仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活

2006/1/31 Tuesday

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東京フォーラムで開かれた【佐伯チズさんと藤原美智子さん】のメイクとトークショーに出かけた。

女性は美しくなることを諦めたときから老化か始まるのだという。自分に自信をもって、人から惑わされずに自分らしいを大切にすることがいちばんだ。メイク以前の食生活や、運動,睡眠などすべてが顔を作っているという。40代はまだまだで80歳まで現役で過ごせるというのはありがたいコメントだ。

このお二人の話は、経験や知識に彩られていて二時間という枠では納まらない。いつまでも聴いていたいと思った。

2006/1/30 Monday

安藤広重 東海道53次 英語版

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江戸の古文書資料を探していたら、ANDO HIROSHIGEの画像が見つかった。中には、東海道53次の浮世絵が英語解説付きで載っている。

製作しているのは、www.hiroshige.org.uk、日本よりも欧米での評価が高い絵師なのだ。解説は英語だが、紹介されている浮世絵には、文字が書かれていてずいぶんと読める。
furyu-itsutsuboshi
また、インターネット上の浮世絵サイトのリンク集も見事だ。わたしのようにイタリアサイトを作っている一方で英国の若者が江戸のサイトを作っている。交差している世界の不思議か。

2006/1/28 Saturday

時間の使い方で、人生が変わるか

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外資系企業に23年もいたので、アメリカ流の主だった研修はほとんど受けている。
タイムマネージメントの講座も何回か受けた。

  1. 仕事をはじめるぞと、机の上を片付けるのはだめ。いつでもきれいにしておき、仕事にすぐ取りかかれるようにする
  2. 優先順位を付ける。これはだれでも言うことだが、優先順位を付ける前に、一人でやる仕事、チームでやる仕事にわける
  3. チームでやる仕事は優先順位が高い。また、自分の後工程の人が待っている仕事も優先順位が高くなる。いつまでも自分がボールをもっていては進まないからだ。
  4. 自分ひとりでできることは、最後になる。誰も苦情をいわないから、深夜、早朝、昼休み、あるいは休日を使ってやれる
  5. ひとによっては、いちばん簡単にできることから始めるとよい。目の前の棘のようなものを取らないと先に進めない人もいる
  6. 企画書を作りながら、社内メイルの返信を書く。適度に緊張が入れ替わるから飽きない。社内メイルなので、多少のミススペルも許してもらえる。それよりも量をこなすことが必要で、一日に300通くらいのメイルチェックができる。
  7. 一度に二つ以上のことをする。この組み合わせが難しいが、集中するものと、時間だけがかかるものを交互にやることで、気分転換になる
  8. 始めたことは結果を出す。クオリティの低い企画書でも書き上げる。後から再度読み直すとき、未完では先に進まない。
  9. 頭をつかったら、社内を歩いたり、郵便を出しに行ったりと身体を動かす
  10. 頭痛がするほど、疲れていたら30分だけ横になる。ソファーに横になってもいい。来客用の会議室に籠り、眠ったことがあった
  11. 通勤のお供に本か、iPODを持参して、外国語学習をしよう。
  12. 一日15分集中するとなんでもできる。英語、漢字練習、ブログ書き、はがきの返信など
  13. 自分を信じる。きっとできる、最後までやれると思うとできる
  14. 一月に一度、なにもしない完全オフを作る
  15. 迷ったら捨てよう。自分の直感を大切にする。必要なものは強くそう感じるはずだ
  16. ひとのいない時間帯は能率が違う。お薦めは早朝の7時から9時まで。この二時間で一日分の仕事をしたことがある

2006/1/27 Friday

Nord bloccato dalla neve イタリア北部は雪でブロックされる

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ヨーロッパを襲った寒波の影響で、1/27現在、イタリア北部も雪で閉ざされている。

ミラノでは70cmという積雪で、学校も休校になっている。当然ながらミラノ市内から45Km離れたマルペンサ空港も、雪のため、ダウン。成田空港だけが脆弱というわけでもなく、北イタリアでも空港に雪は禁物らしい。この写真は有名なミラノ大聖堂。雪におおわれてすっかり埋もれている。
aeroporto

2006/1/26 Thursday

2/15, 2/16に役に立つセミナを開催します

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あまり深く考えず思いつくまま書いた【どうやったら情報をタイムリーに集めることができるか】なのだが、FPNサイトに投稿したら、思わぬ反響でトラックバックもあったりと、驚いている。

みんな、日頃から情報をタイムリーに集めることに苦労しているらしい。ということならと、セミナを二本企画した。

  1. 2006年 2月15日 水 13時半 -16時 
    ビジネスからブログを考える【情報の正しい出し方】

  2. 2006年 2月16日 木 13時半 -16時 
    木曜倶楽部【情報の集め方。仮説、推論、分析力】

この木曜倶楽部というのは、木曜日に開催するセミナのことで、身近でホットな話題を取り上げていこうと思っている。ご興味のある方は、ぜひお越しください。お待ちしております。

2006/1/25 Wednesday

六本木に住まいした日本発の大学ベンチャーがいた

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手元に江戸明治重ね地図というの便利なソフトがあるので、六本木ヒルズのあたりは、江戸、明治になにがあったのか調べてみることにした。すると意外な事実が浮かんできたのである。

六本木ヒルズのあたりは、江戸時代、麻布とよばれていたが、安政時代には長門府中藩(山口)13代目藩主 毛利左京亮元周というの大名屋敷だった。この藩は萩藩の支藩にあたる。

明治になるとそれが麻布区になり、現在の六本木六丁目は、麻布区北日ヶ窪町で、六本木ヒルズのあたりには、資産家藤岡市助邸があった。この藤岡市助という方は、日本のベンチャーのはしりのような人で、山口県出身、東京で電灯会社を作ろうときめ、電灯のPRのため、藤岡は銀座のど真ん中に2000燭光(しょっこう)のアーク灯をつけ、人々をあっといわせた。

明治11年3月25日、工部大学校の学生として、点灯実験に参加し、日本ではじめて電球をともした。この日を「電機記念日」とするのは、この事績を記念してのことだ。大学ベンチャーといわれる由縁である。ほかにもアーク灯や白熱電球を実用化させている。

そのあと東京電力の前身である東京電灯の初代の技師長になった。技術に溺れるのではなく、人々が豊かな生活を送るために尽くしたという。

東芝でも【エジソン直伝、藤岡市助の尽力で明治の東京に点灯】とわざわざページを割いている。

こういう人が住んでいたのが六本木ヒルズの場所である。彼の人ももう少し誠実であれば、先人のように歴史に名を残すことができたのかもしれない。

2006/1/24 Tuesday

どうやったら情報をタイムリーに集めることができるか

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ここにとても有意義な価値ある情報があると、仮定しよう。

さて、それをあなたはどうやって、誰に伝えるか。どんな人には知らせないのか。それを考えると、答えが見つかるような気がする。

1. 情報は水と同じで貯めていては腐ってしまう。他の人に流すことで、よそからも回ってくる。(自分からは一切、情報を出さずに、人から来たものだけをこっそりと使っている人のところに、情報は来なくなる)

2. 情報をタイムリーに発信するのは割と簡単。そのことで起きる責任はすべて相手側にもってもらえるという保証があるとき、さらに加速される。(紹介したレストランのあるメニューがたまたま美味しくないからといって、文句をいうような人には次から情報を回さなくなる)

3. 情報の受け手から、感謝のことばをもらうとき。いつも読んでいるわといってもらえるとき、この人には必ず流すようにする。

4. 自分の好きな相手、感性の似ている人には、安心して情報を流す。誤解なく、過不足なく伝わる相手には、どんどん情報を出す。

5. 生の情報に付加価値をつけて、再発信してくれる相手には、どんどん流す、最初に流す。

(追記) コンサートの紹介の情報があるとします。自分も行きたいと思って、場所やアクセスを調べました。こんなときは、コンサート情報に補足する形で、アクセスのURLを付けて、相手に送り返します。【ありがとう。ここなら近いからよくでかけているわ。】

相手は次の誰かに送るとき、アクセスのURLを付けた方がよいと気づきます。
こういうやりとりをすることで、送り手の情報の質を高めることができます。他にも、参考サイトという追加情報を付けて返すことがあります。

6. 価値、趣味、主義などがよく似通っている集団には、すぐに流す。迷いがないので、来たものを、即、渡すことができる。

7. 自分に批判的、あるいは独特の価値観で固まっている人は、寝たライオンといって、起こさないようにして過ごす。もちろん、何も発言しない。

さて、賢いみなさまなら、どうやって情報が集まるのか、そのからくりがよくわかったと思いますもう一度繰り返しますね

(1) 批判しない、全部受けとめる
(2) 感謝する、愉しみに読んでいると伝える
(3) 自分がわかる話題には、コメントや解説をつけて、送り主に返してあげる
(4) 情報は惜しみなく出す

(追記)
(1) 批判しない、全部受けとめる
これは結構大切なことです。相手からの情報を部分的に受取ったり、条件付きでうけとることは、ゆがみをうみます。
情報を出す相手が、受け手の顔色をみて、情報の加工をはじめるからです。

とくにCEOなどになると、悪い情報は入ってきません。どんなにつまらないと、そのときは思われる情報も、あとからジグソーパズルのようにはめ合わせて、はっとすることが多いです。
つまらないこと、馬鹿さ加減というのも大切な情報の一部です。

こんな人のところには当然ながら情報が集まります、また、友だちも集まります。そこで、この人が専門分野をもって、情報の解析や集成ができるようになると、たぶん、お金もそのうち集まってくると思います。

若者はなぜ、農山村に向かうのか

Filed under: - site admin @ 11:27

昨日のNPO総会、イベントのメインテーマは「クリエイティブの根源である「農」を感じてみる」だった。

現代農業】編集長 甲斐良治さんのお話が印象的だった。

1975年から80年にかけて生まれた若者たちが今、大学卒業後、あるいは大学院、留学体験などを経て農業に戻っている。それは、会社勤めでは味わえない充実感があり、お金はもうからないが、豊かな自然の中でとりあえず食べられるという安心感がある。そして、若者たちは、その地のお年寄りから技術、知恵、体験、生き方などを教わって暮らしている。

こういう動きが日本の中に広がっていて、それぞれにNPOだったり、会社だったりして、収益を確保しながら活動している。どれも新鮮な驚きだった。

ほかにも近くでは鴨川自然王国からいらした宮田武宏さんの農業の楽しさについてのお話を聞いた。

雪のため、野菜の販売がなくてさみしかったが、群馬から直送の南高梅(なんこうばい)の梅干しを購入できた。わたしも自然に帰る何か、活動がしたいと思った。

2006/1/21 Saturday

イタリア語の学習 その2

Filed under: - site admin @ 21:54

音楽で使われる言葉はイタリア語から来ているものが多い。音楽放送の合間に曲や作者、指揮者などの解説が入るが、これが案外よく聞き取れてうれしくなる。

日本とイタリアの時差は、現在冬時間で8時間、日本で21時というは、イタリアの午後1時になる。午後の番組は充実していて、楽しめる。インターネットラジオの特長は、信じられないくらい音質がよいこと。自宅ではオーディオ・スピーカーに繋いで聴いているが、CDよりもきれいな気がする。

RadioRaiPlayer Live ではラジオのアンテナが出ていて、Auditorium を選ぶとクラシック音楽ばかりながれている。いつでも音楽が聴けるようになって、さらにイタリア語の解説付きなのでとても豊かな気分になれる。

おとなになってからの語学の学習は、愉しみがないと続かない。イタリア語を習い始めたら、すきな分野に特化して集中的に習うのをお薦めする。すでに知っている単語をイタリア語に置き換えるだけなので、不思議と忘れない。

2006/1/20 Friday

イタリア語の学習 その1

Filed under: - site admin @ 21:27

NHKラジオ講座からはじめるのがよい。途中で挫折しても、4月と10月と二回チャンスは巡ってくる。NHKの回し者ではないが、ON LINE Italiano も聴きやすい。日本のニュースがイタリア語になっているので、単語も覚えられる。

少し慣れてきたら、Rai.netを聴いてみよう。
ニュースがTVとラジオで放送されている。
rai net

イタリア語がうまくなるには、一日三時間以上、イタリア語放送を聴くとよいと教わった。教えてくださったのは、英語、仏語、伊語と習得している尊敬すべき先輩だ。それからは家にいるときは、イタリア語放送をつけっぱなしにして、移動中はiPodに入れて聴くようにしている。

コツは意味を理解しようとしないこと、幼子が言葉を学ぶときのようにイタリア語の中で暮らすことが大切なのだそうだ。

2006/1/18 Wednesday

佐渡の能楽について

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2003年8月に初めて佐渡を訪れ、佐渡博物館主催の【佐渡再発見】というツアーに参加した。

佐渡には33の能舞台があるというが、これは日本の能舞台の1/3が佐渡に集まっているともいわれている。羽黒神社、大膳神社、草刈神社と3つの能舞台を見学したが、宮司のご好意で最初に舞台に上がることのできた草刈神社に毎年奉納能をすることになった。

これは長年絶えていた神社の秋祭りの日、9月7日に奉納能をする。今年も、まだ演目は決まっていないが開催することになっている。不思議なご縁としかいいようのない、さまざな出会いがあって、能楽関係者とも親しくさせていただいている。

能はすでにユネスコが無形文化遺産として宣言しているが、まだまだ堅苦しいものとしての理解しかないようだ。佐渡の能舞台は明治に建てられたものが多く、修復が必要なものも存在する。だが、ここで見る演能はのびやかで、本物だけがもつ様式美がある。そんな愉しさをひとりでも多くの人に伝えたいと思っている。

noh play
独立行政法人になってから日本芸術文化振興会も充実している。能楽への誘いという鑑賞の手引きも作っている。初めての方はぜひ、ここで概要を掴んでください。きっと鑑賞してみたくなるはずです。

2006/1/17 Tuesday

ニュースはブログで

Filed under: - site admin @ 18:44

1月16日、午後5時過ぎ、わたしは六本木ヒルズにいた。正面玄関に大勢の報道陣がいて、またなにか有名人が来るのかしらと、思ったが待つのは好きではないから、通り過ぎて49階に向かった。最近、ここのライブラリーメンバになったので、時間があると立ち寄ることにしている。メンバーズ・ブログにも入れてもらった。

いつもは混んでいる窓際の席で、夜の東京を眺め、メイルを書いた。その後、大手町で勉強会があるので、6時45分頃、ここを出ると先ほどの取材は終わったらしく、みんな興奮気味で地面に置いたパソコンに携帯を繋いで写真を送っていた。後からこれがライブドアの捜索と知った次第である。

ニュースは各社で取り上げているが、どれも大差がない。というか、期待したような話にはなっていない、きっと規制があるのだろう。
こういうときは、ブログをチェックするといろいろな見方ができる。昔、大学の授業で、新聞は複数読まないと、報道の本質に迫ることができないと言われたが、今はブログがこれに当てはまる。個人の見解というのは、ある意味、的を得ていたり、マスコミの取材よりも真実に近かったりする。

というわけでお薦めをいくつかご紹介します。

ちょーちょーちょーいい感じ
極東ブログ
ネタフル
FPN

2006/1/16 Monday

イタリア語のオンライン辞書

Filed under: - site admin @ 21:55

真面目に勉強しようとすると、必ずわからない単語が出てきて、電子辞書を引く。毎回同じ単語を引いているのようなのだが、まわりに聞くと案外そんな人が多い。

オンライン辞書の中に便利なサイトがあるので、紹介する。
WordReference.com ここの特徴は多言語に対応していること。Online French, Italian and Spanish Dictionary. この中から自分がよく使う言語を選ぶことができる。

たとえば英語からイタリア語を選ぶ。ここに単語を入れて探す。
Bookといれると、関連する言葉が多数出てきて、役にたつ。電子辞書の文例はここまでカバーしていない。

2006/1/14 Saturday

真面目にビジネスセミナのことを考える

Filed under: - site admin @ 23:23

2006年のビジネスセミナのプランニングをしていたら、いくつかの壁にぶつかってしまった。

ちまたでは、高額のセミナで収益をあげる方法を、とくとくと説いている人もいる。

–引用開始

それと同時に、有料セミナー事業は「優良なリスト」と「優良な人脈」を得ることができ、かつ「あなたの商品の紹介」と「企業自身もしくはあなた自身のブランディング」も実現することができるからです。

(中略)
有料セミナー事業とひとことでいっても、テーマ、内容、価格、講師、会場などによって、8万円で100人集客できるものもあれば、5千円でも20人以下しか集客できないものもあります。

–引用おわり

収益をあげるために、セミナを開催するというのがどうもしっくりこない。弊社の考えるセミナの概念は、次のようなことである。

1. お客さまに満足していただけるセミナを提供する
2. お客さまに知識やヒントを与えることで、新しいビジネスを創造していただく
3. お客さまが何かを得たことで感謝され、最終的にこちらにも戻ってくるものがある

この中で当然ながら企業として収益をあげることが必須となってくる。そして、振り出しにもどるのだ。自分たちが持っているものを提供しようとするのは間違っているのか、収益をあげるために、外部から有名人を引っ張り出して、広い会場を借りて、高額のセミナを開催して、満席にすることが、【セミナにおけるブランディングの確立】になるのだとしたら、愉しくない。やりたくない、と思ってしまう。

お金になるなら、なんでもやりますという風潮の中で、誇りをもって仕事がしたいと思う。古文書セミナでは、すでに確立されたお客さま満足を他のセミナにも応用していきたい、と考える。2月のビジネスセミナをアナウンスしなければならない時期なのに、悩みはまだ尽きない。

2006/1/12 Thursday

まだまだ続くSunとDellの闘い

Filed under: - site admin @ 23:14

12/18から3週間ぶりにJonathanのブログが更新された。

始まりはいつものようにユーモアたっぷりに、今年の目標の1つは短いブログを書くことだ。これは禁煙の宣言くらいぽくにとってすごいことなんだ、と語りかける。そしてラスベガスでひらかれたCESに出かけて、新しいテクノロジーに圧倒され、
“All technology ultimately becomes a fashion item" と語っている。

この後で、軽いジョークをいい、最後に By the way, not to pick on my friends at Dell, but any one else seen the humor in their newest Enterprise Offeringsと括っている。このBy the way, はアメリカ人がよく使う手で、わたしもよく長い手紙の終わりの方に、いちばん大切な話を書いた。

you may recall, we were being our shy and retiring selves by making a passing reference to how our competition had heat and power problems with this ad:
sun

But I guess things have gotten a lot worse in Round Rock, where they now feel it necessary to warn customers about their computers before they’re rudely surprised by their datacenter performance…
Dellのサーバは、電力を消費し、性能も劣っている、サイズも大きい、”Slow, Hot and Huge
dellとすでに述べているのをさらに発展させて、今度は燃やしている。PLAY WITH FIREとわざわざ広告に入れている。

最後には、せっかく新年の誓い(短いブログを書くこと)を立てたのに、まずいスタートだった、とコメントしている。

こんな広告を自分のブログに載せるのも、Jonathanだからできるのだろう。もちろん、sunの広報チェックも入っている。

今年もSunとDellのホットな闘いは続くようだ。だからこのブログからは目が離せない。

2006/1/11 Wednesday

平日の楽器店はなぜ空いているのか

Filed under: - site admin @ 23:43

昔、いやいや練習させされていたピアノが急に弾きたくなった。年末にアマデウスのDVDイタリア語版を見たのが影響しているかもしれない。プリンターや紙で埋もれている一室を片付け、ピアノの音が出せるような環境を作った。

そして、展覧会の絵などを弾いてみたのであるが、指が忘れている。なんとかモーツアルトのソナタを弾いて挽回したのだが、練習しないとすぐに忘れる。

打合せに出かけたとき、いつもは立ち寄ったことのない町で、楽器店を訪れた。何台もピアノが並んでいる店内は店員さんが4名いて、お客さまはいない。平日の郊外の町はいつもこんななのだろうか。イベントを考えたらいいと思う。
電子ピアノ体験レッスンとか、ミニコンサートとか。動物園でも、人が来るように工夫する時代だ。楽器店も頑張ってほしい。

ピアノもたくさんの種類と、大きさがあって何を選んだら良いのか迷う。昔のアップライトと、グランドピアノしかなかった良き時代を思い出した。

2006/1/10 Tuesday

なぜ片道航空券より往復航空券が安いのか?

Filed under: - site admin @ 23:29

San Jose にいる息子から、帰宅便のことで問合せがあった。日本から遊びにきた友だちは、クリスマスにもかかわらず往復で8万くらい。ところが3月に、サンノゼから日本への片道チケットが10万くらいするという。なぜ、片道は高いの??

こういうときは、現地の知合いに聞くのがいちばんと、MLで尋ねたところすぐに答えが返って来た。

日本への片道チケットは、日系企業が強い。HISJTBがそれぞれサンフランシスコに支店をもっている。また、
大手航空会社はほとんどEチケット(ペーパーレスで、紙のチケットは発行されない)なので、電話とクレジットカード購入。チケットを受け取りに行く必要もない。

さらに3月なら、それほど高くないはずだから、片道で税金、燃料代を含めて500USD前後が底値だろうと、教わる。往復のチケットの方が安ければ、それを購入して、残りを捨ててしまえばよい。

そこで素朴な疑問が残った。表題のなぜ片道航空券より往復航空券が安いのか。
わたしは、片道チケットでの不法入国を避けるためだと思っていたが、単に需要が特殊なので航空会社が足元をみて、高く設定しているという意見もある。どなたか、本当のところをお教えいただけると幸いです。

2006/1/9 Monday

記録的大雪

Filed under: - site admin @ 23:53

祖父は秋田県横手市の出身だ。子どもの頃よく聞かされた話で、冬になると雪がつもり、一階は埋まってしまうので、二階から出入りする。電信柱も埋まって、電線も手が届くようなところにあって、電線をまたぐようにして学校に出かけた、という。

千葉市に住むわたしたちにはとても信じられなくて、高校生のお正月、家族揃って横手まで雪見に出かけたことがある。一晩で60センチくらい積もり、本当に驚いた。祖父は雪が嫌いで、暖かな千葉で所帯を持ったのである。

最近のニュースを見ていると、今年の記録的な大雪は、祖父の話を思い出させる。ただ現実は、そんなのどかな話ではなく、雪での死亡も71名に達している。現在のIT技術で雪を何かに変えることはできないのかと思う。

2006/1/8 Sunday

アルファブロガーを「もっと」探せ

Filed under: - site admin @ 22:00

いつもお世話になっているFPNで、今年も「日本のアルファブロガーを探せ」投票を受付けている。

□応募概要
 あなたがビジネスや事業の未来を想像したり、将来の自分を考えるために、「今年一年間」最もお世話になったブログを3つだけあげてください。

□投稿方法
 下記のリンク先のフォームから投稿するか、皆さんのブログに書いてトラックバックをしてください。

□対象は日本語のブログ、個人を探したいのでサイトではなく、○○のブログといれること。締切は1/20 金曜日。

ということで、投稿します。
【質問】

 (1)職場の同僚に、「仕事やキャリアに役立ちそうなブログを3つだけ教えて欲しい」と頼まれました。 あなたはどのブログを薦めますか?

 ・ブログ名1と(簡単な理由)mediologic.com/weblog 博報堂、電通と大手広告代理店に勤務した後、さらなる飛躍のため、グーグルに移った高広さんのブログ。広告関連の仕事をするひとは必読のサイト。いつもヒントをもらっています。全然、お返しできずにすみません。
 ・ブログ名2と(簡単な理由) パルレモの優雅な?生活 ローマに8年、パレルモに3年とイタリアに暮らすkinukoさんのブログ。毎回、すてきな写真と、ほかでは知ることのできないイタリア事情を教えてくれる。読んでいるだけで、旅をしている気分で、作者の目線がよい。淡々と書いていることが奥が深くて感心してしまう。
 ・ブログ名3と(簡単な理由)小川文明日記 有名なピアノ弾き、あるいは永遠のロッカーである小川文明さんの日記。アーティストの生活が身近に感じられる。また、何ごとにもポジティブな生き方がすてき。大人のブログである。

 (2)友達や家族に、「何か『面白いブログ』を教えてくれない?」と言われました。 あなたはどのブログを薦めますか?

 ・ブログ名 La Nuit Opératique deux
お書きになっているのは普通の会社員なのだそうだが、演劇やオペラ、バレ−に造詣が深く、毎月、ほとんどの公演に出かけているのではないかと思うくらいすごい。鑑賞ノートも丁寧にまとめられているので、役に立ちます。今年もよろしくお願いいたします。

2006/1/7 Saturday

図書館の利用が一部制限

Filed under: - site admin @ 23:48

自宅から歩いて数分のところに図書館があり、これまで新刊書を借りるのに利用していた。ところが年末に恐ろしい掲示がでていて、

この建物の一部に耐火被覆材等として吹き付けアスベストが、使用されている可能性があります。調査して、必要な対策を取ることになりました。時期は未定です。

つまり、年末から普通に使えなくなった。この建物、昭和46年頃建てられていて、ときどき利用していたものとしては、健康被害が気になる。図書館は、子ども図書館を臨時の入口にして、書庫からの貸し出しだけになってしまった。これだとPCの画面から検索する必要があり、慣れない人には大変だ。

幸い、国会図書館で検索の仕方には慣れていたので、この機会に佐渡関連の本を5冊借りて来た。

  1. 島根のすさみ 佐渡奉行在勤日記
  2. 佐渡国仲の昔話 丸山久子編
  3. 佐渡国誌全
  4. 佐渡島社会の形成と文化
  5. 佐渡流人誌

この休みにまとめて読むにはちょうどよい。図書館が平常に使えたら、きっと新刊書を借りていただろう。見えないところで、神の手が動いたのだろうか。

2006/1/6 Friday

Gates sees IBM, not Google, as top Microsoft rival

Filed under: - site admin @ 23:20

CNETのBusiness Tech 1/6付記事にMSとGoogleの話が載っている。

マイクロソフトはグーグルではなく、IBMをライバルだと考えている。
人々は大げさにわれわれのライバルについてフォーカスするが、グーグルサーチの脅威なんて、NSやサンのJavaのようなものだ。コンピュータ業界で最大の会社はIBMだ。4倍も従業員がいるし、売上げも上だ。われわれの競争者はIBMだ。簡単なことだよ、われわれは30年前からずっとソフトウエア・カンパニーなんだ。

わざわざこんなインタビューにビルゲイツが答えているところをみると、グーグルの勢いを感じさせられる。ライバルを正当に判断できないほど、ゲイツが弱っているのか。10年前にラスベガスのCOMDEX基調講演で見たときは、若さに溢れていたような気がする。たしかに30年前は、もっと生き生きしていた。

グーグルはまだまだ若い会社だ。今年またどんな製品を発表して驚かせてくれるのか、楽しみでもある。

2006/1/5 Thursday

It’s a New Year and a new media. . .will it be richer or poorer?

Filed under: - site admin @ 23:52

Silicon Valley WatcherのTom Foremskiが書いているブログが愉しい。

2005年は自分にとって初めてのジャーナリストブロガーとしての一年だった。2004年5月にFinancial Timesを辞めて、金銭的には貧しくなったが、驚くほどの経験と洞察力が養われた。こんなふうにブログを書くことがすばらしく、そしてマインドチェンジになることを予想すらしなかった。

ブログは新しいメディアだ。それは印刷されたページではない。インターネット1.0はオンラインの印刷されたページだった。インターネット2.0はRSS, Flash, AJAXなどのユニークなメディア技術を使うことができる。それにより、これまでの印刷、ラジオ、TVなどがなしえなかった新しい何かを創り出すことができる。

ブログは新しいメディアのよい実例の1つだ。それはread-and-writeできるドキュメントで、双方向にコミュニケーションできる。

2006/1/4 Wednesday

発想力、企画力、創造力

Filed under: - site admin @ 23:39

発想力を養うには、日々の反復練習が必要である。少し高いところに立って、世界を眺めると、建物と建物の間、公園の木々、川の上流の景色などが見えてくる。
朝が来て日が昇り、また夕に沈むまでには、さまざまなドラマがあり、人々は出会い、別れ、始まりと終わりが存在する。その中でも変わらないモノがある。たとえば親子の縁、地球と月との距離、初代の社長の名前などなど。

発想力は、経験や知識や、また、その人の視点から生まれるものだと思う。訓練でだれでもある程度まで、身に付くのだろうか。そんなセミナを考えているのだが、教えるだけでは不十分だから、実行してもらえるような形にまとめようと、いま構築中である。

2006/1/2 Monday

2006年は歌舞伎の年

Filed under: - site admin @ 23:20

2005年11月25日に、ユネスコが「歌舞伎」を世界無形遺産に選定した。これは、2001年に「能楽」、2003年に「人形浄瑠璃文楽」に次ぐもので日本における伝統芸能の価値が広く理解されたといえよう。

そんな中で、坂田藤十郎という名跡が231年ぶりに復活した。上方歌舞伎の代表ともいえる藤十郎の襲名披露はまず京都・南座で昨年の11月に行なわれ、東京は新春大歌舞伎で襲名披露公演が行なわれている。今日はNHKの歌舞伎特集を見てしまった。テレビの画面だと全体が見えないから、面白さの七割しか伝わらない。三階席でもいいから本物を見ることをお勧めする。

毎年、歌舞伎座に出かけていたが,今年は贔屓の菊五郎が出る国立劇場に行くことにしている。初春の歌舞伎というのも江戸情緒に触れるすてきな機会だと思う。

2006/1/1 Sunday

正しいお正月の過ごし方

Filed under: - site admin @ 23:29

海外旅行、また、国内旅行でもお正月を少し外すと料金も安くなる。スキーに通っていた頃は、12/26から12/29まで、その後1/4から出直していた。ハワイも1/3以降は割安になる。

さて、お正月は何をして過ごすか。これは家族が集うのがいちばん自然のような気がする。結婚式や、法事とは違い、堅苦しくなく、それでいて華やかな気分で、おたがいの家族のルーツなど話し合うと楽しい。

今日は、弟一家が来て、両親と、うちの家族と過ごした。祖父、父、息子 + 叔父の四人で家族麻雀をしたり、だらだらとおせち料理を食べて過ごす。レストランと違い、家だと特別オーダが効くので、個人の満足度も高くなるようだ。明日は、夫の実家に遊びに行く予定だ。

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