしての話だが、情報がいちばん集まって来る。海外からのニュースもほぼリアルタイムにわかる。それは企業内のイントラネットに無造作に置かれたファイルを探すことだった。グーグルがなかったとき、わたしたちはどうやって探し物をしていたのだろうか。

組織の中では、グループ、内容、更新日とフォルダーが分かれていたから、それを頼りに必要な資料を探し出す。あとはその担当者のメイルアドレスを探して、メイルを打った。自分の所属、仕事の内容、そして、最新テクノロジーの評価など。webの世界で働いているひとたちは、深夜まで仕事をしていたから、東京との時差16時間は、ほとんどリアルタイムのやりとりになる。質問が現地の深夜2時頃届き、その回答を送ると10分後にお礼のメイルが届く。こんなやりとりを楽しんでいるうちに連帯が生まれる。

シスコやサンやアップルはガレージがあったから誕生したのだと、笑い話があったが、いつしか、その売上げが本社半導体部門を追い越すようになり、それでも伝統ある米国系企業は鷹揚に構えていた。世の中がすごい早さで廻ってきて、買収の話は日常茶飯事だった。アメリカは巨大な実験室だと思ったことがある。そこでは何でもできる、敗者復活戦もある。そして、能力ないものは立ち去るしかない。

ロングテール現象についてはずいぶん前から気づいていた。それは1999年頃の話だ。半導体の総合カタログをweb上で展開し、すべてのカタログ,データシート、マニュアルをwebからダウンロードすることができるようにした。そして、毎月のダウンロードした資料の報告書を作っているとき、気づいたのだ。ある資料だけが特出している、それは広告とタイアップした製品、そして、残りの製品は恐竜のシッポのように長く長く広がっていた。これは全製品をカバーしているからお客さまがそれぞれの関心のある資料をダウンロードしたのだろうと考えたが、それがロングテールだと最近になって気づいた。

グーグルの人気は、すざましいものがあった。サイトを構築して検索エンジンを作ろうという話になると、600万から1000万単位で費用がいる、さらにタグを付けて文字列を作るとか制約が多かった。予算を申請して、通らずぐずぐずしているうちに、グーグルで探してみたらいいのでは、という声があがり、探していたファイルが簡単に見つかると、もうだれも検索エンジンの話をしなくなった。

日記は1997年から書いていたが、ブログにして知合いが飛躍的に増えた気がする。ここでは隠し事や嘘を書くのが大変だから、みんなまともなことを書いている。そういう知合いしかいないので、うまくいえないが、名刺交換のとき、ああコメントをいつも書いてくださる方、トラックバックしていただいた方、などと会話が始まる。これは2005年以前には決してなかったことである。

これから何がうまれるのか、どう変わっていくのか、縁あってこの仕事をしているので、あとの10年を見届けたい気がする。わたしも若い世代の人たちとの交流を続け、ときどき的外れなことをいったりして、ネットのこちら側に住む人間として、あちら側との架け橋ができたらと思う。

2006/3/19 Sunday

一月に一度は、 field day

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23年勤めていたのは、米国の外資系だったから、楽しいイベントがいくつもあった。その中で好きだったのは【field day】。

本来の意味は、事務所に閉じこもっていないで、フィールドに出てスポーツなどを楽しむことなのだが、その会社では、field dayには仕事を止めて、大掃除する。機密書類を区分して捨てたり、キャビネットにしまい込んだ資料をどんどん捨てていく。半年前には極秘の資料が、公開されると個人で保管しておくことはない。オリジナルでない資料はすべて廃棄する。intranetのファイルを探せばいい。

というわけで、家でも一月に一度、今日は【field day】と決めて、書類を廃棄したり、ゴミを片付けたりと身体を動かす。一月に一度くらいこの【field day】がないと、家の中がきれいにならない。覚悟がいるので、アイロンのかかったエプロンをかけ、音楽は【フィガロの結婚】(いくつか試してみたが、これがいちばん似合っている)、そして、分別用のゴミ袋を用意する。基本は迷ったら捨てる。最近はフリーマーケット用の箱を作ったので、もらったノベルティなどで趣味でない物はここに入れておく。できるだけ大げさに、そして楽しく片付ける。

一月に一度の行事が終わると、急に模様替えをしたくなるから不思議。きっと、なにかをリセットすることになるのだろう。とても新鮮な気持ちで仕事に取りかかれる。

2006/3/17 Friday

プロジェクトの始まりの日

Filed under: - site admin @ 23:19

なんでもいい、新しいことを始める日は心が躍る。

学生のときは、新学期ごとに愉しみが待っていた。会社員になると、季節感を伴う年間行事には締切の苦労やレポート作成などが混ざっていて、純粋には楽しめない。その中からささやかな愉しみを見つけて、暮らしていた。

そして、今、いくつかのプロジェクトが走っている。その始まりの日を特別なものとして、過ごしたいと思う。イタリアに住む友人とIP電話でこんな話をした。困難を伴うであろうプロジェクトが無事に完了し、それを祝う会から戻ってきて、幸せの余韻に浸っている自分をまずイメージするのだ。そして、そのゴールに至るためには何をしたらいいのかを考え始める。

これは文句なく楽しいことだ。成功した結果が見えているから、たえずそれを思い出せばよい。こういうイメージトレーニングをずっと続けながら、外資系で生き延びてきたような気がする。

2006/3/16 Thursday

食について考える展示会

Filed under: - site admin @ 22:53

今年もFOODEX2006が開かれている。ようやく本日、出かけてきた。知合いの会社が出展していて、会場でも知合いと次々と出会う。一年前に訪れたときは、何も知らなかったのだから、ビジネスというのは面白いものだ。

会場は国ごとに分かれていて、万国食文化展示会の感がある。来場者はレストラン経営者、中間業者、小売業、ファーストフードなどで、出展者とその場で商談に入れるところが魅力となっている。

この仕事を始めたとき、幕張メッセだし、興味のある分野なのでぜひ参加してみたいと思ったが、食品を扱う業者以外は入場できないといわれ、諦めた。二年前のことである。幸い、オリーブオイルを扱っているので、昨年からは招待状をいただけるようになり、今年は中で打合せをしている。

イタリア館には、たくさんのイタリア人が出展しているのに、まだ話す機会がない。明日、もう一度出かけることになっているので、そのときには話しかけてみよう。食に関するエネルギーのようなものが会場にあふれていて、いつも知っているIT関連の展示会とは、かなり違う。幅広く展示会を体験できるのも幸せだと感謝しよう。

2006/3/14 Tuesday

幸福について考える

Filed under: - site admin @ 23:47

締切に追われた生活をしていると、薔薇色の幸福について考えてしまう。

今の自分は、何がいちばんしたいか。

  • 図書館で借りてきた新刊書を、じっくりと読む

  • うららかな春の日差しの中で、好きなだけ午睡をとる
  • 梅を見にでかけて、春の一日を楽しむ
  • 日頃義理を欠いている方に丁寧な封書をしたためる
  • 銀座で画廊巡りをする
  • 何もしない、何もなさない

買い物はおしゃべりはそれほど重要ではない。欲しいのは時間だということがよくわかる。時間があれば、なんでもできそうだ。だが実際のところ、何もなさない一日は退屈で虚しい。

たぶんこれらの事柄の前に、【仕事をきちんとやり、それなりの評価を得た後】、という前文が付くのだろう。それなら本当に薔薇色の幸せの時間が始まる。

2006/3/13 Monday

あらかわ画廊

Filed under: - site admin @ 23:05

あらかわ画廊 〒104-0031 中央区京橋 1-9-4 京和ビル4F (ブルジストン美術館裏)電話 03-3535-0162

あらかわ画廊は、大手デパートの美術部に勤務していた荒川みはるさんが、3年前から始めた作家向けの画廊である。荒川さんは、きらきらした才能を見つける名人で、ここには実力がある若い人々が次々と個展を開いている。ためしに、webで【あらかわ画廊】と入れて検索すると、展覧会や個展の案内、個人の日記がたくさん見つかって驚かれると思う。

先日、彼女とお会いする機会があって、画廊経営についてお話をうかがった。
『個展や企画展のために新作を描いていただく、何年も前からお願いしてようやく実現させる。』
そのためには莫大な私財を費やしている。スポンサーがいるわけではない、自分が貯めた貯金を取り崩しながらの経営である。個人の、それも女性がそんな大胆な賭けのようなことをしているのが信じられなかったが、作家にとってみたら、最高の理解者だろう。自分が見る目がなくとも、あらかわ画廊に行けば、欲しいものが手に入る。

画廊なのにwebサイトも持たずに営業しているので、さっそくブログを作るようにお話しした。彼女の活動をもっと多くのひとに知ってもらいたいと思う。

2006/3/10 Friday

天空の図書館から

Filed under: - site admin @ 15:21

ブログを書き始めたきっかけは何だったのだろうか、と考えてみる。日記なら1997年から公開していた。だからもうひとつ始めるのは勇気がいった。日記は継続させることに意義があるから。

ビジネスブログセミナを始めるとき、各社のサービスも比較し、実際に使ってみて、プレゼン用にブログを利用したら面白いと考えたのがきっかけかもしれない。

今、天空の図書館とよばれる、六本木ヒルズのライブラリーからこれを書き込んでいる。ブログはインターネット環境さえ整えば、ユーザ名、パスワードをいれるだけで、どこからでも書き込むことができる。

昔、佐渡の温泉のあるホテルから、PHSの電波のとおる場所を探して書き込んだこともあった。ホテルの係りの人が、みなさま、そこにお座りになりますが、なぜなんでしょうと真顔で尋ねるのだ。

三月に入って汗ばむほどの陽気の後で、こんな寒さが戻ってきた。日銀は量的緩和政策の終結を宣言、これからじわりと金利が上がっていくのだろうか。朝日に比べて日経は冷ややかだ。

霧にかすむ天空から東京の街を見下ろしていると、そんな些細なことに囚われるよりも、もっと大きなことを考えなさいといわれているようだ。自分に何ができるのか、何をしなければいけないのか。やりたいことを全部やるには時間が足りない。

江戸の人々が二足、三足、四足のわらじを履いて、必死に生きていたことに比べれば今は時間を生み出すためのサービスが用意されている。食事だって100%外食ということもできるし、ネットの中では24時間稼動している。それなのに、江戸や明治の人たちがなしえたような偉業を、今の人はできるのだろうか。

平賀源内や伊能忠敬、近松門左衛門、明治でいうなら、森鴎外、正岡子規。

自分の専門があって、それ以外の新しいことに挑戦して、きっちりと成果をあげている。伊能忠敬の作った地図の正確さには驚かさせる。どうして彼にそれができたのか。

やり遂げる一念の強さ。諦めずに続ける努力、自分に足りないところばかりだと思った。

2006/3/9 Thursday

ばーさんがじーさんに作る食卓

Filed under: - site admin @ 23:48

昨年からビジネスブログセミナを開催していて、たくさんのブログを紹介してきたが、こんなに温かでほっとするお料理日記はないと思う。

筆者は男: sesenta 68才。
女: cinco 68才。
いっしょに暮らす歴43年。京都在。

料理制作 担当はcinco
blog書き込み担当はsesentaです

と夫婦の共同制作である。中身が濃い。読んでいて、日本人の食卓を感じさせる。会ってみたいなあ、このお二人。
とても楽しそう、幸せそうなのだ。

2006/3/8 Wednesday

2010年宇宙の旅、「はやぶさ」は地球帰還するだろうか

Filed under: - site admin @ 22:20

あまり大きな記事にはならないが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ」が一時途絶えていた交信が3/6に復活し、現在の位置・姿勢情報、ならびに現在の状況をおおまかに把握することができた、と発表された。
hayabusa

これはかなりすごいことなので、紹介したい。「はやぶさ」は、2003年5月9日に打ち上げられ、小惑星『イトカワ』に向かった。これは、小惑星でサンプルを持ち帰るためである。この『イトカワ』は3億キロ先にあり、直径500mの星である。たとえていうなら、東京から鹿児島にあるほこりを探すようなものだ。それを探してたどりつくのは、日本の強みであるロボット技術による。

なぜ、小惑星なのかというと、太陽系の地球や、月、火星、金星など9つの惑星では、太陽系の初期のころの物質が変成してしまっている。一方で小惑星は惑星が誕生するころの記録を比較的よくとどめている化石のような天体だから、小惑星からサンプルを持ち帰る技術が確立されれば、「惑星や小惑星を作るもとになった材料がどんなものであったか」「惑星が誕生するころの太陽系星雲内の様子がどうであったのか」についての手がかりを得ることができるというわけだ。つまり重力による熱変性が起こらない小惑星では46億年前の物質が手に入る可能性がある。

こういうことをJAXAの若手研究者たちは真面目に取り組んでいる。平均34歳くらいのチームで80名、プロジェクトマネージャーは50歳、みんな、『はやぶさ』の地球への帰還を待ちわびているのだ。
CGで作ったムービーも用意されているが、これをみても、すごいことをやっているのだとわかると思う。

「はやぶさ」が帰ってくるのまでにはまだまだ時間がかかる。2007年春に地球への帰還軌道に載せ、2010年6月に地球に帰還させる計画だそうだ。あと4年、戻ってくるまでに世の中はどのように変わっているのだろうか。

注: この話は2006年2月9日に行われた六本木ヒルズセミナの内容を参考にしています。

2006/3/7 Tuesday

会社の法則、最速のマシンは、使わない役員のところに配置

Filed under: - site admin @ 23:23

会社というのは不思議なところだ。昔はPCをすべて購入していたから、予算申請、部門長承認、IT部長承認、経理承認が済まないと、手に入らなかった。仕事柄すぐに必要なのに急ぎの対応ができなくて、半年くらい待つのは当たり前だった。

そして、高速の最新マシンはなぜか、社長以下役員のところに配置される。日頃、一日に10時間は使っているweb担当者は、遅くて旧式なマシンで辛抱している。
マシンだけではない、液晶モニターも19インチ以上は、承認が必要で、これまた申請してから時間がかかる。もちろん、役員室には大型モニターが設置されている。

長年、会社にいるとこういうときの非常用ネットワークができているので、

1. 部門移動で入手する
エクスパット(米国本社から派遣された社員)が本国に帰るとき、そのマシンをすかさずトランスファーしてしまう。運がよいと、自分と同じデパートメント・アカウントになっていて、経理的にも簡単に持ち主が移動できる。ただ、これは先着1名さまの特典なので早い者勝ち、情報戦争に勝たなければいけない。

2. 10万円未満の固定資産を活用する
もうひとつは10万円未満の固定資産にならない液晶ディスブレーを探す。こちらは会社と取引している業者さんが、タイムリーな情報をくれることで、社内に先駆けて2番手くらいで購入する。一番目にならないのは、目立たなくするため(あの人ばかり最新のマシンを整備していると思われないように)と、先例があると、経理やIT部門を説得するのが楽なのである。これがあまり続くと、新しい社内ルールができたりするので、やはり先手必勝である。

3. 最速のノートPCを手に入れる
これだけではない。普段遣いに最速のディスクトップ+19インチ以上の液晶画面が整備されたら、今度は会議用、出張用に持ち出せるノートPCを確保しよう。いまはリース契約が主流だが、費用を抑えているリース物は、早くなかったり、重かったりとうれしくない。そこで社内ネットワークを活かしてIT部門の友だちと密談をしよう。リース用リストに掲載されていない高速ノートは、誰の承認をもらえれば借りられるのか。そして、どんな業務だとOKなのか。日頃から熱心に仕事をしていて、標準以上の成果をあげていれば、あなたにもチャンスがある。

普通の人は与えられた標準品を使うだけで、それ以上ものが要求できることに気づいていない。もちろん、これは費用が発生することだから、あなたの部門長とも事前に根回ししておく必要がある。だが、それ以上の成果があげられることがわかっているとき、説得するのはそう難しくはないはずだ。それに二台あれば、どちらかのマシンが故障しても安心だ。リースPCが故障すると数週間修理にかかる。その間、あなたは仕事をしなければならない。

こうやって下々の担当者は苦労して、自分の仕事に最適なマシンを確保しているのに、今出たばかりの最新のマシンが、メールくらいしか読まない役員の机に置かれているのはなぜだろう。早く出世して、そこに坐れるようになるのか、もっとよい職場を探そうとするのか、それもあなたの自由な判断でされたらいいと思う。

2006/3/6 Monday

会社で生き延びるには、芸は身を助ける

Filed under: - site admin @ 23:42

会社で働いていると、不思議な法則に遭遇する。

たとえば採用の法則
1. 忙しくて人が足りない
2. 採用申請するが、予算がないから次回といわれる
3. ようやく人がやってくる、すると仕事が一段落している
4. 他の部署から、人が欲しいと要請がある
5. せっかく採れた人が他に引き抜かれてしまう
6. 忙しくなる、人が足りない

まあ、この1から6までを繰り返していくうちに少しは智慧が付く。正社員でなくてもいい、今の忙しい仕事を手伝ってくれる人が来ればいいのだ。
そこで、契約社員が重宝される。特に期限付きのプロジェクトの場合、来期の予算が不明なので正式に人を雇うことはできない。たから、契約社員を採ろうとする。

その一方で総務やIT部門が、そのままアウトソーシングされ、担当者は変わらないのに、身分が変わっていたりすることがある。移動から二年間は前年度の報酬が保証されるが、その後はきまりがない。また、残業が認められていないから全体としては経費節減になる。

このように一部では昇給の凍結、契約社員の採用、業務のアウトソーシングが行なわれている一方で、経営者たちの待遇は悪くない。目立たないようにストックオプションがあったり、一時金が出たりと手厚い。もちろんすべての会社がそうだといわないが、上に行くほど仕事が楽になって、給与が上がるというのが、また会社の法則である。

そんな中で、芸が身を助けることがある。それは専門職をもつことだ。あなた以外に会社でそのことをわかる人がいない場合、リストラも怖くない。あなたはその技能をもって、次の職場を探すだけだ。

だから会社で働くとき、自分だけの専門職、自分しか知らない効率的な仕事のやり方、社内外の強力なネットワーク作りなどに専念しよう。いつ、他からオファーが来てもいいように、履歴書や職務履歴書もアップデイトしておきたい。自分に自信があれば、上司からの理不尽な要求にも、言い返すことができるし、辞めることもできる。そして、自分で会社を始めようと思ったら、貯金を始めたらよい。財形貯蓄が導入されている会社なら、貯蓄額の限度まで預けるとすぐにお金が貯まる。

そんなことを企てながら、仕事をしているとしなやかに、そして平らかに暮らせるものだ。

2006/3/5 Sunday

SNSで日記を書いている人と、友だちになる

Filed under: - site admin @ 22:39

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト、招待制のコミュニティ)と付き合うようになって、知合いが飛躍的に増えた。

一方、昔流行った、というか、今でも続けているのだが、ML(メーリング・リスト)があって、これはひとつの主題に対して、個人の考えやモノの感じ方が議論され、その人の人となりを知るには最良の手段だった。私自身、会ったこともなく、MLだけの付き合いを数年続けた【カナダに住む日本人夫妻】の家に一週間も滞在したことがある。MLのおかげでおたがいの趣味や関心がよくわかっていたので不安はなかった。話しているうちに共通の知合いがいることもわかった。

さて、話を戻そう。SNSを始めて驚いたのは、MLでは知り得なかった情報量である。たとえば相手の本名、生年月日、出身校など。相手が所属しているコミュニティからも、さまざまな情報が入ってくる。みんなSNS内や外で日記を書いているので、わかりやすい。
おかげで、MLで長らく付き合っていた相手が、実は同じ高校の後輩だったことも分かった。SNSで同じ高校のコミュニティに入っていなかったら、知り得ないことである。後輩だとわかったのは、相手が卒業年度を書き込んでいたためである。

SNSの面白さは、招待制ということによる安心感だ。300万人を超えてしまったmixiでは、いろいろな個性の方が入っていると思うが、その中で知合いが毎日、あるいは隔日綴る日記を読むことは愉しい。何も書かない人は、情報がないから判断のしようがないが、見知らぬ人でも日記を読んでいて、自分と感性のよく似ている人、おなじようなバックグランドを持っている人など、次々と発見できる。本来なら、何年かの付き合いのうちにわかることが、数ヶ月間の日記を読むだけで、その人の情報が過不足なく伝わってくるから不思議だ。

最初は見ず知らずだった人に、オフ会などで話をすることで、さらに親密度は増す。日記には友だちだけ公開という設定もできるから、そこで悩みを書き込んだり、励ましてもらうこともできる。バーチャルな世界だが、実際に会ったことのある仲間が語り合うのに嘘はない。みんな、信じられないくらい優しくて、前向きな回答をくれる。

こういう居心地のよい世界があると、毎日顔を出すし、時間があればチェックしている人もいて、忙しいはずなのに、人はやはり付き合いが必要なのだろうかと、思ったりする。自分が書いた日記に、温かなコメントがあればうれしいし、知合いからもらう情報の質の高さ、的確さにはいつも感謝してしまう。普通に暮らしていたら気づかないことを教えてもらっている。

もともとバーチャルなはずが、個人的にイベントにお誘いしたり、また、仕事をお願いしたりと従来の友だち以上のお付き合いをしている。昔、人と知り合うときはもっと、時間がかかったと思うのだが、いまは同じSNSの中で、ブログを読み合っているだけで理解しあえる。

3月からYahooが始めたSNSだが、とりあえず登録したもののまだ交流と呼べるものがない。人数の少ないことをよいことにして、知合いの中から厳選して招待して、niftyの会議室のようなものを作ろうか。

2006/3/4 Saturday

3/15 19時半 女性限定【仕事も充実、幸せも手に入れるには】

Filed under: - site admin @ 22:57

女性が仕事を続けようとするとき、迷いがたくさんあります。また将来に向けたキャリアプランの立て方など、誰もおしえてくれません。ここでは、仕事を充実させ、さらに自分らしさを失わずに幸せになる法則をお教えします。講師は外資系で23年勤務して2年前に独立しました。
http://www.milano-design.jp/nin/donna.html

  • やりたいことがたくさんあるのに時間がない
  • 本当にやりたいことが見つからない
  • 忙しいだけの毎日から、抜け出したい
  • 仕事も恋愛も充実させたい
    仕事のことで悩んでいる方、ここで答えを見つけてください
    セミナ内容

  • 視点を変えることで、発見がある 
  • いつも時間に追われないためには 
  • どこで満足するか 
  • 人間関係をうまくやっていくには 
  • 海外旅行もしたい、休暇の活用法   
  • 結婚しても続けられる仕事のやり方 
  • 成果をあげる時間の使い方 など
  • 受講料: 5000円 (受講者限定特設ブログ付き)
    会場 日本橋人形町 銀座から日比谷線で10分
               渋谷から半蔵門線で20分
       http://www.nittem.co.jp/nbox/map_suitengu.html
  • 2006/3/3 Friday

    お金に余裕ができたら、海外旅行に行こう、では、実現はむずかしい

    Filed under: - site admin @ 22:53

    そのうちお金が貯まったら、マンションを買おうとか、海外旅行をしようと考える人は多いが、それでは夢は実現できない。

    まず目標があって、それを実現する明確な手段をもっていて、初めて、夢が現実に近づく。

    マンションが欲しいなら、手持ちの資金をひとつにまとめ、それを頭金に買える物件を探す。その物件が希望とかけ離れたものであれば、足りない分を貯金する。あるいは、土日にアルバイトを始める。とにかく集中的に資金を貯めて、半年以内に購入する。すてきな家に住みたいといいながら、毎日コンビニで買い物していたり、専門店のコーヒーを飲んでいたりする人は、たぶんお金の価値がわかっていないのだ。

    海外旅行もそうだ。予算を決めて、どこに何泊するのかのプランを作り、いつ休暇をとろうかと、どんどん決めていかないと出発できない。慎重であることは大切だが、決断力も必要。

    お金が貯まったら何かしたいというのは、だれでも考えることだが、ほぼ実現しないだろう。欲しいもの、やりたいことがあるなら、今ある中でやりくりして、実現させる。絵画を購入するのも、自分がすてきだと思ったときがベストで、富裕層だから買えるというものではない。要するにお金の価値をどこに見いだすかだと思う。

    2006/3/2 Thursday

    春の訪れを感じる

    Filed under: - site admin @ 12:21

    朝晩の日が長くなって、光も柔らかい。庭の豊後梅の蕾みが雨に濡れて光っている。

    本格的な春の訪れる前の今が好き。寒い冬も好きだが、少しづつ変化して変わっていく弥生の月はいつもわくわくする。この月は、また、別れと始まりの季節でもある。卒業、入学、転勤、移動など公私ともに変わることが多い。

    弊社もまた少し変わる。社名変更を申請中で、4月からは新社名で再スタートする。事業の中身はほぼ同様だが、旧社名では表現できない部分もでてきている。ロゴも当然変わるので、どんなデザインが上がってくるか、こちらも楽しみ。できあがってきたら、あらためてご紹介したい。

    2006/3/1 Wednesday

    YAHOO! 360°が始まった

    Filed under: - site admin @ 22:42

    SNSは愉しいが、全部を見る時間はないので、行きつけの店に顔を出すように、決まったところばかり行っている。

    YAHOO! 360° に招待していただいたのでさっそく登録してみた。新雪の積もった奥志賀にいる気分。人が少ないのが気持ちがよいのか、寂しいのか、まだわからない。真由美で、出ているので見つけた方はお知らせください。また、招待してほしい方がいたら、ご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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